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このアーカイブについて

このページには、2009年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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2009年9月30日アーカイブ

土佐三大名園の一つとして有名な佐川町の乗台寺を参拝しました。

ご住職に声をかけていただき、室内から庭を「花頭窓」(かとうまど)越しに撮影させていただき、色々庭の造りについて教えていただきました。

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ご住職が障子戸を全部はずしてくださり、室内から庭を「花頭窓」(かとうまど)越しに撮影させていただきました。一段と趣のある庭園を拝観出来ました。

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池の中で浮かんでいるように見えるこの石を、「浮石」と言うそうです。池の重心があるところと話されていました。

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元禄時代までの様式で、主石他3個の石(3石組)の話や、岩を割って入っている船着場(?)などの話をしていただきました。

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庭にあるモミジは、晩秋の11月20日頃から12月はじめに掛けて、次々と見頃になって来ますとのことです。

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土佐三大名園の一つとして有名な佐川町の

乗台寺

高知県高岡郡佐川町甲1746
0889-22-0633

 

地図で見る

 

HN:参拝者

佐川町の乗台寺 に関する記事 

神社・お寺コーナーin高知 

HN:参拝者  さんの記事


室戸の体験観光・・・海や海の生き物とのふれあい

室戸市商工会HP:シーウォッチング

高岡漁港より出港し室戸岬周辺をクルージングします。太平洋に突き出た室戸岬を海から眺めることで、陸地から見るのとは違った魅力を発見することができます。多くの人は『室戸岬って、こんなに細いの?』と思われるのではないでしょうか。季節によっては、イルカの大群やトビウオの飛行も見られますが、運がよければクジラにも出会えます。また、室戸の海洋深層水を生み出している陸地の急な沈み込みの地形を魚群探知機を使って確認することもできます。

 

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室戸市商工会HP:シーウォッチング

運営主体・申し込み先

高知県室戸市室戸岬町高岡漁港

山下明博さん(高岡漁港)  携帯電話:090-3183-9083

随時運航しています。ご希望の出港時間を事前にお知らせ下さい。ご相談に応じます。所要時間は概ね2時間程度です。

 

HN:室戸応援団

室戸の体験観光・・・シーウォッチング に関する記事 

室戸の体験観光メニュー に関する記事

室戸市内の見所ウオッチング

HN:室戸応援団 さんの記事


馬路村の巨樹銘木・・・①橋の大杉

先日、馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、

同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。

 

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より

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HN:巨樹銘木案内人

馬路村の巨樹銘木 のご紹介 

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ に関する記事

馬路村の見所・ウオッチング

HN:巨樹銘木案内人 さんの記事 


魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 バンダ島隧道を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

 

安田町の重要文化財 安田川線 バンダ島隧道

 

 

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      場所は安田町与床バンダ島にあり、町道に利用されている。

      全長は37,6mで緩やかにカーブしている。

      内法高3,494mm、内法幅3,050mm、路盤から笠石上端までの全高5,275mmである。

      側壁は幅280mm長さ340mmの石材を7段、アーチの追石は要石まで17石、いずれも布積で積み上げ、要石は5角形の(たて)型である

      ウイングはアーチ下まで7石、アーチ下端より笠石下端まで10石積み上げである。

      笠石を(高さ250mm)一列載せている。

      南側坑門の隅石右側の下から6段目に2の刻印がり、(ローマ数字でⅡ)安田川線2番目の隋道である。

      建設は田野~馬路間が開通した明治44年と考えられる。

 

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魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 

 

バンダ島隧道

 

HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産 ②バンダ島隧道 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 全体 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事

HN:お宝探検隊 さんの記事 


自然体験 土佐奥ものべ・・・山菜狩り&天ぷらパーティ

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       香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより 

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        香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより 

 

体験農場夢の里公文農園

お問い合わせ先: 公文 照・雅代(くもんあきら・まさよ)

電話・FAX 0887-58-2392  携帯 090-8281-4989

 

HN:物部案内人

体験農場夢の里公文農園 に関する記事 

自然体験 土佐奥ものべ に関する記事

HN:物部案内人 さんの記事


・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

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                                        四万十市(旧西土佐村)大宮

四万十川には伝承民俗が多く残っている。中流域では、祖霊は清流を行き来すると考えられている。施餓鬼供養は、村人が川原に集い、若竹を組んだ棚に供物を捧げ、御念仏を唱えながら、川に深い祈りを捧げる。

また、朝の川水を仏前に迎え、精霊舟を盆の暮れには川に見送る。

祖霊や肉親が今も行きかい、やがては自分自身も渡るべきはずの清流が汚されていいはずがあろうか。半端な自然保護論を超えたリアリティが、そこには息づいていた。

                         (1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)

 

武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」


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