先日、南国市の国府公民館長の岡本さんが、「土佐のまほろば地区振興協議会」の村上会長さんに連絡を取ってくださり、お二人に岡豊地区を案内していただきました。
⑧岡豊城跡(おこうじょうせき)(国史跡)

土佐のまほろば地区振興協議会作成の「土佐のまほろば・・・散策ガイド」リーフレットより
その3・・・詰(つめ)ほか
詰は、岡豊城跡の中心となる曲輪(くるわ)で、岡豊山の山頂にあります。


現地でご覧になると、一段と感動されると思います。






県下10箇所の国史跡の内、この三箇所がすぐ近くで展望できます。また、龍河洞と谷秦山も遠望できる方向にある・・・と説明していただきました。この岡豊城跡をはじめとして、まさに「土佐のまほろば」として、歴史的にも重要な地域であったことが再確認できました。

⑧岡豊城跡(おこうじょうせき)(国史跡)
その1・・・伝厩跡曲輪(うまやあとくるわ)
その2・・・四ノ段 虎口(こぐち)ほか
その3・・・詰(つめ)ほか
HN:龍馬
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