高知市はりまや町3丁目の、高知八幡宮 に参拝しました。
高知市の中心街の氏神様だそうです。
高知橋南詰200m東で、境内のすぐ裏は江ノ口川です。地図で見る
由緒:
往古、高知市周辺の頒主であった大高板氏が大高坂城(高知城)の守護神として歴應の頃京都石清水八幡宮から城内に勧請したと伝えられ、慶長年間山内氏土佐入国と共に城内城下鎮守の神として崇敬されてさました。
特に藩主の崇敬篤く、土佐藩主直祭社となるとともに、城下高知街、北街、下知村の産土神として尾土に遥拝殿を設けて氏子の祭祀を奉仕したのであります。
旧藩時代(江戸時代)の当宮の祭礼は高知祭と称し盛大を極めた記録が多く残っております。
明治に至り城下庶民の懇望により、三年尾土の遥拝殿を、四年八月十二日坂吸鋳座の本宮を現社地に奉遷しました。
また神社は国家の宗祀として国の管理下に置かれる事となり、明治五年社格を定められるに当り郷社に列し、明治十九年四月十三日県社に昇格しました。
当宮は、藩政時代は高知御城内八幡宮又は城内正人幡と称され、武士はもとより広く城下町民に崇敬されておりました。
明治以降正式には県社八幡宮と称し、一般には山田町八幡さまと親しまれ高知城下中心地の氏神様として又、文化、産業の守護神、厄除、開運、交通等の守護神として広く崇敬されてきております。
昭和二十一年国の管理を離れ宗教法人となり神社本庁に所属、昭和四十二年高知八播宮と改弥しました。






高知市はりまや町3-8-11
TEL 088-882-1449
HN:参拝者
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