安全・安心プラス薬効・薬膳の食生活を通して、
生活習慣病の予防などに努めませんか!
web上では、これらに関する情報が沢山あります。
その中から幾つかの情報を参考にして、我が家の台所で活用して行きたいと思います。
◎からだに効く旬の野菜より抜粋
野菜にはそれぞれの収穫期があり、最も収穫量の多い時期を旬といいます。
旬の野菜のいいところ
①収穫量が多く、たくさん出回るので、価格が安く経済的。
②栄養素が最も高い時期。
③自然のリズムに合っているので、農薬や人口肥料が少量でいい。
④食べて一番おいしい時期。
今日は、このところ毎日食べているトマトを取り上げました。
我が家の庭の鉢の中で、今何種類かのトマトが色着いています。
◎健康長寿 野菜の薬効 トマトよりのコピーです。
主な効用:高血圧,動脈硬化,健胃,強肝・2日酔い,便秘・整腸,精神安定
主な栄養素:ビタミンA効力(220IU),ビタミンC(20mg),カリウム(230mg)
栄養と薬効:酸味が胃液の分泌を促したんぱく質などの消化を助け、また
豊富なビタミンCが細胞と細胞をつなぐコラーゲンを作り、老朽化した
血管を丈夫に保つ。カリウムが塩分を排出し血圧を下げる。ビタミン
B6は脂肪の代謝を円滑にする。毛細管血管を強化するルチンも含む。
調理のポイント:トマトジュースは食塩添加していないものを。
選び方と保存:旬は夏。ヘタが生き生きした緑色でピンとしていれば新鮮で
丸みがあって、ずっしりと重いものを。湯むきして冷凍がよい。
効果的な組み合わせ:はりのある肌を作るためにトマトのCと脂質・糖質の
代謝を促進するビタミンB2,たんぱく質を。コラーゲン、鉄も有効。
トマト + 骨付きの肉類・魚介類・卵・牛乳・納豆・しめじ・
ひじき・ほうれん草・レバー・アボカド = はりのある肌作りに
役立つメンバーをそろえて
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
◎ 日本ではピンク系トマト('桃'系)が生食用として広く人気を博し、赤系トマトはもっぱら加工用とされた。
しかし近年になって赤系トマトには、抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが多量に含まれていることから利用が見直されている。
実が細長いイタリアントマトや、実が極めて小ぶりで凹凸の少ないミニトマトがある。
世界では、8000種を越える品種があるとされ、日本では農林水産省の品種登録情報ページによれば、120種を超えるトマトが登録されている(2008年5月現在)[1]。
これは、野菜類の登録品種数の中でも、目立って多い。一方で一代雑種のF1品種は登録されないことが多く、桃太郎などの有名な品種の登録はない。
◎ トマトを用いた料理にはサラダや焼きトマトなど、そのままを味わう料理も数多くあるが、手を加えた料理でよく知られているものにメキシコ料理のサルサ、イタリア料理の各種ピザ、パスタ用ソース、インドのカレーの一部、ヨーロッパのシチューの一部などがある。
中華料理でもトマトと卵のスープにしたり、中央アジアのラグマンなどに利用されている。また、日本でトマトラーメンを出す店も増えている。
このように各国で広く利用されていることの理由としては、グルタミン酸の濃度が非常に高いためうま味があること、酸味があること、などが挙げられる。
HN:ミニバラ
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