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このアーカイブについて

このページには、2009年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年8月です。

次のアーカイブは2009年10月です。

最近の記事はインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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2009年9月アーカイブ

土佐三大名園の一つとして有名な佐川町の乗台寺を参拝しました。

ご住職に声をかけていただき、室内から庭を「花頭窓」(かとうまど)越しに撮影させていただき、色々庭の造りについて教えていただきました。

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ご住職が障子戸を全部はずしてくださり、室内から庭を「花頭窓」(かとうまど)越しに撮影させていただきました。一段と趣のある庭園を拝観出来ました。

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池の中で浮かんでいるように見えるこの石を、「浮石」と言うそうです。池の重心があるところと話されていました。

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元禄時代までの様式で、主石他3個の石(3石組)の話や、岩を割って入っている船着場(?)などの話をしていただきました。

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庭にあるモミジは、晩秋の11月20日頃から12月はじめに掛けて、次々と見頃になって来ますとのことです。

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土佐三大名園の一つとして有名な佐川町の

乗台寺

高知県高岡郡佐川町甲1746
0889-22-0633

 

地図で見る

 

HN:参拝者

佐川町の乗台寺 に関する記事 

神社・お寺コーナーin高知 

HN:参拝者  さんの記事


室戸の体験観光・・・海や海の生き物とのふれあい

室戸市商工会HP:シーウォッチング

高岡漁港より出港し室戸岬周辺をクルージングします。太平洋に突き出た室戸岬を海から眺めることで、陸地から見るのとは違った魅力を発見することができます。多くの人は『室戸岬って、こんなに細いの?』と思われるのではないでしょうか。季節によっては、イルカの大群やトビウオの飛行も見られますが、運がよければクジラにも出会えます。また、室戸の海洋深層水を生み出している陸地の急な沈み込みの地形を魚群探知機を使って確認することもできます。

 

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室戸市商工会HP:シーウォッチング

運営主体・申し込み先

高知県室戸市室戸岬町高岡漁港

山下明博さん(高岡漁港)  携帯電話:090-3183-9083

随時運航しています。ご希望の出港時間を事前にお知らせ下さい。ご相談に応じます。所要時間は概ね2時間程度です。

 

HN:室戸応援団

室戸の体験観光・・・シーウォッチング に関する記事 

室戸の体験観光メニュー に関する記事

室戸市内の見所ウオッチング

HN:室戸応援団 さんの記事


馬路村の巨樹銘木・・・①橋の大杉

先日、馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、

同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。

 

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より

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HN:巨樹銘木案内人

馬路村の巨樹銘木 のご紹介 

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ に関する記事

馬路村の見所・ウオッチング

HN:巨樹銘木案内人 さんの記事 


魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 バンダ島隧道を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

 

安田町の重要文化財 安田川線 バンダ島隧道

 

 

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      場所は安田町与床バンダ島にあり、町道に利用されている。

      全長は37,6mで緩やかにカーブしている。

      内法高3,494mm、内法幅3,050mm、路盤から笠石上端までの全高5,275mmである。

      側壁は幅280mm長さ340mmの石材を7段、アーチの追石は要石まで17石、いずれも布積で積み上げ、要石は5角形の(たて)型である

      ウイングはアーチ下まで7石、アーチ下端より笠石下端まで10石積み上げである。

      笠石を(高さ250mm)一列載せている。

      南側坑門の隅石右側の下から6段目に2の刻印がり、(ローマ数字でⅡ)安田川線2番目の隋道である。

      建設は田野~馬路間が開通した明治44年と考えられる。

 

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魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 

 

バンダ島隧道

 

HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産 ②バンダ島隧道 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 全体 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事

HN:お宝探検隊 さんの記事 


自然体験 土佐奥ものべ・・・山菜狩り&天ぷらパーティ

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       香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより 

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        香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより 

 

体験農場夢の里公文農園

お問い合わせ先: 公文 照・雅代(くもんあきら・まさよ)

電話・FAX 0887-58-2392  携帯 090-8281-4989

 

HN:物部案内人

体験農場夢の里公文農園 に関する記事 

自然体験 土佐奥ものべ に関する記事

HN:物部案内人 さんの記事


・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

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                                        四万十市(旧西土佐村)大宮

四万十川には伝承民俗が多く残っている。中流域では、祖霊は清流を行き来すると考えられている。施餓鬼供養は、村人が川原に集い、若竹を組んだ棚に供物を捧げ、御念仏を唱えながら、川に深い祈りを捧げる。

また、朝の川水を仏前に迎え、精霊舟を盆の暮れには川に見送る。

祖霊や肉親が今も行きかい、やがては自分自身も渡るべきはずの清流が汚されていいはずがあろうか。半端な自然保護論を超えたリアリティが、そこには息づいていた。

                         (1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)

 

武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」


土佐三大名園の一つとして有名な佐川町の乗台寺を参拝しました。

ご住職に声をかけていただき、室内から庭を「花頭窓」(かとうまど)越しに撮影させていただき、色々庭の造りについて教えていただきました。

庭園には、歴史を物語る大きいイチョウの木があることも知られています。

ちょうど銀杏の実が熟して、時に大きな音を立てて池に飛び込んでいました。

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庭園を見せていただくときは、お寺の方に声をかけることを忘れないようにしましょう。       

 大師堂のところから、靴を脱いで上がって、右横を通って裏に廻ります。

裏に廻るとスリッパを用意していただいています。濡れ縁沿いに、観覧できるようになっていました。

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 サカワサイシンの花は4月頃、バイカオウレンの花は2月頃に咲くと教えていただきました。

IMG_6222.jpg 牧野富太郎が、自分の生誕地でもある佐川町で発見命名したと言うサカワサイシンを教えて戴きました。サカワサイシンはカンアオイの仲間で、分布の非常に限られた植物のようです。  

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        ちょうど銀杏の実が熟して、時に大きな音を立てて池に飛び込んでいました。 

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土佐三大名園の一つとして有名な佐川町の

乗台寺

高知県高岡郡佐川町甲1746
0889-22-0633

 

地図で見る

 

HN:参拝者

佐川町の乗台寺 に関する記事 

神社・お寺コーナーin高知 

HN:参拝者  さんの記事


馬路村の巨樹銘木・・・はじめに

先日、馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、

同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。

 

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より

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馬路村の巨樹銘木

 

HN:巨樹銘木案内人

馬路村の巨樹銘木 のご紹介 

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ に関する記事


最近まで商工会の事務局長を勤められていた弘田様に、昨年実施した体験ツアーなどの話を聞くことが出来ました。

高知県下で、体験型で滞在型の観光を進めたいと思っている私たちにとっては、実に良い話が聞けました。

室戸市商工会では、6月から事務局長になられたと言う山崎様と、若い経営指導員の尾崎様にお話を伺うとともに、資料も戴きました。

 

室戸の体験観光・・・海や海の生き物とのふれあい

室戸市商工会HP:イルカとのふれあい体験

室戸ドルフィンセンターはNPO法人室戸ドルフィンプロジェクトが運営を行う施設で、「人とイルカとが、一緒に楽しむこと」を目指しています。この施設ではイルカとの触れ合いプログラムを行うとともに、発達障害児等へのイルカ介在活動プログラムの提供などにも取り組んでいます。このような取り組みを通じて、地域社会の活性化と発達障害児等への支援を行い、社会に貢献することを目的としています。
多くの方々に訪れて頂き、イルカ達と楽しい時間を過ごして欲しいと思っています。

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運営主体・申し込み先

室戸ドルフィンプロジェクト

電話・FAX:0887-22-1245

Eメール: toiawase@muroto-dc.jp

ホームページ:http://www.muroto-dc.jp/

 

HN:室戸応援団

室戸ドルフィンセンター の記事 

室戸の体験観光メニュー に関する記事

HN:室戸応援団 さんの記事


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                        故田島嘉寿さんの作品写真集「田島嘉寿が遺したもの」より

 

四万十の木工作家 故田島嘉寿さんの作品(プロフィール)

四万十の木工作家 故田島嘉寿さんの作品写真集 のページ


土佐三大名園の一つとして有名な佐川町の乗台寺を参拝しました。

ご住職に声をかけていただき、室内から庭を「花頭窓」(かとうまど)越しに撮影させていただき、色々庭の造りについて教えていただきました。

庭園には、歴史を物語る大きいイチョウの木があることも知られています。

ちょうど銀杏の実が熟して、時に大きな音を立てて池に飛び込んでいました。

 

佐川町HP:乗台寺庭園 県指定文化財

高知県には、名園と呼ばれる庭を持つ寺院が三つあります。一つは高知市の竹林寺、あとの二つは佐川町の青源寺と乗台寺です。
青源寺の庭園は禅的風格をそなえた日本式庭園で、四季それぞれの美しさがあり風情を感じさせます。乗台寺は、佐川では最も古い約六百年という歴史があり、宝物館では数々の寺宝や書画を見ることができます。

乗台寺庭園は別名ひさご園と呼ばれ、深尾家二代重忠公の奥方の病気全快を祈願して築いたと伝えられています。
裏山を借景とした、地泉回遊式の寺院築山泉水庭で、四季それぞれの美しさを見ようと、訪れる人の姿が絶えません。

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土佐三大名園の一つとして有名な佐川町の

乗台寺

高知県高岡郡佐川町甲1746
0889-22-0633

地図で見る

 

HN:参拝者

佐川町の乗台寺 に関する記事 

神社・お寺コーナーin高知 

HN:参拝者  さんの記事


魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 ①エヤ隧道を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

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安田町の重要文化財 安田川線 エヤ隧道

      場所は安田町別所エヤシマにある。

      全長は33,2mで川に沿って緩やかにカーブしている。

      トンネル断面は、路盤に対して側壁が垂直に立ち上がり、半円ボォールトのアーチが載る形式である。

 

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      画像が曲がっていてすみません。

      内法(ないほう)3,540mm、内法幅3,045mm、路盤から(かさ)(いし)上端(じょうたん)までの全高5,295mmである。

      側壁は幅300mm長さ465mmの切石を7段、アーチの追石は要石(かなめいし)まで17石、いずれも布積で積み上げ、要石は5角形の(たて)型である。

      ウイングはアーチしたまで7石、アーチ下端(したはし)より笠石下端まで10石積み上げである。

      笠石を(高さ300mm)一列載せている。

      南北両側ともに、隅石右側の下から6石目に1の刻印がり、(ローマ数字でⅠ)安田川線最初の隧道である。

 

建設は田野~馬路間が開通した明治44年と考えられる。

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                もう一方はふさがっていました。

 

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 

①エヤ隧道

 

HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 エヤ隧道 に関する記事

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・全体 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事


魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ のご紹介です。

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 先日、魚梁瀬で山の案内人クラブのハゼ山さんに久しぶりにお会いしました。

十年近く前に、山の案内人を目指して、研修を受けていた時に知り合いました。

今も元気で、魚梁瀬山の案内人クラブで頑張っていることは、新聞等で知っていましたが、会ってお話をすると益々元気で、メンバーも今は若い人も加わってくれて、8名になりました・・・とのことでした。 

 

以下は、魚梁瀬山の案内人 のパンフレットよりのご紹介です。

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魚梁瀬山の案内人クラブ 

(馬路村役場魚梁瀬支所内)

〒781-6202  安芸郡馬路村大字魚梁瀬10-11

TEL:0887-43-2211  FAX:0887-43-2208

E-mail  yanase@mb.inforyoma.or.jp

 

HN:自然大好き人間

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ のご紹介 

HN:自然大好き人間  さんの記事


自然体験 土佐奥ものべ・・・花の紫翠園で歌を詠む・おばやんの竹べんとう

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         香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより

 

庄谷相地域おこしの会

お問い合わせ先 公文寛伸(くもんひろのぶ)

電話 0887-58-3702(FAX可)  090-5274-0025

 

HN:物部案内人

花の紫翠園で歌を詠む・おばやんの竹べんとう に関する記事

庄谷相地域おこしの会 に関する記事 

自然体験 土佐奥ものべ に関する記事

HN:物部案内人 さんの記事


根木さんに同行していただき、室戸へ行きました。

車中より、根木さんの同級生のご主人・弘田様に電話で連絡が取れて、お話を伺えることになりました。

最近まで商工会の事務局長を勤められていたので、昨年実施した体験ツアーなどの話を聞くことが出来ました。

高知県下で、体験型で滞在型の観光を進めたいと思っている私たちにとっては、実に良い話が聞けました。

また、商工会の今の事務局長・山崎様にも連絡を取っていただき、早速訪問することにしました。

室戸市商工会では、6月から事務局長になられたと言う山崎様と、若い経営指導員の尾崎様にお話を伺うとともに、資料も戴きました。

 

室戸の体験観光・・・次世代の湯治湯「シレストむろと

健康観光とは

室戸に滞在し、「健康増進プログラム」を行い、心身共にリフレッシュして頂く「次世代の湯治場」をコンセプトにした取り組みです。

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室戸市商工会

〒781-7102 室戸市室津堤塘敷地 

TEL:0887-22-0001 FAX:0887-22-2311

e-mail:murotsci@mb.inforyoma.or.jp

 

次世代の湯治湯「シレストむろと

〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町3795番地1
電話 0887-22-6610 FAX 0887-22-0062
mail : info@searest.ne.jp

7月11日よりシレストむろとがオープンしました。海洋深層水を使ったプールは健康増進に効果的です。レストランでは地元食材を使ったメニューを季節ごとに提供しております。足湯(無料)もご用意しておりますので、お遍路さんもぜひお立ち寄りください。スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

HN:室戸応援団

次世代の湯治湯「シレストむろと」 に関する記事 

室戸市商工会 に関する記事

HN:室戸応援団 さんの記事


魚梁瀬森林鉄道遺産・・・本線(安田川線)の敷設について

1909(明治42

      日本で最初の本格的な森林鉄道は、青森県津軽森林鉄道である。同年秋田県の能代地方に仁鮒森林鉄道・大館地方に長木沢森林鉄道が敷設されている。

 

      高知県における森林鉄道は、安田川沿いと奈半利川沿いのルートが候補に上がったが、奈半利川沿いの国有林が明治32年の国有土地森林原野(さげ)(もどし)法の施行にともない係争の対象になったため、魚梁瀬~釈迦ケ生~久木~馬路~田野のルートが選択された。

(安田川流域より奈半利流域に出るためには、(1分水嶺(ぶんすいれい)の(分水界となっている山脈)甫子(ほうじ)()峠に久木隧道を貫く必要がある(2馬路村東川より久木隋道までの3キロの間が1/33の急勾配になる(3)久木隋道より釈迦ケ生に至る4キロが逆勾配になる。という運材上重大な隘路(あいろ)を抱えていた)

 

1908(明治41

      田野村~安田村~馬路~魚梁瀬までを国有林産物運搬施設として林道開設の調査が始まる

 

1911(明治44

      田野~馬路間竣工(明治43年着工・44年完成)

  総延長21.234m、10kg/mレール、平均勾配11.8パーミル、

最大勾配25.0パーミル 最小半径36.4

 

1915(大正4

      馬路~魚梁瀬間竣工(大正元年工事開始)

総延長16,755m 10kg/mレール、馬路~久木間勾配平均13.7パーミル、

最大勾配31.3パーミル 久木~釈迦ケ生間は逆勾配で平均勾配8.3パーミル、最大勾配13.3パーミル 最小半径21.8

 

1917(大正6

      魚梁瀬~石仙間竣工(大正5年工事開始)

総延長3,601m 9/mレール、平均勾配9.0パーミル、

最大勾配10.0パーミ 最小半径28.2

 

zentaitizu1.jpg    「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」発行のガイドマップより
 

 

HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・全体 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事


室戸岬の ホテル明星(あけのほし)を訪問しました。

室戸岬町の山田邸を訪問したとき、家主の山田紘一様の勤め先がホテル明星(あけのほし)と言うことを知りました。(ホテル明星の総支配人)

山田邸内にお邪魔させていただき、山田紘一様よりいろいろお話を伺うことができました。

その流れで、ホテル明星(あけのほし)でもお話を聞くことが出来ました。

ホテル明星では、新鮮な魚料理など様々な料理に加えて、鯨料理のメニューが7つくらいあり、ご要望に応じてご用意できます・・・と言うことでした。

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途中で寄った、道の駅キラメッセ室戸にある「鯨資料館」は今日は休館日で入館できなかったのですが、鯨のことを聞きたいと話すと、総支配人の山田紘一様が、鯨資料館の多田館長に連絡を取っていただき、当ホテルでお話を伺うことが出来ました。

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右から二人目が鯨資料館の多田運館長、さすがに深い知識と話し方、説明が上手いので素人の私にも良く分かりました。

ジョン万次郎と捕鯨では、日本ではなぜアメリカ式捕鯨では成功しなかったのか・・・室戸にあった二つの鯨組、鯨塚・鯨の供養の話など、もっともっとお伺いしたいと思いました。

根木さんは、平成16年に室戸市で開催された「第3回日本伝統捕鯨地域(室戸)サミット」にも参加するなど、早くから鯨にも関心を持っていたようでした。

身を乗り出して聞かれていました。

 

室戸岬の ホテル明星(あけのほし)

〒781-7101  高知県室戸市室戸岬町 3883
TEL 0887-22-3232   FAX 0887-23-1097

 

HN:応援隊

室戸岬の ホテル明星(あけのほし) に関する記事

今に生きる室戸の鯨文化 

室戸市内の見所ウオッチング

HN:応援隊  さんの記事


今日、9月26日(土)午後1時から、いの町鹿敷「土佐和紙工芸村くらうど」前の河原で、第31回仁淀川ガサガサ探偵団が実施されていました。

少し遅れていったのですが、すでに何組かの親子や家族連れが、石川さんや城下さんの指導の下、楽しそうにワイワイ言いながら網で水生昆虫を捕まえていました。

中には、ザリガニ!ザリガニ!と子どもが大きな声で・・・テナガエビを捕まえて喜んでいる光景もありました。

 

NPO法人仁淀川お宝探偵団は、年に数回仁淀川ガサガサ探偵団を開催しています。
親子で川に親しみ、仁淀川の豊かさやきれいさを体感してほしいと願い、続けて参りました。


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こんな素晴らしい資料が配られていたので、私ももらってきました。

 

HN:仁淀川

仁淀川ガサガサ探偵団 に関する記事

HN:仁淀川 さんの記事


花台の復元!仁淀川流域最大の花台とステージ

 

武田勝頼土佐の会主催イベント武田勝頼没後400年記念フェス〈秋の陣〉

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 9月20日!感動の復元!

 
 晴れボランティア12名によって、花台の組みたて、草刈りなどが行われる事となりました。
(下の写真は神社への階段です)
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 特に、UNIC車を出してくれた金光鉄工株式会社の皆様のご協力があってこそスムーズに進みました。さすが建て方に慣れております。
ありがとうございました



 花台は武田勝頼が土佐に広めた玄蕃踊りの象徴であります!
仁淀川流域の中では最大の民族文化財だと思います



 約25年ぶりに復活し、そして、この大崎八幡宮境内に設置されるのは、何と39年ぶり!! 昔携わった人たちには頼る事の無理な年月を経ております。
 若手の不足で実行が不可能になった花台の建設を「武田勝頼土佐の会」の有志で行う夢のプロジェクトです!
ぴかぴか(新しい)


 この花台の部材などを探すことから始まり、足らない部品は作り直すという気持ちで取りかかりました。
 倉庫から一旦全部、部材を運びだし、分ける作業は大変です。



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 この日が快晴で、カラッとした気持ちの良い天気晴れだったので、とてもはかどりました。
 草刈りは、高知の草刈り隊の方が前日にキレイに刈ってくれていたので、私たちは、花台と、ステージ、サブステージの組みたてに取りかかる事にほぼ集中できました。
 集まって頂いた、有志のボランティアの方々、そして草刈り隊の皆様本当にありがとうございます
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 部材本体に書かれた、略図面があったおかげで、助かりました。
これが無いととても復元は困難な事だったでしょう!
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 まずは、本体のフレーム、南北の面を組み、そして立ち上げます。
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平べったいもので、また案外重たくてあせあせ(飛び散る汗)倒れないように冷や汗を垂れながら支えておりました(笑
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 そして、この南北の面を梁でつなぎます。
これでやっと安定するので、手を放しても大丈夫です。良かったー
わーい(嬉しい顔)

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 部材の足りない部分が出てきたので、余っている材料で、即席で切って長さを調整し、ボルトの穴を空けてまかないました。
aaDSC_2687.jpg金光鉄工の社長ががんばります!

 立てりは、まだまだグニャグニャなので、斜めに筋交いを入れて、対角を出して四方を固定、全体がしっかりとまとまりました!
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 私は、それまで角西さん達と、花を挿す部分にワラ(藁)を束にして紐で固く巻き付けて、準備をしておりました。
 この部分に作られた花の柄の部分が挿されます。ゆるいと抜けてしまうので、短い間隔にきつく巻きました。これできっとOKでしょう!

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 本体部分の立てりがしっかりすると、2階立ての床の部分を張りますaaDSC_2717.jpgaaDSC_2724.jpgaaDSC_2767.jpg

1階部分の屋根(ひさし?)をクレーンで吊り上げて、本体から出ている金物に留めて設置しました。
 この1階部分の屋根が付く事で雰囲気が出ますねー
ぴかぴか(新しい)

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 そして最後は、一番上の2階の屋根の取り付け(棟上げ)

 昔はなかなか取り付けが上手く行かずに、苦労したとの事ですが、
クレーンで吊り上げ、設置は意外にも簡単にスポッと治まりました。
 八幡宮の神様ありがとうございます!取り付けたスタッフの腕もすごいですね!ありがとうございます

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 どうですか、39年ぶりに神社の境内に復活した花台!
とても壮観で感動しました。この復元が皆の夢であったのですから、とても感慨深く思います。
晴れ
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 うーん、上からの眺めは素晴らしいぜよ!わーい(嬉しい顔)
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 これから装飾が施されるのですが、それは10月9日(祭前日)に行われます。

 この花台を新しく作ろうかという計画もあります。
ぜひ実現させたいですね。それが実現すれば、毎年花台の設置も楽に行えるようになります。
 毎年これから大きな祭りとして手踊りサミットを考えております!
花台はそのシンボルです
ー(長音記号1)るんるん


 ステージの方も組みたては順調です。
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さらに現在は、サブステージも設置され、準備が大きく整って来ました。
何と言っても、組みたてが大変なのが花台とステージだからです。

 ぴかぴか(新しい)関わってくれたボランティアの皆様本当にありがとうございましたexclamation×2わーい(嬉しい顔)

 
武田勝頼土佐の会 さんの記事

勝頼キャラクターの帯屋町展示&投票

 9月19日(土曜)に行われました「武田勝頼キャラクター」展示&投票exclamation

 帯屋町アーケード内での、キャラクターの展示投票は、県担当の西森さん、そしてスタッフの方々の参加で無事に成功しましたぴかぴか(新しい)

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 チラシの配布や、グッズ関連の販売も行いました。

 また、パネル展示も行い、感心を持ってゆっくりと見て行かれる方も沢山おりましたよるんるん
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 土曜日の帯屋町商店街は賑やかですねーexclamation活気がありますぴかぴか(新しい)

 子供、学生~お年寄りまで、はば広く楽しんで審査されておりました。
 1つのイベントとして、多くの人で賑わったのがとても良かった!
多くの方に投票頂き、また秋の陣イベントにも十分感心を持って頂けたのではないだろうかと思いますグッド(上向き矢印)

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 時間的に夜に人の出が増えるので、その時間までやっても良かったのかもしれません。(そう自転車の整頓をしてくれている方にアドバイスを頂きました)わーい(嬉しい顔)

 
秋の陣は10月10日
 市内から車で約1時間強の場所での夜のイベントですので、来て頂ける方は交通に注意されながら、日帰りも可能ですが、ゆっくりされたい方は宿泊場所の確保などもして頂いた方が良いでしょう。

 かわいいまた、高知県立図書館では、武田勝頼キャラクターの展示を行ってもらっておりますので、ぜひ、そちらでもキャラクターを確認してみて下さいね

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魚梁瀬森林鉄道遺産・・・中芸地区の概要

中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長(馬路村村議会議長)が作成中の、魚梁瀬森林鉄道「観光ガイド説明資料」(案)から紹介させていただきます。

P1100435.jpg中芸地区の概要について

l         中芸地区は、海岸部の3町と山間部の2村の5つの町村からなる地区である。

l         人口は5カ町村の総人口が13千人前後である。

l         産業は農林水産業が主産業で、農業では、平野部では施設園芸等の野菜栽培が盛んである。また山間部では、ゆずの栽培が盛んである。近年はユズの加工製品が大きな産業となっている。

l         林業については、温暖多雨の気候が、樹木の生育に大変適し地方で「ヤナセ杉」に代表される良材が産出され、林業がこの地区の主産業であった。

しかし林業の衰退によって、現在はその地位を明け渡している状況にある。

l         馬路村、北川村の90%以上が山林で、その中でも国有林の占める割合が非常に高い。

l         馬路村では96%が山林で、そのうち75%が国有林である。

山内家の藩有林であったヤナセ諸山19,400町歩が明治2年に版籍奉還によって国有林となり、この山の木を搬出するため、国の直轄事業で森林鉄道が敷設された。

 

魚梁瀬森林鉄道の距離はどれくらいあったのか。

     総延長は(支線を合わす)約250キロメートル近くあった。

     本線総延長84キロメートル

     田野~馬路21.234km

     馬路~魚梁瀬16.755km

     魚梁瀬~石仙3.601km

     立岡~奈半利3.007km

     田野~二股24.309km

二股~釈迦ケ生14.490km

zentaitizu1.jpg    「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」発行のガイドマップより
 

HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・全体 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事


ようやくの発表です!
長宗我部・土佐参陣ツアー!!!

11月23日...元親公偲び、長宗我部顕彰会が主催で供養祭が開かれます。
それに合わせてのこのツアー!
史実を勉強している方、ゲームなどから興味を持った方、是非とも参加してみて下さい!!

高知県歴史民俗資料館・宅間館長による全面プロデュースです!


「長宗我部供養祭参陣ツアー」1泊2日長宗我部研修セミナー

・11月22日~23日

・定員40名 
 
・参加費25000円
バス代、宿泊費、昼食費用・懇親会費用・交流会費用、講師費用・資料作成費、記念品、通信費、保険費用等が含まれております。

[22日]
9:00  高知駅・宅間館長同行――
10:30 龍馬空港――合流後、史跡巡り(行き先は秘密)
12:00 昼食:レストラン岡豊城――
13:00 史跡巡り(行き先は秘密)
14:20  桂浜へ向かう
15:00

 ●浦戸城跡(国民宿舎 桂浜荘)セミナー会場
   ★基調講演
    「國親(入道覚世」の御畳瀬攻撃」 講師:朝倉慶景先生

   ★シンポジウム
    「なぜ今、長宗我部か?」~若者と語る
      シンポジスト  朝倉慶景先生
              野本亮 歴史民俗資料館学芸員
              大久保千堯 若宮八幡宮宮司
              尾崎正直 高知県知事
              参加者から女性1名
      コーディネーター   宅間一之 歴史民俗資料館長

   ★懇親会(6:30~8:30)
    「長宗我部氏を偲ぶ夕べ」
      ★夜の集まり陣屋(部屋)に分散
     お風呂タイム(23時まで入浴できます。早朝も入浴可)


[23日]

6:44 日の出ロビー集合桂浜へ往復――朝食――浦戸城跡自由探訪
9:00 坂本龍馬記念館開館―浦戸城跡(桂浜荘)
10:00 出発ーー若宮八幡宮参拝 初陣の像――元親公墓所参拝――石丸神社・六隊地蔵参拝――雪蹊寺 信親公墓所参拝――
12:30  秦神社供養祭と神事
13:15 秦神社から桂浜荘へ移動
    ★桂浜荘 大広間 交流懇親会
    
15:30 空港・高知駅へお送りします。



21日にもプレツアーが開催されます!
こちらは安芸攻め!

長宗我部氏にまつわる歴史高知県内お楽しみ日帰りツアー 
・11月21日(土)
・定員20名 
・参加費5000円(バス代・運転者費用・保険等)
【行程】矢流砦戦跡・野良時計・土居郭中・浄貞寺(国虎公の墓)岩崎弥太郎生家・安芸城跡・歴史民俗資料館ほか・・・

宅間一之 高知県立歴史民俗資料館長 がご案内します。


精しい時間行程・費用振込については参加される方にお届けいたします。
参加ご希望の方は下記のご案内を参考に下記の事項を添えてお申し込み下さい。

ツアー専用のメールアドレスです。
chousokabe091123@nifmail.jp

 
・参加者住所
・お名前(本名/ハンドルネーム)・・・ネームプレートの表示希望に○をご記入下さい。  
・連絡先(電話・メールアドレス)
・参加ご希望のコース  ①日帰りツアー(11月21日)5000円
            ②1泊2日長宗我部研修セミナー(11月22日~23日)25000円
            ③11月22日セミナー参加(無料)
            ④11月22日 懇親会のみ 4500円
            ⑤11月23日供養祭参加(無料)
            ⑥11月23日 交流会のみ 2000円


全日程参加は無理という方にも、部分参加OKです!

今回、研修セミナーツアー参加者にはネームプレートを用意します。
現在プレートに入る家紋の図案を調査中ですので、出揃い次第希望を取ります。
※10月中旬の予定。

申し込み締め切りは10月31日となっております。


注意事項

・お部屋は4名~5名で分けさせていただきます。
ご友人と一緒のお部屋にしてほしいというご希望があれば事前(申し込み時)にお伝え下さい。
特に希望が無ければこちらで決めさせていただきます。

・宿泊を伴う関係で未成年の方のご参加はご遠慮下さい。

・高知までの交通手段は各自手配でお願いします。


シンポジウムに関しても堅苦しいものではなく、学術的、地域的いろんな方面から長宗我部を語り合いたいと思います!
長宗我部があまり分からない...という方でも楽しんでもらえるのではないでしょうか!

それでは!皆様の参加お待ちしております!!!


HN:KIO

長宗我部ファンクラブ 

HN:KIO さんの記事


自然体験 土佐奥ものべ・・・花の紫翠園でお花を生けよう

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          香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより

 

庄谷相地域おこしの会

お問い合わせ先 公文寛伸(くもんひろのぶ)

電話 0887-58-3702(FAX可)  090-5274-0025

 

HN:物部案内人

花の紫翠園でお花を生けよう に関する記事

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室戸岬の ホテル明星(あけのほし)を訪問しました。

室戸岬町の山田邸を訪問したとき、家主の山田紘一様の勤め先がホテル明星(あけのほし)と言うことを知りました。(ホテル明星の総支配人)

山田邸内にお邪魔させていただき、山田紘一様よりいろいろお話を伺うことができました。

その流れで、ホテル明星(あけのほし)でもお話を聞くことが出来ました。

ホテル明星では、新鮮な魚料理など様々な料理に加えて、鯨料理のメニューが7つくらいあり、ご要望に応じてご用意できます・・・と言うことでした。

途中で寄った、道の駅キラメッセ室戸にある「鯨資料館」は今日は休館日で入館できなかったのですが、鯨のことを聞きたいと話すと、総支配人の山田紘一様が、鯨資料館の多田館長に連絡を取っていただき、当ホテルでお話を伺うことが出来ました。

 

室戸岬の ホテル明星(あけのほし)

ホテル明星』は「台風銀座」「海洋深層水」等で有名な高知県室戸岬にあります。

ダルマ朝日で一日が始まり、夜は満天の星空を眺められる、そんなすてきなお宿です。

潮風香る海辺でおくつろぎください。

 

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ホテル明星では、新鮮な魚料理など様々な料理に加えて、鯨料理のメニューが7つくらいあり、ご要望に応じてご用意できます・・・と言うことでした。

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            窓からの眺めは素晴らしく、癒されます。

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室戸岬の ホテル明星(あけのほし)

〒781-7101  高知県室戸市室戸岬町 3883
TEL 0887-22-3232   FAX 0887-23-1097

 

HN:応援隊

室戸岬の ホテル明星(あけのほし) に関する記事 

室戸市内の見所ウオッチング

HN:応援隊  さんの記事


あの阿修羅に会いたい            情報プラットフォーム、No.264, 9(2009)

                                     

asyurazou1.jpg                                          興福寺阿修羅像


 奈良の仏さま達に会うため、40数年前に単車での一人旅をした。阿修羅(あしゅら)を含む八部衆の漢字の字面と音の響きに不思議な雰囲気と魅力を感じたものである。

三面六臂(三つの顔と六本の手)の阿修羅は勿論のこと、若々しく象の冠を被っている五部浄(ごぶじょう)、龍を食べる鳥の頭に甲冑を纏った迦楼羅(かるら)が印象的であった。


 阿修羅のことをあれやこれやと思い出させてくれたのは、東京国立博物館で「興福寺創建1300年『国宝 阿修羅展』」が開催され、2ヶ月間の入場者が80万人を超えたとのニュースである。

7月からは九州国立博物館(太宰府)に移しての開催である。
 
阿修羅の生い立ちは複雑で、様々な神話の中で異なった役割を持たされている。

古くはメソポタミア文明のシュメールやアッシリアで太陽神アッシュルとして祀られ、ペルシアではゾロアスター教の最高神アフラ・マズダになり、インドのヒンズー教では正義の神のアスラが力の神のインドラ(帝釈天)との壮絶な戦いに敗れ、天界を追われ、魔神・邪神アスラの烙印を押されてしまう。

仏教には、阿修羅は釈迦に帰依した仏法の守護者として取り込まれた。蛇足であるが、壮絶な戦いの場面を「修羅場」と呼び、「○○の修羅」などは任侠・極道の果てしない抗争のドラマのタイトルなどで使われる。

 

  「阿修羅」のミニチュアモデル(高さ12cm)が、公式フィギュアとして()海洋堂から売り出されている。「九州国立博物館にご来場のお一人様・一個限り、14,000個の数量限定販売」との案内である。

正面、右と左、三面の表情は少しづつ違っている。眉のひそめ方、唇の噛みしめ方、そして哀愁を含む目線の先を立ち姿とともに、手近の置いて眺めたいと思う。手に入れたいが、ネット・オークションで幾らの値が付くのだろうか。


 「阿修羅のごとく」は向田邦子の作品である。NHKTVドラマで知った。トルコ軍楽隊風の行進曲が流れ、奇妙な装束の一団が畦道を行進して居るのを奇異に感じたことを記憶している。

物語は、70歳を迎える父に愛人と子供がいることが分かり、急遽集まった四人の姉妹が母親に悟られないようにと対応に苦慮することから始まる。

それぞれが悩みを抱え、猜疑心や嫉妬を隠しながら、穏やかな表情の裏で、いがみ合う四姉妹を通して、人間の葛藤する様を描いたものと思われる。

「女は阿修羅だよなあ」としみじみと呟く場面があったが、その視点は男のもの、本当の阿修羅は男の中にあると思えた。


 「阿修羅展」のブームを受けて、書店では仏像に関する本が平積みになっている。眺めている内に、鶴岡真弓著の「阿修羅のジュエリー」(理論社、2009,3)を手に取っていた。

「阿修羅は、きらきらの『ジュエリー』を胸に輝かせています。『いのち』と『いのり』の装飾を身にまとっています。(中略) それは、シルクロードを越えて、アジアとヨーロッパを行き交った『光のデザイン』。」と前書きし、「『東と西』は分かれているのではなく、昔から『大いなる交流』があったということを実感できます。」と終わりに述べている。

著者は、極西の国アイルランドでケルト文化を吸収した極東の国の日本人、しかも女性である。だから、時空間を「ジュエリー」で辿る視点、切り口が可能だったと思える。


  阿修羅に会いたい。憤怒の形相の三十三間堂や法隆寺五重塔や敦煌・莫高窟の阿修羅ではない。興福寺のあの阿修羅に会いたい。あの可憐なお顔立ちの内面を探りたい。若々しい表情に、そしてスレンダーな体型に仕上げた天平の仏師の意図を知りたい。


 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」  目次


9月23日、魚梁瀬森林鉄道遺産・・・保存・活用する会の清岡会長と探訪取材に行くことが出来ました。

安田町の「味工房 自然(じねん)」で10時に待ち合わせて、

高知市からは情報発信力の高い根木さんや、地元出身でボランティアリーダーの浜氏さん、ボランティアで石積み等に関心をお持ちの河本さんなど5名が参加しました。

中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長(馬路村村議会議長)は、お忙しい中を7時間に及んで、全区域をご案内いただきました。

今後シリーズで、みなさんもご案内させていただこうと思います。

 

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            「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長

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安田町の「味工房 自然(じねん)」で10時に待ち合わせて、

高知市からは情報発信力の高い根木さんや、地元出身でボランティアリーダーの浜氏さん、ボランティアで石積み等に関心をお持ちの河本さんなど5名が参加しました。

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"大きなお宝・森林鉄道"に魅了された一日でした。

(根木さんが発信した「たからちゃんネット」メーリングリストから抜粋しました)

昨日は、中芸地区の「森林鉄道跡」を訪ねました。馬路村の清岡博基さん(遺跡保存会会長)

の案内のもと、安田町から馬路村、北川村、奈半利、田野町まで 約7時間の行程。
 
いつもは、坂本さんと二人旅ですが、昨日は、総勢6人でした。今回お誘いしたひとり・地元出身のボランテイア仲間でもある浜氏さんは、少年のころからの「鉄道利用者」であり、また鉄道を利用して、
植樹などの「アルバイト」も経験された方です。ピッタリの方が、同行してくれました。
 
昔のことを語る、浜氏さんの記憶力抜群なのにもおどろかされましたが、訪問するうちに、
昔の自分に戻るらしく、少年のようにその顔が、かがやいてみえました。
 
 森林鉄道遺跡は、「古くは、約100年前の遺跡」です。トンネルや橋、などが残っています。
アーチ形に組まれた、石でできたトンネルなどは、全然狂っていません。
 
セメント・コンクリートのなかった時期をはさんでこれだけのトンネルや橋などを残した
土佐の先人に頭が、下がる思いがしました。
 
 頭の中にいろいろな思いが、めぐって、整理できてませんが・・・、
 
        ①森林鉄道(遺跡)の記録をキチンと後世に残す
        ②東部地域・高知県の大きな「お宝」としての位置付け
        ③東部地域の山にあった「森林」資源の解明から私たちの学ぶもの
        ④森林産業史、としてまとめておく 
                           ・・・など、こんなことを考えました。
 
 現実に戻ると・・・、
 
   ○ガイドさんを養成して、キチンと遺跡のことを伝える
   ○間伐隊を組んで、遺跡周辺や道路周辺の整備から始めて、
    より魅力ある地域にする
 
        ・・・など、話がでました。
今回同行の間伐隊仲間の河本さんは、"今からでもやりまっせ"、といった感じです。
ピッタリの仲間が、同行してくれました!
 
 映画やテレビのロケーション場所、としても遺跡周辺は、最高の場所です。
私が「監督」なら、トンネル・森・川・橋を背景に撮ってみたいですね。脚本も書けそうです。
 
 
 
  

HN:お宝探検隊

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花の紫翠園で竹細工(食器作り)のご紹介です。

 

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        香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより

 

庄谷相地域おこしの会

お問い合わせ先 公文寛伸(くもんひろのぶ)

電話 0887-58-3702(FAX可)  090-5274-0025

 

HN:物部案内人

花の紫翠園で竹細工(食器作り) に関する記事

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野中兼山の昔話

 小学一、二年の頃、大石の祖父母の元へ父の使いで四、五キロもある草の山道をテクテク歩いて、干物魚や煙草を度々届けて喜んでもらい、泊まるとお祖父さんと寝て昔話をいろいろと聞くのが楽しみであった。

 ある晩、「昔、野中兼山という偉いお侍が居てのう」と話し始めた。
 「土佐の殿様山内一豊が偉い戦功を上げて、この土佐の国二十五万石を授かって高知へ来てお城を築いて治めたが、土佐の土地は広いが田んぼが少なくて、とっても二十五万石には程遠い。

 そこでこりゃ何とかせにゃいかんと考えた末、学者で偉い野中兼山というお侍を見付けて連れて来て、田んぼを増やす(開拓)奉行にして、土佐の国を開かした。

 兼山はあの山田の東の大川(物部川)に大勢の人夫を使うて難儀して関を造って、長いゆ溝を引き広い香長平野をみな田んぼにした。

 それから寿雄が住んぢょる土居の町(本山町)にも上ゆ下ゆの二つのゆ溝があるろう。ありゃ大石と向かいの吉延の間の、この下、樫の川の岩がんまくを二か所も関き込んで水を引いちゅう。

 それから森の土居を流れちゅう太いあのゆ溝も、一里も上の床鍋で森川を関いて流して田んぼに引いちゅうがぞ。

 吉延の上にも千間ゆがあるぞ。下津野の田町へも水を引き、それから土佐の国の隅から隅まで、山でも野原でも、田んぼの出来ると思うくには水を引いて田んぼを増やした。

 それで兼山のお陰で土佐は二十五万石どころか五十万石もお米が取れるようになった。本たい兼山という人は偉い人じゃった。

 でものう、その関やゆ溝を造るときは、お祖父らのような百姓は大変じゃったと。春の植え付けや秋の取り入れ以外はお上に狩り出されて、関やゆ溝掘りの人夫にセッセコセッセコと使われて大難議したと。

 その中でもうるさかったのは、夜引っ張り出されて、寒いのに一人づつ一丁おきに提灯をさげて山の中に立ちらかされ、伝達の使いが来て草山を上へ下へと動かされて立ち詰めたと。(測量)

 ゆ溝を掘り進めていて大きな岩や岩石に出会うと大難儀、穴をくったり割れ目を探して、干しずいきをギシギシ竹べらで無理にぎっしり詰め込んで、それに沸かした湯を掛けてひたして、岩が割れかかると、大槌でくらして割らにゃいかん。当時の百姓は、しょううるさかったと。

 それで今でも、人が難儀でうるさい顔をしちょるのを見たら、「おんしゃー、少々のことで、芋のずいきを出すような顔をすな。」と言いよる。そればあ干しずいきを作って出したと。

 関やゆ溝を造って田んぼを増やした兼山さんも本たい偉いが、当時の百姓も物の供出や人夫に狩り出され詰めで、そりゃまっこと大難儀をしたと。でもそのお陰で土佐は方々に田んぼがどっさり増えて楽になったがじゃ。

 野中兼山というお侍も偉かったが、昔の百姓もしょう難儀をした。」
と、声を高く低く上手に話してくれているうちに、寝入ってしもた。
 
 
 

    20日に工科大のブログ教室でお世話になり、初めての発信をしています。

この連休には、近くの清滝寺への道の要所に、寺の案内板とともにガードマンが立ち、参拝客の多さに対応していました。きょうは最後の休日だからと、行ってみると車は2台ほど。混雑の様子が見られません。撮影してご紹介しようと出かけたのに・・・。

お休み処の「うどんや・清滝」は定休日。だから! 残念でした。ふれあい市場の「来てみ~屋」と、お昼時は車でいっぱいの「うどん屋 清滝」の写真だけでもと、載せました。

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・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

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                                      四万十町(旧十和村)茅吹手

四万十川には伝承民俗が多く残っている。中流域では、祖霊は清流を行き来すると考えられている。施餓鬼供養は、村人が川原に集い、若竹を組んだ棚に供物を捧げ、御念仏を唱えながら、川に深い祈りを捧げる。

                         (1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)

 

武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」


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      香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより

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歴史と文化体験

土佐奥ものべ・・・塩の道(いざなぎの里物部から絵金の町赤岡へ)

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       香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより

 

庄谷相地域おこしの会

お問い合わせ先 公文寛伸(くもんひろのぶ)

電話 0887-58-3702(FAX可)  090-5274-0025

 

HN:物部案内人

塩の道 に関する記事

自然体験 土佐奥ものべ に関する記事 

HN:物部案内人 さんの記事 


 

  杉原神社杉原神社DSC01269.jpg 

 

毎年、好評のコスモス祭り今年も、10月3日より10月18日迄宮ノ前公園にて

行われる。

毎年、土日は駐車場が満車に為る程で、関係者一同感謝!で有る。

今年は横倉山へ足を是非とも延ばして戴きたい!

越知町を過ぎて、国道33号線を左に林道登ること、約30分で駐車場着。

徒歩約15分で杉原神社に到着する。

杉の大木林に囲まれて、立派な杉原神社が有る。

長州の宮大工 棟梁門井宗吉が明治8年~9年に再建した作品の一品で有る。

生涯に50棟を建立したと記録が有り!相当な人格者で有ったと確信する。

門井宗吉の里を一度訪ねたこと有るが、(山口県大島郡東和町大字西方)

農家の次男、三男は腕一本の技術で後世に名を残したので有る。

現在でも門井一族は大工、彫刻師として活躍中で有るから、DNAは争えない!

 

HN:デッサン大好き!

宮ノ前公園・宮ノ前キャンプ場 に関する記事


越知町立横倉山自然の森博物館 に関する記事
 

HN:デッサン大好き! さんの記事 


我が家の庭のエゴノキの実が今年も沢山出来ています。

毎年、真っ白い可憐な花を沢山付けて楽しませてくれるとともに、秋には沢山の実をぶら下げています。

何日か前から、数羽のヤマガラヤマガラ がひっきりなしに通って、このエゴノキの実をくわえていきます。

チイチイチイと鳴きながら、きれいな姿を見せてくれています。

団地の我が家の庭では、シジュウカラなどもよく見かけるのですが、エゴノキの実を取りに来るのはヤマガラだけのようです。

観察していると、近くの電線などに留まって、エゴノキの実を足で掴んでおいて、クチバシでつついて

上手に皮を剥いでいます。

またその次は、クチバシでつついて硬い実を包んでいる殻を割っている?・・・ベランダなどでつついているときは、結構大きい音が伝わってきます。

 

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          毎年梅雨時に、真っ白い可憐な花を沢山付けて楽しませてくれます

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             我が家の庭で沢山の実をぶら下げています

エゴノキ

果実は卵球形の核果で灰白色。10月ころ熟すと、果皮は裂けて種子が落下する。果皮には、エゴサポニンを多く含む。石鹸の代わりにしたり、麻酔効果があるので、すりつぶして魚毒として使った。

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       数羽のヤマガラがひっきりなしに通って、このエゴノキの実をくわえていきます

エゴサポニン

エゴノキが持つ毒成分エゴサポニンは果皮だけでなく、種子内にもピーク時は果皮と同程度の量が含まれるそうで、ヤマガラが果実を運ぶ時期は種子内のサポニン量が多いそうです。11月を過ぎると種子内のサポニン量は急激に減少するとのこと。だから、その場で食べずに貯蔵して、サポニンが減少してから回収して食べるのではないかとのことです。私はエゴノキの種子内には毒はないのかと思っていたのですが、実際にはヤマガラは毒あり種子でも食べていたのですね。

 

 

HN:龍馬

HN:龍馬 さんの記事 

高岡郡日高村本郷の芋屋金次郎 日高店に寄りました。

その東隣に、芋で作ったスイーツなどが並ぶ店が・・・食べるコーナーもありました。

芋で作ったケーキを買って食べてみました。

さすがに上品で、見た目も良く、洗練された味でした。

ポテトシブヤから店名が変わって、今は、「IMOYA KINJIRO」と言うようです。

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              食べるコーナーもありました

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           芋で作ったケーキを買って食べてみました

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高岡郡日高村本郷の

芋屋金次郎 日高店

IMOYA KINJIRO

フリーダイヤル0120-03-7421
TEL 0889(24)4429
FAX 0889(24)4428
〒789-5153 高知県高岡郡日高村本郷573-1
OPEN/AM10:00~PM7:00 定休日/火曜日

 

HN:仁淀川

IMOYA KINJIRO に関する記事

芋屋金次郎 日高店 に関する記事 

日高村の見所・ウオッチング

HN:仁淀川 さんの記事


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                        故田島嘉寿さんの作品写真集「田島嘉寿が遺したもの」より

 

四万十の木工作家 故田島嘉寿さんの作品(プロフィール)

四万十の木工作家 故田島嘉寿さんの作品写真集 のページ


昨日、9月20日午後1時30分~4時30分まで、高知工科大学でブログ教室が開催されました。

昨年に続いて行われたブログ教室です。「大学生が講師を務める無料のブログ教室

今年も県下各地から約50名の方が受講され、およそ40数名の方が、"高知を元気にする"ブログ「高知ファンクラブ」に投稿できる自分専用のID・パスワードを持って帰られました。

皆さんにお知らせしたいイベントや応援したいお店や商品・観光情報など、地域や団体・個人の様々な情報を発信して、"高知を元気にする" 取組みに参加されることが期待されています。

 

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主催者である高知工科大学の渡邊教授は、ご挨拶の中で物部川の源流域・三嶺等で、シカなどによる樹木などの植生が食べ尽くされて、山が丸裸になっている様子を画像で示しながら話されました。

多くのボランティア団体と行政が協力して取組みを進めていることや、物部川の環境保全について、高知工科大生も参加して地域の方たちと一緒になった取組みや研究が進んでいることなどが話されました。 

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今回初めて参加された学生講師も、すぐに要領をつかんで、手を上げた方のところへかけつけて、疑問に答えていました。 

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HN:龍馬

ブログ教室 に関する記事 

高知工科大学 に関する記事

HN:龍馬 さんの記事 


雅なるまほろば 土佐の国府では

本日、国府地区社会福祉協議会(尾木秀信 会長)の主催による敬老会(長寿会)が 国府

府公民館 DSCF0587.JPGで行われました。

 

国府地域も他地区と同じように多くの長寿の皆様の参加をいただき盛大に行われました。

当地区におきましても、100歳以上の方が1名いられると言うことで大変喜ばしいことと

思います。

アトラクションでは、国府保育園児による踊り「いざやカブかん」、国府小学校一年生による

歌「ドレミ」「カエルの合唱」などが行われ参加されたご長寿の方々も大変喜ばれました。

また、小学校1年生による自分たちのおじいさん、おばあさんの紹介コーナーでは、

おばあさんの仕事先のPR、おじいさんと将棋をやることが楽しみなど日常思っている

ことを自分の言葉で話され微笑ましい一時を過ごしました。

これからも地域のご長寿の皆様方がお元気で楽しい日々が過ごされることを念じた

次第です。

                                 

        TS3J0038.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像                                            ドレミの歌を歌う1年生の児童21名                             

 

                                                                                                 HN:まほろばの人

 

土佐のまほろば・・・国府地区編  

HN:まほろばの人  さんの記事


香美市物部町別府のべふ峡温泉から 「お十七夜観月への誘い」 です。

10月5日(月)17時から、香美市物部町別府のべふ峡温泉です。

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べふ峡温泉から 

お十七夜観月への誘い

電話0887-58-4181 FAX 0887-58-4183

 

HN:物部案内人

べふ峡温泉  さんの記事 


同行していただいた根木さんの話で、鯨を買いたい時は室戸の鮮魚店 浦戸屋商店で買えます・・・と言うことで、寄りました。

四国霊場25番札所・津照寺のすぐ近くにあり、車で来た参拝者が、ハッポウスチロールの箱に入れた魚を車に積み込んでいる姿を見かけました。

新鮮な魚が安く手に入るようで、店頭に並んだ刺身なども、高知市内のスーパーでは考えられない値段で・・・また魚の種類もいろいろあって、思わず名前を聞きました。

創業70年を超える老舗鮮魚店は、地域の中にもしっかりと根を下ろしているようです。

昼時の忙しい時間帯でしたが、店主と話が出来ました。

今は、ファックス通信販売やネット会社と提携してインターネット販売もやっておりますのでよろしくお願いしますとのことでした。

 

 

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室戸市 室津かいわい

室戸で浦戸屋とはこれいかに、と尋ねた。初代が高知市浦戸の出身で室津の旅館で板場をしたあと、独立して魚屋を始めた。約80年の歴史がある。岡峯さんは29歳の時、室津に戻って店を手伝った。「ここでは、30歳前後で戻ってくる子が多いんです。最近は変わりましたが」

 昭和30年代ごろ、遠洋漁業の基地として室津の港はにぎわい、室戸汽船が高知―大阪の定期航路を結んでいた。遍路ブームで津照寺一帯もにぎわった。同寺の東にある室戸一の歓楽街は、遠洋航海から帰った漁師たちが札束を懐に飲み歩いていた。

 「遠洋漁業の衰退がはじまり、景気のいい話はなくなりましたね」と岡峯さんは話すが、自身の商売は順調だ。瀬戸大橋ができ、室戸の新鮮な魚を求める観光客がやってきた。通信販売やネット販売で全国に発送するようになり、「室戸の浦戸屋」の名は広まっている。

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室戸の鮮魚店

 浦戸屋商店

〒781-7102 室戸市室津2667-5

電話 0887-22-0149 FAX 0887-23-1570

地図で見る

 

HN:応援隊

 室戸の鮮魚店 浦戸屋商店 に関する記事

海の駅とろむ の記事

今に生きる室戸の鯨文化

室戸市内の見所ウオッチング

HN:応援隊  さんの記事


「雅なるまほろば土佐の国府」の国府史跡保存会は、本年で発足50周年を

  迎えました。

  これを記念して、実行委員会では、手作りでお子様からお年寄りまでお楽しみいただける、

  心に残るイベントを開会すべき準備を進めています。

  皆様、お揃いでこの記念行事に参加していただければ幸いと存じます。

  保育園児や小学生の制作した「絵馬灯篭を鑑賞しながら秋の夜をお過ごしいただければ

  幸いです。

  会場となる古今集の庭周辺はコスモスが一面に咲き誇っています。

 

1 日 時 日精21年11月7日(土曜)

     午後3時ごろ~ごご7時30分ごろまでの予定

2 場 所 南国市比江

      古今集の庭及び駐車場一帯

 3 イベント内容

        15:00 式典 開会

        15:00 まほろばやし演奏

        15:30 俳句発表

        15:45 絵馬灯篭コンテスト

        16:00 琴演奏

        16:20 詩吟 詩舞

        16:25 三曲演奏

        16:55 芋煮接待開始

        18:00 絵馬灯篭点灯式・足下灯点灯

        19:30 閉会(灯篭消灯)   

◆ 主   催  国府史跡保存会発足50周年記念実行委員会

◆ 協力団体  国府公民館・国分社会福祉協議会・・・・・・・・・・・・・・・

 

● 追記

  翌日、11月8日(日)には恒例の紀貫之門出の祭りがおこなわれます。 門出の祭り(昨年度)  

  おって、ブログにあげます。

  国府の史跡サイトをご覧ください。  雅なるまほろば 土佐の国府

 

HN:まほろばの人

土佐のまほろば・・・国府地区編  

HN:まほろばの人  さんの記事


昨日の19日、武田勝頼土佐の会が高知市帯屋町大丸北口で、勝頼キャラクター人気投票を実施していました。

帯屋町アーケードで勝頼キャラクター人気投票を行いますで知り、他の用事もあり時間に合わせて行きました。

当会の岡林会長さんにも初めてお会いしました。10月10日のイベント(【秋の陣】武田勝頼没後400年記念フェス!10月10日プログラム)の案内チラシを配りながら、人気投票を呼びかけていました。

仁淀川町の、歴史のロマンを探るこのユニークな取組みが、地域を活性化する一つの大きな起爆剤になることを期待しています。

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              武田勝頼グッズを何種類か購入しました。

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          当会の岡林会長さん(左)にも初めてお会いしました。

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              武田勝頼に関するパネル展示もありました。

 

HN:偉人伝

武田勝頼土佐の会 さんの記事

偉人(高知の歴史上の) に関する記事

HN:偉人伝 さんの記事


高岡郡日高村本郷の芋屋金次郎 日高店に寄りました。

JAふれあい市の並びにあり、有名な芋屋金次郎 の名前が大きく出ていたので寄ってみました。

おしゃれな店内は美味しそうな芋ケンピが、各種揃っていました。

 

芋屋金次郎 日高店

[芋屋金次郎]は、シブヤの創業者・シブヤ金次郎から名付けられた芋けんぴの専門ショップです。従来の芋けんぷのイメージをワンランクアップさせてギフト展開を図るなど、新しいスタイルのギフトを取り揃えています。

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高岡郡日高村本郷の

芋屋金次郎 日高店

フリーダイヤル0120-03-7421
TEL 0889(24)4429
FAX 0889(24)4428
〒789-5153 高知県高岡郡日高村本郷573-1
OPEN/AM10:00~PM7:00 定休日/火曜日

 

HN:仁淀川

芋屋金次郎 日高店 に関する記事 

日高村の見所・ウオッチング

HN:仁淀川 さんの記事


同行していただいた根木さんの親戚の方が勤めていると言ぢばうま八(海の駅とろむ)で、昼食を取りました。

刺身定食を頼んだのですが、新鮮な刺身の味は実に満足でした。

さえずり(鯨の舌と言う、たいへん貴重な逸品料理も食べることが出来ました。

少し甘めに味付けされたヌタを付けて食べましたが、とてもやわらかく口の中に運んだとたんに鯨の味と脂身がとろけだしました。

鯨の食文化、今でも室戸では実現するのでした。

 

海の駅とろむ

室戸岬新港に建つ海の駅。海鮮レストラン「ぢばうま八」、室戸近海の鮮魚や加工品を販売する「くじらはま」がある。あし湯のコーナーもありドライブ途中に立ち寄りたい。

 

 

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 ぢばうま八(海の駅とろむ)

海の駅とろむ ぢばうま八(ぢばうまや)

高知県室戸市室戸岬町6810-152 (地図を見る) 

0887-22-2176
11:00~19:30
休 水曜日
P 80台

 

HN:応援隊

 ぢばうま八(海の駅とろむ) に関する記事

海の駅とろむ の記事

今に生きる室戸の鯨文化

室戸市内の見所ウオッチング

HN:応援隊  さんの記事


高岡郡四万十町作屋の三堰(さんせき)キャンプ場を通りがかりに発見!

家族連れの親子が、水遊びをしているのが目に付いたのです。

夏も終わり、最後のキャンプに来ている人達も・・・

 

三堰キャンプ場

★四万十川が目の前の無料キャンプ場。ゆったりとした流れでお子様も安心して遊ぶことができます。

四万十川三堰キャンプ場

三堰キャンプ場前は、小さな堰になっている分だけいつも水があって、子どもたちの川遊びに適しています。

三堰キャンプ場

ゆるやかに蛇行する四万十川と広い河原は、キャンプに最適です。駐車場・炊事場・ゴミステーション・トイレ・あずま屋が整備され、ビギナーや家族連れにも安心のキャンプ場です。

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三堰キャンプ場

三堰キャンプ場

★四万十川が目の前の無料キャンプ場。ゆったりとした流れでお子様も安心して遊ぶことができます。

■キャンプ場所在地
   高知県高岡郡四万十町作屋
■問い合わせ
   四万十町役場商工観光課
   
TEL 0880-22-3281

 

HN:アングル

四万十町の三堰キャンプ場 に関する記事 

高知県内のキャンプ場

子どもの遊び場・高知

四万十川の見所・ウオッチング 

HN:アングル さんの記事 


  血液型                                     情報プラットフォーム、No.19310(2003) 


 
ある有名な格調の高い総合月刊誌の小さなコラムに目が留まった。編集後記の一部のような記事と覚えている。三十数年前のことである。

記事は「鹿児島県警の統計によれば、交通事故を起こした人の血液型はA型が40%、O30%、B型・・・であり、A型の割合が多い。

A型の人はかっかとし易いので運転に注意する方がよい」と言った趣旨であった。

日本人の血液型分布はAOBAB4321と覚えていた。この記憶を元にして、標準化の割り算をしてみると特にA型の人の事故率が高いわけではない。


 血液型で性格を占うことは間違いであると思っている。人の性格は4つに分類できるほど単純ではない筈だからである。

しかし、血液型の分布に地域差があるとすれば、西日本では、あるいは九州や九州南部や鹿児島ではA型の人数が平均よりも少ないとすれば、事故率は高いことになる。

そこで、この出版社に質問の手紙を書いた。「血液型分布の地域差は殆どありません。従ってA型の事故率が特に高いわけではなく、コメントは間違っていました。でも訂正記事はご容赦下さい。」と謝りの返事が来た。

 

  血液型と性格は無関係とする私の思いに賛成の答を期待しながら、友人・知人に勝ち誇ったようにこの話をした。ある親しい知人の反応は「鈴木さんらしいね。やはり鈴木さんはA型だよ。」と言われたてしまった。


 なお、日本列島を南に行くほどAが多くB,Oが少なくなり、北に向かうにつれてB,Oが多くAが少ないという統計がある。  

 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」  目次


維新の門

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高岡郡梼原町・維新の門をはじめて訪問しました。

これまでは、道路から川向にお城みたいな建物がある、銅像がいくつもあるようだ・・・でした。

今年の9月14日の高知新聞夕刊「土佐 歴史細見」で「彫刻家・浜田浩造」の記事が出ていました。

「県内に現存する歴史上の人物の銅像43体のうちで、彼の作品は25体にのぼる」とのことである。

ダイナミックな「維新の門群像」も彼の作品だそうです。

 

梼原町HP:維新の門

幕末の風雲急を告げる文久2年(1862)春、坂本龍馬は、勤王郷梼原から那須俊平・信吾父子の案内で盟友澤村惣之丞とともに、回天の偉業を夢見て脱藩した。この地からも吉村虎太郎、前田繁馬、中平龍之助が国境を越え維新の動乱の渦中に身を投じた。また、これらの志士を身を賭して支える掛橋和泉があった。
それから年を経ること6年、明治維新は成り、近代国家が誕生するが、そのとき既に八人の志士は壮絶な死を遂げていた。
いま山中に残る脱藩の道を行くとき、新しい時代の到来を信じ、大きな夢を抱いて峻険を掛け抜けた男たちの決意が偲ばれる。
ここに志士の足跡が残る地を選び、八志士の群像を建て「維新の門」と名づけ、その功績と英姿を永遠に伝える。近代日本の黎明は、この梼原の地より輝いた。
その郷土を誇りとする青年たちの情熱と維新の里の発展を希求する町内外の多くの有志の熱い想いが、この群像を建立した。

 

梼原町・維新の門 

この梼原の地は土佐の山奥ながら、幕末の志士を輩出した町である。・・・

 

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高岡郡梼原町

維新の門

 

HN:コウチャン

維新の門 に関する記事 

梼原町内の見所・ウオッチング 

HN:コウチャン さんの記事


室津漁港に故・青柳祐介さんの鯨の絵がある・・・と根木さんに案内していただきました。

長年風雨にさらされたために、絵が薄くなっていますが、鯨で栄えた町のイメージを感じました。 

鯨の文化を持続させて、室戸の観光にも活用出来たらと、根木さんと話しています。

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                故・青柳祐介さんの鯨の絵が力強く描かれていました。

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ジャンプするのがザトウクジラで、大きいのはシロナガスクジラでは・・・と教えてくれました。

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室津漁港

 

HN:ウオッチング

室戸市の室津漁港 に関する記事 

室戸市内の見所ウオッチング

HN:ウオッチング  さんの記事


日高村本郷のゆう木工芸に寄りました。

日高村のさんさん市のすぐ近くで、手づくりの木工品が所狭しと並べられていました。

奥さんが店長(ゆう木工芸 店長の日記)で、店で販売を担当して、ご主人が製作(ゆう木の要)をされているようでした。 

魅力的な木工品が沢山あり、斬新さを感じました。

 

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有限会社ゆう木工芸

住所 : 高知県高岡郡 日高村本郷 1652−2
TEL: 0889-24-7446

ゆう木工芸 店長の日記

 

ゆう木の要

原木持込加工、古木家具塗り替え、リホーム、庭園造り、庭剪定、昔の遊び、シバキゴマ色々、山遊び、木の枝箸造り、ニスを塗らないエコシリーズ。

企業名: ゆう木工芸
代表者名: 谷岡 昇
住所: 〒781-2153 高知県高岡郡日高村本郷1652-2
TEL: 0889-24-7446 ■FAX: 0889-24-7446
営業時間: 9時~17時 ■定休日: 月曜日
主要商品: 木工家具、雑貨、竹製品、ぞうり、火鉢、かずら、スタンド、オーダーメイド家具、原木、輪切り、
料金・価格: 1000円~
交通・アクセス: 日高村役場から国道33号線を西へ約2キロ
ブログ:http://yubokublog.blog31.fc2.com/

 

HN:木は心

ゆう木工芸 さんに関する記事 

HN:木は心 さんの記事


童謡の里・歌碑めぐり・・・④浄貞寺の「お山のお猿」を訪ねました。

安芸国虎(あき・くにとら)公の墓のあるお寺の中にありました。

浄貞寺には前に来たけど、歌碑には気が付きませんでした。

 

弘田龍太郎(1892~1952)

大正・昭和期の作曲家弘田龍太郎は、明治25(1892)年6月30日安芸郡土居村西木戸(現在の安芸市土居)に生まれる。
3歳の時に父の転任により千葉へ。その後、三重の中学校を卒業し、東京音楽学校(現東京芸術大学)に入学する。
卒業と同時に、同校の助手を勤めますが、大正6(1917)年、作曲部の新設にあわせて再入学。
その後、講師を経て、助教授となる。

本格的な作曲活動は大正6(1917)年頃から。
童謡「浜千鳥」「雀の学校」「春よ来い」などの名曲を次々と発表し、童謡・歌曲作家としての地位を確立。
晩年は、作曲活動のかたわら、幼児教育に携わり、放送講習会やリズム遊びの指導にあたる。

 

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         安芸国虎(あき・くにとら)公の墓のあるお寺の中にありました。

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童謡の里・歌碑めぐり

④浄貞寺の「お山のお猿」

 

HN:カナリヤ

童謡の里・歌碑めぐり・・・浄貞寺の「お山のお猿」 に関する記事 

童謡の里・歌碑めぐり に関する記事

安芸市内の見所ウオッチング

HN:カナリヤ さんの記事 


四万十町仕出原の高岡神社に参拝しました。

古くから「五社さん」の名称で親しまれているそうです。

毎年11月15日に行われる高岡神社秋の大祭では、神社前に沢山の店が並び、五社神社前での流鏑馬(やぶさめ)や御神輿の行列などたいそうにぎやかだそうです。

 

四万十町HP観光:高岡神社

大和時代(約1500年前)に創建された記録を持つ神社で、古くは仁井田の五社大明神といわれていました。中西権七の大太刀などが宝物となっています。 また、毎年行われる秋の大祭では、古式行事の流鏑馬が行われ、そして七五三のお宮参りでは、晴れやかな衣装に身を包んだ子供たちが訪れ、健やかな成長を祈っています。

 

祭りと観光イベント:高岡神社秋の大祭

 

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       西の端にある社です。長い石段を登っていきます。

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四万十町仕出原の高岡神社

住所 : 高知県高岡郡 四万十町仕出原 100

TEL: 0880-22-3652

地図で見る

 

HN:参拝者

高岡神社 に関する記事 

神社・お寺コーナーin高知 

HN:参拝者  さんの記事


ホテル松葉川温泉から橋を渡り、車で少し行くと昔の営林署の事業所跡が整備されて、松葉川林間キャンプ場になっていました。

オートキャンプ場として整備されており、静かでのんびり出来る"穴場"的存在だと思いました。

 

松葉川林間キャンプ場

松葉川温泉から1kmほど奥に入った無料のキャンプ場。緑に囲まれた場内は、小規模ながらよく整備されていて快適。利用の際は、近くにある北辰の館に要連絡。

松葉川林間キャンプ場

松葉川林間キャンプ場

★四万十川の源流を思わせる谷合いの無料キャンプ場。
  遊んだ後は近くの松葉川温泉で疲れを癒して。

■目の前の川原で水遊びができます。遊歩道も整備されており、四季折々の自然の風景を楽しみながらの散策もおすすめ。
■そば打ち体験(有料・要予約)
松葉川温泉隣の北辰の館ではそば打ち体験ができます。
TEL0880‐23‐0615

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松葉川林間キャンプ場

ご予約・お問い合わせ

■キャンプ場所在地
   高知県高岡郡四万十町日野地605-1
 ■問い合わせ
   北辰の館
   
TEL 0880-23-0615

 

ホテル松葉川温泉 

高知県高岡郡四万十町日野地605-1

TEL:0880-23-0611/FAX:0880-23-0777

 

山里体験型滞在施設「北辰の館

宿泊料金はこちら

【お問合せ/0880-23-0615】

 

HN:いやしの温泉マン

ホテル松葉川温泉 に関する記事   

HN:いやしの温泉マン さんの記事


NPO法人仁淀川お宝探偵団は、年に数回仁淀川ガサガサ探偵団を開催しています。
親子で川に親しみ、仁淀川の豊かさやきれいさを体感してほしいと願い、続けて参りました。
親子でなくても、いきもの好きなおんちゃん、おばちゃんや、若者も大歓迎です。

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第31回仁淀川ガサガサ探偵団
ーーーーーーーーーーーーーー

タモ網で生きもの探し、生きものの名前も調べます。
水切り教室や、土佐の紙芝居もあります。
................................................................................................
【日時】 2009年9月26日(土)午後1時


     いの町鹿敷「土佐和紙工芸村くらうど」入口に集合


     ※雨天・増水時中止(小雨の時は決行するかもしれません)
     お天気の怪しい時は、
     仁淀川ガサガサ探偵団のブログ http://blog.goo.ne.jp/gasa-niyodo
     または
     仁淀川お宝総合案内所HP http://www.otakara-niyodo.gr.jp/index.html
     に、実施か中止のお知らせを載せますので、参考にしてください。

【場所】 いの町鹿敷「土佐和紙工芸村くらうど」前の河原
【参加費】 無料
................................................................................................
【対象】 仁淀川で遊んでみたい親子
     大人、若者、どなたでも

【申し込み】 ファクスでお願いします。
 (高知市長浜、城下、電話ファクス兼用841-1963夜のみ)
【問い合わせ】 090-4973-0601 城下まで
【主催】 NPO法人仁淀川お宝探偵団

南国高知の川は、9月末でもまだまだ遊べます!
ふるってご参加ください。

 

仁淀川ガサガサ探偵団 に関する記事


『雅なるまほろば土佐の国府』 の南国市立国府公民館では子供たちに伝統文化を継承してもらい地域の方とのふれあいを大事し地域を愛する心を育てるために、国府小学校で毎年俳句教室を開いています。本年も9月15日に全校生徒が参加し行われました。

国府小学校は、子供たちに

    ・俳句によく親しんでもらい、想像力や表現力を向上させる。

      ・地域の方との触れ合いを通じて地域を愛する心を育てる

をめあてに本教室に参加してもらっています。

 まず、高橋蛙先生から全校生徒に対して

    ・俳句を作るための約束

    ・俳句で注意すること、

    ・季題

  などについて詳しく低学年の児童にもよく分かるように説明が行われた後、古今集の庭紀貫之邸跡比江廃寺跡に出向き俳句を制作した。この日に作られた優秀な俳句は11月8日に行われる門出の祭りで発表され今後、1年間古今集の庭の掲示板に掲示されるようである俳句教室の終わりには児童代表が俳句の先生方にお礼の挨拶があり先生一同感激した。

 また、俳句教室が終わり昼食では1年生と一緒に給食を食べ子供たちの学校での出来事や楽しいことなどをいろいろ話してもらい子供たちと心のふれあいの場となった一日であった。

seisakumae.jpg                     制作前の注意事項の説明

 

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                   紀貫之邸跡での作成風景

seisaku1nenn.jpg              1年生も頑張っています。黄色い帽子は1年生です。

 

  seisaku.jpg      古今集の池の前で俳句を作っています。1年生も一人頑張っています(黄色い帽子) 

                                           HN:まほろばの人

 

土佐のまほろば・・・国府地区編 

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幽霊の絵話

 昔、お江戸の町に加納法玄という絵かきがいた。山水や美人画が特に上手で有名な絵師でした。

 ある日、絵好きなお殿様に法玄は呼び出された。殿様「そちの絵はまことに見事であるが、余はそちに幽霊の絵を所望する」と申されました。
 
法玄「かしこまりました」とその場をさがりましたが、今まで色々と絵は書いたが幽霊だけは見たことがない。さて困り途方にくれました。

 考えあぐんだ末、ようし神仏にお願いしようと思い立ち、ある山奥の観世音の滝に籠り三七、二十一日の願いをこめ、滝に打たれて手を合わし「南無観世音菩薩われに幽霊の姿を見せ給え」と滝水に打たれ念じつめていたら満願の日、
 
滝壺の奥の闇の中に目にもまぶしい観世音菩薩がお姿をあらわし「そちの熱心に免じて教えてつかわす、隣村の庄屋太平の家に三日起伏してみよ」と申されて、お姿は静かに消えた。

 
法玄は有り難く懇ろに伏し拝んで滝山を下り、身支度を整えて隣村へ向かい庄屋太平の家を尋ねたらすぐにわかったが、法玄は観音様がなぜこの家を教えてくれたのか合点がいかず、近所隣に聞いてみたら、
 
庄屋の太平さんも息子の太吉さんもまことに結構な良い人で、村人に慕われているが、息子の太吉さんの若嫁が二人めの男の子が生まれてから肥立ちが悪く、
 
血を病んでもう一年余りも寝付いて日の目も拝めんそうなと話を聞き少し合点がゆき、庄屋の家を尋ねて、山水の自然見学と静養のためにと宿を願ったら、絵師法玄の有名を知っていて、太平は快く受け入れて泊めてくれた。
 

 さて法玄は素知らぬていで、昼間は大家の築山や池の鯉など見て筆を取って、夜は耳をすまし気を配り神経をとがらしていたら、三晩めの秋も深まった二十三日のおそ月は半分欠けた淡い月に雲が流れて見え隠れする薄暗い丑三つ時、法玄は障子を少し開けて池越しの築山を見た。
 
 冷あい風がそうっと流れた松の木の横下、池のふちの柳の垂れ葉がそよ風になびいてゆうらゆらと、その柳の木に手をあて誰か立っている。法玄は目をまばたいて見据えた。

 血を患い日の目を見ぬ若嫁、結った島田もくずれ色白の面長な顔は青白く両びんの髪は頬に垂れ下がり、派手やかな着物もゆるい帯の結びにしだれて気力なく、生きた人とは思えぬぬけがらのような美女、自身の患いの不運を嘆き元気な人がうらやましいと思い、哀れで悲しい寂しさ、若娘の声が「うらめしやなぁー」とかすかにもれて、痩せた顔を少しゆった。
 

 柳に寄り添うた哀れな美女のうらめしい姿が月の薄明かりに池にうつりそよ風にゆらいだ。目を皿にして見詰めていた法玄「うっ」とうなって、これぞ観音様が教えて下さったこの世の幽霊じゃ、と。

 法玄は七日間人を寄せ付けず絵を書きつめ、やっと絵が出来上がった。 法玄は庄屋に山水の絵を残し別れを告げて帰り、お殿様に出来上がった幽霊の絵を献上した。

 殿様は絵を見て「この幽霊の絵は見事、天下一品の名作じゃ」と大喜び。ところが日がたつに従ってお殿様が病身になって、夜もぐっすりと眠れなくなった。
 
ある夜中に床に掛けた絵をふと見ると、不思議なことに池のそばの柳に寄り添うた美女幽霊の姿が無い。不審に思って障子を開けて庭を見たら、薄月に池のそばの垂れ松に、絵から抜け出た幽霊の美女がかすかに立っている。

 これを見た殿様、体中を冷汗が流れ振いがとまらず、翌日家来に申し付け、幽霊の絵をお寺に事情を話して納め、供養をお願いした。日がたつに従って殿様の病気も次第に良くなった、と。

 幽霊とは人の悲しい哀れな姿である。人の悲しみや哀れを好むべきではない。人は人の幸を願おう。
 昔、子供のころ父から聞いた幽霊の絵話し。
 

日高村本郷のゆう木工芸に寄りました。

日高村のさんさん市のすぐ近くで、手づくりの木工品が所狭しと並べられていました。

奥さんが店長(ゆう木工芸 店長の日記)で、店で販売を担当して、ご主人が製作(ゆう木の要)をされているようでした。 

魅力的な木工品が沢山あり、斬新さを感じました。

 

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            さんさん市の駐車場からの写真です。

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有限会社ゆう木工芸

住所 : 高知県高岡郡 日高村本郷 1652−2
TEL: 0889-24-7446

ゆう木工芸 店長の日記

 

ゆう木の要

原木持込加工、古木家具塗り替え、リホーム、庭園造り、庭剪定、昔の遊び、シバキゴマ色々、山遊び、木の枝箸造り、ニスを塗らないエコシリーズ。

企業名: ゆう木工芸
代表者名: 谷岡 昇
住所: 〒781-2153 高知県高岡郡日高村本郷1652-2
TEL: 0889-24-7446 ■FAX: 0889-24-7446
営業時間: 9時~17時 ■定休日: 月曜日
主要商品: 木工家具、雑貨、竹製品、ぞうり、火鉢、かずら、スタンド、オーダーメイド家具、原木、輪切り、
料金・価格: 1000円~
交通・アクセス: 日高村役場から国道33号線を西へ約2キロ
ブログ:http://yubokublog.blog31.fc2.com/

 

HN:木は心

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高知工科大学の公開講座「地域活性化システム論」のお知らせ

■会 場  高知工科大学
■受講料  無料
■開催日程・テーマ
①第1回 平成21年9月26日(土) テーマ:農林ビジネス
②第2回 平成21年10月4日(日) テーマ:観光ビジネス
③第3回 平成21年10月11日(日) テーマ:中山間ビジネスおよびスモールビジネス

高知工科大学HP公開講座「地域活性化システム論」

※講座内容はこちらのリーフレット

■お申込先・お問い合わせ
〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185 高知工科大学教務学生部(担当:難波)

TEL : 0887-53-1113  FAX:  0887-57-2000
Email : academic@ml.kochi-tech.ac.jp

 

HN:イベント案内人

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室戸市室戸岬町の山田邸を訪問しました。

一般には公開していないのですが、同行してくれた根木さんや私も山田さんは知り合いなので、在宅なら見せていただけるだろうと、入っていきました。

後で分かったのですが、知り合いの山田さんは弟さんのほうで、長男さん(山田紘一様)が後を継いでおられました。

そうとも知らず、上品な奥さんが出てこられたのでお話をして、庭を見せていただきました。

庭を見ている間に、奥さんが勤め先の山田紘一様(ホテル明星の総支配人)に連絡を取っていただき、山田邸内にお邪魔させていただき、山田紘一様よりいろいろお話を伺うことができました。

山田さんは、多くの人達に気軽にお越しになって頂きたいと言う気持ちをお持ちでした。

昭和25年3月に昭和天皇がこの山田邸にお泊りになったそうで、長い歴史と伝統を背負っている山田邸と庭園です。

この宝物を管理するのも大変だろうと思いましたが、観光客などの"癒しの場"として、庭を散策し、庭を眺めながらお茶などをいただく風流は、若い人達も含め広がっていくのではないかと思いました。

 

山田邸(室戸市室戸岬町) 

最御崎寺から室戸岬近くに出る道を下り、国道55号につながる場所で、ぐっと右に曲がり旧道へ。車で3分ほど走ると、大きな自然石を積み上げた壁が連なる山田邸に着きます。本格的な日本建築の建物にどことなく南国をイメージさせた門を入り庭に出ると広々とした敷地に、背後の亜熱帯植物が茂る山を借景とした見事な庭園が広がっています。現在も人が住む個人の邸宅。一般には公開していないので、見学したい時は必ず声をかけて入りましょう。
交通手段/室戸市役所から「室戸岬・甲浦」行きバス、「山田邸前」下車すぐ。

 

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               自然石で作られた灯篭が、何箇所かありました。

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      背後の亜熱帯植物が茂る山を借景とした見事な庭園が一体となって広がっています。

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観光客などの"癒しの場"として、庭を散策し、庭を眺めながらお茶などをいただく風流は、若い人達も含め広がっていくのではないかと思いました。 

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山田邸当主の山田紘一様(ホテル明星の総支配人)と同行していただいた根木さん、記念写真を取らせていただきました。 

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 当家に伝わる、河田小龍(かわだしょうりょう)の絵なども活用しながら、高知県東部の活性化を図ろうとしているお話も聞けました。

「龍馬伝」弥太郎・慎太郎の会が、今年の9月9日には「河田小龍と坂本龍馬、ジョン万次郎の関係」と題した講演会も開催されたとか・・・

私達も応援させてもらおうと言う話になりました。

 

室戸市室戸岬町の山田邸

〒781-7101
高知県室戸市室戸岬町4382 MAP
TEL:0887-22-2012

 

HN:ウオッチング

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室戸市内の見所ウオッチング

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四万十町仕出原の高岡神社に参拝しました。

古くから「五社さん」の名称で親しまれているそうです。

毎年11月15日に行われる高岡神社秋の大祭では、神社前に沢山の店が並び、五社神社前での流鏑馬(やぶさめ)や御神輿の行列などたいそうにぎやかだそうです。

今年は是非見物に行ってみたいと思っています。

 

四万十町HP観光:高岡神社

大和時代(約1500年前)に創建された記録を持つ神社で、古くは仁井田の五社大明神といわれていました。中西権七の大太刀などが宝物となっています。 また、毎年行われる秋の大祭では、古式行事の流鏑馬が行われ、そして七五三のお宮参りでは、晴れやかな衣装に身を包んだ子供たちが訪れ、健やかな成長を祈っています。

 

祭りと観光イベント:高岡神社秋の大祭

 

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                東側にある神社です。

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四万十町仕出原の高岡神社

住所 : 高知県高岡郡 四万十町仕出原 100

TEL: 0880-22-3652

地図で見る

 

HN:参拝者

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神社・お寺コーナーin高知 

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・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

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                                            四万十市(旧中村市)高瀬

風の吹く朝、自転車の少年は学校へと急いだ。

                         (1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)

 

武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」


  演劇お待たせしました。
 ついに秋の陣のプログラム公開です!
ぴかぴか(新しい)

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 ホームページの方に詳しく掲載しております。

 >>>◆【【秋の陣】ホームページはこちらをクリック】◆<<<

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 武田勝頼が土佐で没して400年を記念するフェスティバルです。

 またこれを機に毎年開催されるイベントとしても期待されております。
 当会が発足したのが、昨年の10月。
 400年記念祭を計画しはじめたのが、今年の春ですからとても急速に進めて来ました。これが実現できたのも多くの方々や団体の支援あっての事です。誠にありがとうございます!


 フェスティバルのメインは
ライトアップされた森と参道!ぴかぴか(新しい)
 勝頼の建立した大崎八幡宮の山と森をライトアップします


勝頼の興した玄蕃踊りにゆかりのある手踊りサミット
 多くの団体がある中、今回は6団体が参加します!今後発展が期待される手踊りの連携が行われます。

太鼓合戦
 勝頼が出陣の時に打ち鳴らしたと言われる太鼓、それをイメージした玄蕃太鼓。そして、玄蕃太鼓おどりの最も古い形を今尚継承しておる椿山太鼓踊り、そして日高を中心に大きく発展する環頭太鼓!
この競演は見逃せません。


 当日行われる神事
  400年間欠かさず行われて来た神事です。勝頼のご神体が、大崎八幡宮から鳴玉神社(勝頼と夫人の墓)に御神幸(おなばれ)が行われます。
 神事は午後の13:00辺り~
 ◆安居神楽 会場を清める為に行われます 15:00~


 ◆開催日時:平成21年10月10日(土曜)16:00~
 ◆仁淀川町大崎 大崎八幡宮境内

イベントプログラムイベント
16:00 開会~来賓あいさつ
16:20 勝頼キャラクター授賞式
16:30 大崎小学校5年団(和太鼓)
16:50 手踊りサミット第1部
       ・大崎玄蕃踊り保存会
       ・尾川地区活性化協議会
       ・柳野豊年踊り保存会
18:00 手踊りサミット第2部
       ・瑞応寺盆踊り保存会
       ・狩山豊年踊り保存会
       ・紅葉
19:00 手踊り総踊り
19:20 椿山太鼓踊り
20:10 玄蕃太鼓
20:50 環頭太鼓
21:30 もちまき
21:40 閉会

 
 ポイント!?るんるん
会場に来た時に、受付が有ります!
その受付は自由ですが、記名すると400年記念に参加されたという事で宮内では巻物にして永久保存されます。記念に残してみませんか?

 
 ※駐車場から会場までシャトルバスが出ていますが、原則、利用者はお年寄りや、体の不自由な方、小さなお子さん連れなどに限定させていただきます。元気な方はライトアップされた参道をご利用下さい。

晴れまずは、今回のお知らせまで!
400年祭の記事はこれからもUPして行きます!わーい(嬉しい顔)


     >>>◆【【秋の陣】ホームページはこちらをクリック】◆<<<グッド(上向き矢印)


武田勝頼土佐の会 さんの記事

室戸市室戸岬町の山田邸を訪問しました。

一般には公開していないのですが、同行してくれた根木さんや私も山田さんは知り合いなので、在宅なら見せていただけるだろうと、入っていきました。

後で分かったのですが、知り合いの山田さんは弟さんのほうで、長男さん(山田紘一様)が後を継いでおられました。

そうとも知らず、上品な奥さんが出てこられたのでお話をして、庭を見せていただきました。

庭を見ている間に、奥さんが勤め先の山田紘一様(ホテル明星の総支配人)に連絡を取っていただき、山田邸内にお邪魔させていただき、山田紘一様よりいろいろお話を伺うことができました。

山田さんは、多くの人達に気軽にお越しになって頂きたいと言う気持ちをお持ちでした。

昭和25年3月に昭和天皇がこの山田邸にお泊りになったそうで、長い歴史と伝統を背負っている山田邸と庭園です。

この宝物を管理するのも大変だろうと思いましたが、観光客などの"癒しの場"として、庭を散策し、庭を眺めながらお茶などをいただく風流は、若い人達も含め広がっていくのではないかと思いました。

 

山田邸(室戸市室戸岬町) 

最御崎寺から室戸岬近くに出る道を下り、国道55号につながる場所で、ぐっと右に曲がり旧道へ。車で3分ほど走ると、大きな自然石を積み上げた壁が連なる山田邸に着きます。本格的な日本建築の建物にどことなく南国をイメージさせた門を入り庭に出ると広々とした敷地に、背後の亜熱帯植物が茂る山を借景とした見事な庭園が広がっています。現在も人が住む個人の邸宅。一般には公開していないので、見学したい時は必ず声をかけて入りましょう。
交通手段/室戸市役所から「室戸岬・甲浦」行きバス、「山田邸前」下車すぐ。

 

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大きな自然石を積み上げた壁が連なる山田邸、この前が「室戸岬・甲浦」行きバスの「山田邸前」と言うバス停になっていました。

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背後の亜熱帯植物が茂る山を借景とした見事な庭園は、高知・室戸の一つの宝物として、"癒しの観光資源として活用"できたら良いなと思いました。

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