童謡の里・歌碑めぐり・・・⑪岩崎弥太郎生家前の「春よ来い」
これまで安芸市では、「童謡の里づくり」を進めており、岩崎弥太郎の生家前にも「春よ来い」の歌碑があり、近づくと音声が流れてきます。二度目に行ったときに気がつきました。
安芸市HP:弘田龍太郎
明治25年(1892)6月30日、安芸郡土居村(安芸市土居)で、父正郎(せいろう)、母総野(ふさの)の長男として生まれました。父は、政治家・教育者として知られています。母は一絃琴の名手で、龍太郎の音楽的センスはこの母から受け継いだといわれています。
父の転任に従って3才の時高知を離れ、千葉師範学校附属小学校、三重県立第一中学校を卒業、同43年、東京音楽学校(現東京芸術大学)器学部ピアノ科に入学しました。在学中に歌曲「昼」を作曲。大正3年卒業、11月高安ゆり子(詩人、高安月郊の長女)と結婚しました。卒業と同時に母校の助手を勤めますが、同6年に作曲部が新設されるや再入学し、修了後は同校講師、助教授となりました。・・・・・


岩崎弥太郎の生家前には「春よ来い」の歌碑があり、近づくと音声が流れてきます。


童謡の里・歌碑めぐり
⑪岩崎弥太郎生家前の「春よ来い」
HN:カナリヤ
童謡の里・歌碑めぐり・・・岩崎弥太郎生家前の「春よ来い」 に関する記事
"


