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このページは、会員1185が2009年8月 3日 14:21に書いたブログ記事です。

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沖縄通信・・・華やかに一万人のエイサー踊り隊

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eisa-002.jpg沖縄は夏祭りのシーズンです。


2日は那覇市の国際通りで「一万人のエイサー踊り隊」がエイサーパレードを繰り広げました。エイサーは、もともとお盆に先祖の霊を迎え、送るための盆踊りです。伝統的な踊りに加え、新しい振り付けや音楽で踊る創作エイサーも盛んです。


 


 2日は炎天下の中で、繁華街の国際通りに設けられた9カ所の演舞場を中心に、県内各地の10の青年会、20の創作エイサー団体が、太鼓を打ち鳴らし、勇壮な踊りを披露しました。

 

 


009.jpg エイサーは、とてもカッコイイので、子どもたちにも人気があり、ちびっ子の踊り手もたくさん登場し、パーランク(小さな手打ち太鼓)を打ち鳴らし、元気よく踊っていました。

 

沿道には、おじい、おばあから観光客、外国人など詰めかけ、2歳ほどの子どももパーランクを手に応援していました。エイサーには、獅子舞が付きもので、今回はド派手な色の獅子舞が登場し、人気を集めていました。

 

 

 


eisa-007.jpg 真夏のエイサーは、通常は夜踊るのですが、この祭りは真昼なので、みんな1曲踊るごとに汗だくだく。付き添いが、ワゴンに冷水をのせて運び、水分補給をしています。

 

 「やったことないけれど、一度踊ってみたい」という人のために、当日、2時間ほど前から練習をした「にわかエイサー踊り隊」も踊りを披露しました。     沖縄・沢村

 

 


 
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