山内家の菩提寺・・・高知市筆山町にある要法寺を参拝しました。
入り口にはミカドアゲハの食樹(幼虫の餌になる木)、大きなオガタマノキがあり、生息地として国の特別天然記念物に指定されていることでも有名です。


このお寺は 高知市の筆山の麓にある山内家の菩提寺の日蓮宗要法寺です。
この要法寺 ミカドアゲハという蝶の生息地としても知られているんです。
高知市内の3ヶ所(潮江天満宮境内・要法寺境内・潮江中学校校庭)の本種生息地が高知市のミカドアゲハおよびその生息地として国の特別天然記念物に指定されているため、高知市内では原則本種の採集はできない。なお、昆虫の天然記念物で特別指定を受けているのは、ここと滋賀県山東町の長岡のゲンジボタルおよびその発生地の2ヶ所だけで、チョウ目としては唯一となる


山内家と要法寺-高知市広報「あかるいまち」2005年7月号より-
境内には、「桜井」といわれる名泉がある。古桜の切株の樹身が朽ちて外郭が残り、そこから水がわき出たので桜井戸とも呼ばれる。水は茶の湯に適し、江戸時代には高知城に毎日運ばれていたといわれる。

山内家の菩提寺・・・要法寺
高知県高知市筆山町8?5
HN:参拝者
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