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このブログ記事について

このページは、会員No.1003が2009年8月 7日 11:45に書いたブログ記事です。

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二十三士温泉を訪問

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田野町の二十三士温泉を根木さんに同行していただき訪問しました。


国道55号線から奈半利川を数百メートル上ったところに二十三士温泉があり、その前の河川敷に二十三士公園がありました。


 


二十三士温泉


幕末の志士にちなんだ宿泊施設。大浴場の大きな窓からは、奈半利川の流れが眺められる。玉砂利を敷き詰めた露天風呂では川風に吹かれながらの入浴が心地よい。


二 十 三 士 と は


元治元年(1864年)7月25日、安芸郡勤皇党二十三人の志士達は、土佐国東部野根山の岩佐関所に集結し、武市瑞山をはじめとする土佐勤皇党の釈放と、藩論の勤皇への再転換を歎願する文書を発しました。


しかし、この行動は藩への反抗ととられ、追討を受けていったん阿波国に入ったかれらは、脱藩もかなわぬまま捕らえられ、奈半利河原の刑場で、一度の取り調べもなく斬首されてしまったのです。


 


二十三士温泉


この温泉がある田野町は、元治元年、投獄中の武市半平太以下土佐勤王党の同志の救命に動いた二十三士が、藩への反逆とみなされて無念の死を遂げた物語で知られています。
温泉は、大浴槽、露天風呂、サウナ、大広間、和室、レストランなどがあり、温泉にひたって土地ならではの旬の味を楽しむ家族連れでにぎわっています。



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国道55号線から奈半利川を数百メートル上ったところに二十三士温泉があり、その前の河川敷に二十三士公園がありました。右下の白い標識が二十三士公園の入り口です。



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二 十 三 士 温 泉


 

 施設


大浴場、露天風呂、露天寝温、サウナ、大広間(約100名収容)、和室9部屋(44名宿泊可)、喫茶レストラン(二十三士亭)、土産物売場、送迎バス、駐車場(50台)


 温泉成分
ナトリウム塩化物、炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性、低張性温泉)


 医療効果


神経質、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、切り傷、やけど、慢性皮膚炎、慢性婦人病、虚弱児童、肝臓及び脾臓の活動促進等


 料金

 入浴料
   ・大人 (中学生以上)        800円
   ・小人 (5才から小学生)      400円
   ・5才未満               無料
   ・団体 (7名以上1人当たり)   700円
   ・回数券 (6枚綴り)      4,000円


 宿泊料(1泊朝食付き  税サ-ビス別)
   ・平日 (1室3名以上1人当たり)   7,200円
        (1室2名以下1人当たり)   7,700円
   ※なお、年末年始などの特定日は平日料金よりも多少料金割り増しとなります。


 営業時間


 宿泊
   ・チェックイン   15:00
   ・チェックアウト  10:00


 二十三士亭(喫茶レストラン)
   ・7:00~21:00(ラストオ-ダ- 20:30)


 入浴時間
   ・7:00~22:00


 アクセス


   高知県安芸郡田野町636-1  電話 0887-32-1210


 


HN:サカチャン


 


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