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このページは、会員1271が2009年6月24日 08:15に書いたブログ記事です。

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影野のお雪椿

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高岡郡四万十町影野のお雪椿


これまで何度も通っているのに、いつも横目で見るだけでした。


四万十町影野の国道56号線沿いの山手側に、柵をめぐらせた大きな椿の木が立っています。


修行僧の順安と地頭職の一人娘お雪との純愛物語を伝える銘木だそうです。


高さ12m、樹齢300年と言われる古木で、この椿の木の下に池内嘉左衛門と妻雪の墓が・・・


 
 



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P1050684.jpg         おへんろさんが休憩中! 立派な「へんろ小屋」も並んでありました。 



 



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IMG_2165.jpgお雪椿の西側には、美味しいことで有名な「仁井田米の里」の記念碑があります。



 



P1050689.jpgその西には、お寺が・・・



 
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四万十町HP:お雪椿





影野駅より北へ100mほど、国道沿いにある樹齢推定300年というこの古い椿。傍らの石碑が物語るのは、この影野の地の開墾に尽力した、若い男女の美しい情愛です。
ふたりの想いを今に伝えるかのように、椿の花は今なお毎年、美しく咲き誇ります。





【町指定天然記念物】




(お雪椿の伝説)
高知県ではなんといってもはりまや橋に残る僧侶の悲恋が有名ですが、窪川町の影野駅から北へ100mほどの国道沿いにある「お雪椿」は、およそ340年前、修行僧の順安と地頭職の一人娘お雪との純愛物語を伝える銘木で、町の保護文化財に指定されています。 





 

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