【夏の陣】(後編)400年祈念イベント!
(【夏の陣】後編です)
8月22日 午後6時ごろ 晴れ
会場は、勝頼の墓所から吾川中学校グラウンドの方へと移りました。
今回の土佐の武田勝頼没後400年祈念イベントの開催は、大崎商店街組合の行う夏祭りであります「夕涼み大会」との合同開催となります。
毎年、雨になるのですが、全く雨が降らないのは、今年が初めてです。鳴玉神社前でイベントを始めて以来、とても良い天気に恵まれます。2月14日に行われた弁当コンテストでも、初夏並の天気になり、本当に驚きました。勝頼様、夫人様この天候に感謝してます!
勝頼グッズ販売店のブースも中学校側に用意しまして、こちらで販売しました♪
↓たまきさん作成の勝頼のエコバッグ♪&さとしさん作成のTシャツ等
私も大阪や香川、など各地から来られた勝頼のファンの方々を大崎八幡宮へお招きさせて頂いた後に会場へ足を運びました。遠くから来て頂いて誠にありがとうございます
キャラクター投票の場所は、人だかりが出来ており、既に沢山の投票が行われておりました。
これだけで1つのイベントになりそうですね
★インターネットからも推薦投票が可能ですので、ここをクリックして、ぜひ推薦やご意見を下さい、お待ちしております。
キャラクターが108種も集まり、選ぶ人もだいぶ迷ったすえに1つ決めておりました。
確かに迷いますよね、どれもすごい出来で、集まった人達から出る言葉は、「これどうやって書いたの?」「これすごい!」などです。
イラストソフトを使っても、なかなかこうは描けません。だから私もほんとスゴイなー!と思います
ちなみに、投票数として最も多い61点という作品がありました。
61枚のシールが貼られたという事で、おそらくこういう会場ですので、来られて見た方は第一印象で選んだ方が多いと思います。
これは大いに参考にさせて頂きます。
キャラクターは第一印象、そしてコンセプトに合っているかなど全てを考慮して、熟慮して、末永く使って行くキャラクターを決めさせて頂きたいと思います。
この度も、美味しいお茶を入れて頂きました池川茶業研究会さん
ありがとうございます
◆玄蕃(げんば)踊り
武田勝頼が大崎八幡宮の建立の時(6月15日)に踊った踊りが玄蕃踊りと名付けられました。
高知県の広い範囲で現存しておりますが、どこの地域も後継者不足で、これからがんばって後継者を作って行ける環境にしようと、サミットも開催される事となりました!
この踊りの歌の節が良いのですよね~♪手踊りとしても美しいと思います。各地では、豊年踊り、佐川踊り、きつね踊りと名前がそれぞれ変えられて踊られておりますが、ルーツは全て同じです。
今回は小規模ながら、踊れる人は皆さん楽しく踊ってました!
さらに、面白い情報として、長野県の観音院の方が、長野県塩尻市ににも「玄蕃まつり」がある!との事を教えて頂きました。
そこでは、キツネをイメージした玄蕃踊りが踊られているとの事で、何かつながりを感じませんか?
一緒に踊れる日が来たら嬉しいですね
■小学生による玄蕃太鼓演奏!
大人の方々が行う前に、小学生の玄蕃太鼓演奏が行われました。
本当によく練習されています。大きな太鼓を体全体使って叩いている様に感動しました!鳴玉神社前の中学生の演奏とはまた違った面で楽しめる演奏でした
◆玄蕃太鼓!
代表の岡林さとしさんが挨拶をし、演奏を始めました!
プロとして活動している玄蕃太鼓による演奏です!
さすがに、迫力や完成度の良さが整っていて、聞く人を魅了します。
今回の【夏の陣】のメインイベントとされてもおります。
一度見たら分かりますが、技術が高い点はもちろんの事、誰が聞いても気持ち良く、自己満足には一切なっていない太鼓です。
勝頼の活躍が想像されそうな、そんな素晴らしい玄蕃太鼓を皆さんも機会がありましたらぜひ見て聴いて下さい。
10月10日には、太鼓合戦が行われ、町内外から太鼓の団体が来られますので、より楽しめる内容となっております。
10月10日【秋の陣】には、手踊りサミット、そして、太鼓合戦!
そして、大崎八幡宮の森の全体ライトアップ!など様々なイベントが用意されております。ぜひ来て下さいね!
太鼓が終わった後は、抽選会が商店街組合によって行われました。
抽選会は、入り口で手渡された番号がランダムで選ばれ豪華賞品が当たるというもので。毎年恒例のイベントです。
◆花火大会
約30分間の花火大会も、今年は雨もふらず、良い風が吹くので、煙に巻かれる事もなく、だから今年は特にキレイに見えましたよ!
私もビール片手に花火を鑑賞させて頂きました。
消防の方々のご協力にも大変感謝致します!
こうしてフィナーレを迎え、【夏の陣】は無事終了しました。
400年祭は始まったばかりで、【秋の陣】の本番は10月10日でありますので、覚えておいてもらって、ぜひ連れ合って来て下さい!
この400年祈念祭を機に、来年よりは、勝頼をまつる玄蕃祭りとして復活し、手踊りサミットなども毎年行って、どんどん地域を活性化していく目的があります。
こうやって土佐に落ち延びて来た武田勝頼を多くの人々に知ってもらう事が当会の主旨であります!
時代のしがらみが無くなり、こうやって盛大に祭祀を実行できたのは、これが400年目にして初めてであります!
どうぞこれよりも武田勝頼土佐の会をよろしく!


