こんにちは無ノ用です。
Rock green cafe でたいこのまつりというイベントがあるのでお知らせします。
youtubeに去年の様子が出ていたので下の動画を再生して見てみてください。
午後9時頃まではやっているようなので、私も空いている時間に見に行こうかと思ってます。
カレンダー
こんにちは無ノ用です。
Rock green cafe でたいこのまつりというイベントがあるのでお知らせします。
youtubeに去年の様子が出ていたので下の動画を再生して見てみてください。
午後9時頃まではやっているようなので、私も空いている時間に見に行こうかと思ってます。
あこがれの公団住宅の昔と今 情報プラットフォーム、No.261, 6(2009)
たまプラーザ団地内の広い歩行者専用道路。車道とクロスする際は陸橋になる

右手は駅からの商店街で、通り沿いには店舗が。しかし、右手美しが丘公園以遠は店舗は少なくなる。
深刻な住宅難の首都圏で、駅前に出来る日本住宅公団の高層賃貸住宅は皆の憧れであった。落選20回以上で、人気の薄い郊外の賃貸住宅の入居資格が得られる。
昭和39年(1964)に子供が2人になろうとするとき、6畳一間から、千葉県の常磐平団地、2DKに転居をした。
しかし、大岡山まで、東京を横断する2時間の通勤は我慢の限界を超えようとしていた。東急電鉄が横浜市北部の多摩丘陵に新線建設と宅地造成を始めたのはその頃である。
東急田園都市線が開通したのは昭和41年(1966)であり、たまプラーザの公団分譲住宅、47棟1200戸の建設が進んでいた。通勤時間は僅か30分である。
賃貸住宅の入居者は、分譲住宅の当選率が10倍高くなる制度を利用して、憧れの3LDKを購入した。昭和43年(1968年)のことである。
ここで2人の子供達は、幼稚園から美しが丘小学校、そして美しが丘中学校へと進んだ。なお、69年には安田講堂事件、東大入試の中止、アポロ11号の月着陸があり、70年には大阪万博が開かれた。日本は高度経済成長を加速し、社会的矛盾も拡大していった時代である。
団地の管理組合の役員の引き受け手が減り、娘が幹事役を引き受けることが多くなってきたのである。2008年は入居から40年であり、広報誌の記念号が企画された。娘はここで成長してきた長男の樹ちゃんに協力してもらうことにした。
ぼくは、たまプラーザ団地が好きです。木がたくさんあって、木登りもできるし、
ヤマモモ、ビワ、柿、夏ミカン、いろいろな物が食べられるところが好きです。だけ
ど、夏の終わりにはセミの死骸がぼたぼた落ちていること、秋になると毛虫のふんで
まっ赤になっていしまうところが少し嫌いです。
例えば、たまプラーザ駅までは歩行者専用通路で行くことが出来る。このためか、ウルトラセブンなどのロケが何度も行われた。
今では巨木となったケヤキの根が遊具を持ち上げ、下水管に根を入れたサクラは見事な花を付け、夾竹桃の並木は歩道を覆っている。すべて設計の時には想定し得なかったことかも知れない。
ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。
高知県香美郡
昨日、10月29日に高知市春野町森山のコスモスを見に行きました。
場所は、34番札所の種間寺のすぐ前の道路を西へ500メートルくらい行ったところです。
今見ごろで、多いときは千人くらい、普段でも400~500人くらいおい出てますよ・・・と地元で臨時にお店を出されているご婦人達が話してくれました。
午後3時過ぎに行ったので、地元の方たちが出している地場産品もほとんど売り切れていました。
デイケアーの人達も楽しんでおられました。
来月5日くらいまでは楽しめると思います・・・と話されました。
11月1日からは、春野ピアステージの前で、恒例の「菊まつり」がオープンします。
今も来られていますが、早い目にどうぞ・・・





HN:花を召しませ
鏡川河畔みどりの広場で開催の「第38回ふるさとまつり」に行きました。
昼前に行ったのですが、大変なにぎわいで、人気の食べ物処は行列が出来ていました。
市町村の出店ブースなども活気がありました。順番に紹介して行きたいと思っています。
画像アラカルト







HN:イベント案内人
鏡川河畔みどりの広場で開催の「ふるさとまつり」 に関する記事
高知市在住で、和紙工芸の創作活動などをされている「和喜の流」 さんがひろめ市場で展示会をしていました。
根木さんに紹介していただき、ひろめ市場へ行ったのは展示会最終日の夕方でした。
その時間までいの町で和紙の話をしていた矢先の、和紙工芸作品などにお目にかかれて、感激でした。
画像では作品のほんとの魅力や迫力をお伝えすることが出来ませんが、高知市にこんな素晴らしい和紙工芸の作家がおられる事を、皆様に知っていただけたらと思っています。

土佐の縁起飾り・・・一年中飾っておきたいものばかりです。


土佐の日曜市・・・楽しそうです。

これは、ポストカードからのご紹介です。
「和喜の流」 "和を喜ぶスタイル"
HN:カナリヤ
馬路村の巨樹銘木・・・23 朝日出山の大杉(細井の大杉)
馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、
同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より


HN:巨樹銘木案内人
「土佐・龍馬であい博」プレイベント、県民向け講座「幕末ゆめ道場」(高知会場)のご案内
「土佐・龍馬であい博」プレイベントの一つとして、 「こうちミュージアムネットワーク」との連携による
県民向け講座「幕末ゆめ道場」(全11回)を 8月の高知市会場を皮切りに、県内9市町村を 巡回して開催しています。
第3回目の開催地は高知市です。
【日時】
10月31日(土) 13:30~15:10
【場所】
県庁 正庁ホール
【内容】
「龍馬の生まれ育った上町」
高知市立龍馬の生まれたまち記念館 上野学芸員
「龍馬の遺志を継ぐもの」
高知市立自由民権記念館 松岡館長
「撮った撮られた幕末土佐人」
高知県立美術館 影山学芸員
まわりへのお知らせのお願いと、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
※お申し込み・お問い合わせはこうちミュージアムネットワーク
または↓コチラまでどうぞ。
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〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
高知県観光振興部
土佐・龍馬であい博推進課
TEL 088-823-9706
FAX 088-823-9256
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HN:イベント案内人
物部川源流間伐体験バスツアー ~みんなで取り組む森づくり~ を開催します。
【日時】2009年11月14日(土曜日)7時30分~17時
【場所】香美市物部町ヒカリ石国有林
【募集人員】25人
【募集期限】2009年11月11日(水曜日)まで
【参加対象】小学5年生以上の子供たちから一般の大人まで無料
【参加費】無料
【日程および活動内容等】
7時15分 受付開始(情報交流館集合、時間厳守!)
7時30分 出発(バス1台で移動 奥物部ふれあいプラザと堂床登山口で小休)
9時20分 現地着 班確認・あいさつ・間伐作業要領の説明等 班別に現場移動
10時 間伐体験(午前の部) 森の中で昼食 12時まで
13時 間伐体験(午後の部)
14時50分 集合・後片付け・あいさつ
15時10分 ヒカリ石発
17時 情報交流館着・解散
●持参するもの:弁当・飲み物・タオル・着替え・軍手・滑りにくい靴等
★注意 間伐体験現場は写真のように傾斜のある石がゴロゴロのところです。「気を引き締めて」を
合言葉に足元だけはちゃんと準備万端でお願い致します。
参加ご希望の方は、郵送またはTELかFAX、電子メールで、住所・氏名・電話番号を記入の上、
物部川21世紀の森と水の会 常石までご連絡下さい( 受付は先着にて )。
なお、詳しいお問い合わせは下記まで。 e-maill mori_kawa_tune@yahoo.co.jp
住所:〒 782-0078香美市土佐山田町大平80 tel 090-4784-5707 fax 0887-52-0097
詳細は、
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/030701/monobe-kanbatsu.html
をご覧ください。
鏡川河畔みどりの広場で開催の「第38回ふるさとまつり」に行きました。
昼前に行ったのですが、大変なにぎわいで、人気の食べ物処は行列が出来ていました。
行きかう人ごみの中で、さば寿司とあったかいヤマイモ汁を買って、食べました。
市町村の出店ブースなども活気がありました。順番に紹介して行きたいと思っています。


仁淀川町の杵もちつきは、威勢も良く、買い求める行列に、最後尾はこちらの看板を持ったスタッフまで登場でした。





HN:イベント案内人
鏡川河畔みどりの広場で開催の「ふるさとまつり」 に関する記事
・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

四万十町(旧窪川町)一斗俵
いつもの四万十川は女性的と形容される。しかし、ひとたび洪水に見まわれると荒振る神に変身し、濁流は沈下橋を猛烈な勢いで超える。この橋の名の所以である。
(1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)
高知市在住で、和紙工芸の創作活動などをされている「和喜の流」 さんがひろめ市場で展示会をしていました。
根木さんに紹介していただき、ひろめ市場へ行ったのは展示会最終日の夕方でした。
その時間までいの町で和紙の話をしていた矢先の、和紙工芸作品などにお目にかかれて、感激でした。
画像では作品のほんとの魅力や迫力をお伝えすることが出来ませんが、高知市にこんな素晴らしい和紙工芸の作家がおられる事を、皆様に知っていただけたらと思っています。

ひろめ市場 に、坂本龍馬と一緒にエンジン01オープンカレッジin高知のポスターも・・・


龍馬の名言:日本を今一度せんたくいたし申候事二 いたすべくとの神願二て候。

これは、ポストカードからのご紹介です。
「和喜の流」 "和を喜ぶスタイル"
HN:カナリヤ
千本山&森林鉄道遺産めぐりウオーク・・・モニターツアーのご案内
平成21年11月28日(土) 1泊2日
共同企画:中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会
HN:イベント案内人
国指定重要文化財 ー旧魚梁瀬森林鉄道施設ー
魚梁瀬森林鉄道遺産 全体 に関する記事
千本山と紅葉の路ウオーキングのお知らせ
平成21年11月15日(日)※小雨決行
馬路村観光協会魚梁瀬支部
電話0887-43-2211 FAX0887-43-2208

HN:イベント案内人
自然体験 土佐奥ものべ・・・豆腐づくり

香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより
べふ峡保勝会
お問い合わせ先:べふ峡保勝会婦人部(農林漁業体験実習館内)
電話:0887-58-2916
HN:物部案内人
馬路村の巨樹銘木・・・22 丸山台地のサクラ
馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、
同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より


HN:巨樹銘木案内人
鏡川河畔みどりの広場で開催の「第38回ふるさとまつり」に行きました。
昼前に行ったのですが、大変なにぎわいで、人気の食べ物処は行列が出来ていました。
行きかう人ごみの中で、さば寿司とあったかいヤマイモ汁を買って、食べました。
市町村の出店ブースなども活気がありました。順番に紹介して行きたいと思っています。


ステージでは、北川村の中岡慎太郎顕彰会の一マさんが、司会者との軽快なトークのなかで、中岡慎太郎の事や森林鉄道が全国で初めて文化遺産に登録されたことなど・・・の情報発信をされていました。

歌を通して高知を売り込んでくれている
地元高知で人気上昇中のミュージシャン、スーパーバンドの登場で会場は一段と盛り上がりました。
龍馬とおりょう?も欠かせない存在です。


岩崎弥太郎やジョン万次郎、中岡慎太郎のぬいぐるみも人気です。イベント会場での盛り上げには大きな役割をはたしています。

中岡慎太郎のぬいぐるみが入っていない画像ですみません!
HN:イベント案内人
鏡川河畔みどりの広場で開催の「ふるさとまつり」 に関する記事
高知市在住で、和紙工芸の創作活動などをされている「和喜の流」 さんがひろめ市場で展示会をしていました。
根木さんに紹介していただき、ひろめ市場へ行ったのは展示会最終日の夕方でした。
その時間までいの町で和紙の話をしていた矢先の、和紙工芸作品などにお目にかかれて、感激でした。
画像では作品のほんとの魅力や迫力をお伝えすることが出来ませんが、高知市にこんな素晴らしい和紙工芸の作家がおられる事を、皆様に知っていただけたらと思っています。

自分の分野の作品をつくりながら、マネジャー役を努めているお母さん(秋山ミキさん)の許可を戴いたので、皆さんにもご紹介させていただこうと思います。

和紙の良さがにじみ出た、ユニークで素晴らしい発想の作品が沢山あり、この作者は早晩ヒットするなーと素人の私も感じるほどでした。

これは、ポストカードからのご紹介です。
「和喜の流」 "和を喜ぶスタイル"
HN:カナリヤ
昨日、10月24日 田野町ふれあいセンターにおいて、
魚梁瀬森林鉄道遺産 重要文化財指定記念のシンポジウムが開催されて、根木さんと一緒に参加しました。
旧魚梁瀬森林鉄道施設(18物件)が近代化遺産として国の重要文化財に指定されました。
(森林鉄道としては全国初、また、5町村という広域での指定もわが国初だそうです)
この遺産を地域の宝として後世に引き継いでいくにはどうすればよいのか・・・を考えるシンポジウムでした。



主催をした「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長が開会の挨拶で、これまでの取組みなどのいきさつの説明がありました。

共催をした奈半利町・田野町・安田町・北川村・馬路村などを代表して有岡正幹・中芸広域連合長(安田町長)が、5か町村が連携してこの遺産を地域の宝として活用し、後世に引き継いでいく・・・旨のご挨拶をされました。
はじめに、文化庁文化財部参事官(建造物担当)の北河大次郎・調査官より"重要文化財「旧魚梁瀬森林鉄道施設」の価値と活用"~全国初5町村連携の重要文化財をどう活かすか~と言うテーマで講演がありました。
画像で現地を示しながら説明していただいたので、どこに価値があるのかなどが良く分かりました。


その後のパネルディスカッションは、高知県教育委員会文化財課・溝渕博彦課長補佐が明快にコーディネーターをされて、5人のパネラーが、それぞれの立場から思いやこれからの取組み・活用方策などを語られました。
舛本成行さん(RMライブラリー「魚梁瀬森林鉄道」著者)は、幼少の頃からの鉄道ファンだそうで、全国各地の鉄道の話とともに、国有林に勤めていた写真家の故寺田正さんの貴重な写真をもとに出版されたいきさつ等が聞けました。
帰りに販売されていた、RMライブラリー「魚梁瀬森林鉄道」と馬路村教育委員会刊の「森林鉄道物語」を購入しました。
北川村ゆずサンサングループの西岡和さんは、仲間10名で、地元の食材を使った田舎寿司等をつくっておもてなしの交流を進めており、これからも来てくれた人達との交流を通して地域の活性化を・・・と話されていました。

ホテルなはりや北川温泉を経営する㈱カゴオ 代表取締役社長の籠尾信之さんは、観光業者と言う立場から語られていました。
有岡正幹・中芸広域連合長は、行政担当者の立場から、また「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長は、今後のニーズの高まりの中で、どうしても常勤で窓口業務が出来る体制の確保が必要になることを話していました。
北河大次郎・調査官のパネルディスカッションを聞いての、総括的なまとめも良く理解できました。
①地域の子ども達にも森林鉄道のことを知らすという話では、"地域教育の中に林鉄を活かせて行く" ②観光案内のボランティアについては"ボランティアガイドさんが、お金がいただけるガイドに育って欲しい"など・・・
最後に、コーディネーターを努めた溝渕博彦課長補佐が、県東部で実施されているひな祭りを学んだ四万十町大正では、大正の歴民館の裏にある古民家でひな祭りを飾り、一万人が訪れて、ついでに歴民館の入館者や近くの道の駅の売上げが3倍になり、近くの老人施設の人達までが華やいだと言う話をされました。
そして、観光振興とそこにある美味しいものを食べると言う、地産地消を連携させることが大切・・・
"年に1回くらい「森林鉄道まつり」を紅葉の時期にやって、5か町村を絡めた取組みで、全員が自分達のものだと思うと発展する"
前が見えて、希望が涌いてきたシンポになったと私は思いました。

会議には、長野県木曽郡上松町で森林鉄道を文化遺産にしたいと運動を進めている方も来られていました。勉強しに来ました・・・と当地での取り組みの資料を配りながら語られていました。
根木さんと記念写真を・・・
HN:お宝探検隊
自然体験 土佐奥ものべ・・・こんにゃくづくり

香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより
べふ峡保勝会
お問い合わせ先:べふ峡保勝会婦人部(農林漁業体験実習館内)
電話:0887-58-2916
HN:物部案内人
越知町のコスモス祭りがお陰さまにて、大勢のお客さまが訪ねて頂きました。
土、日は駐車待ちの車でR33号が大渋滞となり、越知町通過に1時間以上掛って仕舞い、
R33号渋滞対策を提案いたします。
西佐川駅前経由の越知町内より今成部落からR33経由でコスモス会場が最良のコースです。
渋滞に懲りたと云わず、上のコースでお出で下さい!
さて、私の秋の楽しみのキノコ採り!昨年の秘密の場所に行って来ましたので、写真をご覧下さい。
昨年は26kgの収穫でしたが、今年は20kgの成果で有りました。
雨不足の為、育ちもイマイチ!でしたが、大変満足です。
希少価値のキノコも有りましたのでご覧下さい!

上の写真ー蝦夷針茸(エゾハリタケ)です。地上約10mに付いています。
収穫時期は12月から2月頃、別名ヌケオチとも言う。独特の歯応えが美味しい。
下の写真ーブナ針茸です。昨年は左の幹に沢山発生していた!
ブナ針茸の効用は、コチラ→ http://kirin-foodresearch.jp/R&D/b_page_2.html
私は約半年もの間、毎日々飽きずに、朝、昼、晩の3回少しずつ食しています。
後2~3回程ブナ針茸を収穫して保存予定です。
HN:デッサン大好き!
花伝説・宙へ! 情報プラットフォーム、No.265、10月号、2009
仁淀川町のひょうたん桜。さすが樹齢500年の風格。なるほど「つぼみはひょうたんにそっくり」
市川家しだれ桜。満開でした。秋葉祭り中越家しだれ桜。岩屋川を挟んで対岸から眺めると滝(瀑布)のようにも、花火のようにも見えました。
高知新聞2009/9/8(火)の夕刊に掲載された(こうち・拳銃)さん作の「出放題」は秀逸である。
「花伝説・宙(そら)へ!」の企画に相応しいユーモアに満ちている。
--宇宙桜の種帰還-- 早く花見がしたいもんだ! --(土佐)宇宙酒--
この前日の7日に、宇宙を旅した桜の種の返還式が、午前中は佐川町尾川小学校で、午後には仁淀川町大崎小学校で行われた。素晴らしいタイミングでの「出放題」である。
高知からの2種類を含む北海道から沖縄までの13ヵ所、14種類の桜の種、そして子供たちの顔写真とサインを、スペースシャトルで国際宇宙ステーションに旅立たせたのは、昨年の11月15日である。
連れ帰る役の若田光一さん搭乗のスペースシャトルの打ち上げが遅れ、帰還する日も7月31日になった。その分だけ種たちの宇宙滞在の期間は8ヶ月半と予定より長くなった。
仁淀川町桜地区の「ひょうたん桜」は樹齢500年の高知で最大の巨木である。
牧野富太郎が佐川町尾川で発見した「稚木の桜(ワカキノサクラ)」は、実生から発芽して翌年には花を付ける。
宇宙桜14種の中で最初に咲く桜である。
仁淀川町には市川家しだれ桜と中越家しだれ桜もある。秋葉祭りの行列が練り歩く道でもある。
佐川町の桜の名所は青源寺近くの牧野公園である。
佐川町の「ワカキノサクラ」は博士が命名した1つである。そして、生涯に命名した植物は約2,500種。
仁淀川町中津明神山の「ヤマトグサ」、同じく鳥形山の「トリガタハンショウズル」、そして両町の間に位置する越知町では横倉山の「ヨコクラノキ」を地域の代表として指名しておく。
仁淀川町、越知町、佐川町をまとめて「高吾北地域」と呼んでいる。牧野博士の植物研究のフィールドである。
日本で最も古い地質の横倉山、石灰岩の鳥形山など地質学的な特異性が、特徴的な植生を生み、それが希有な植物学者を育んだのである。
そんな未来を想像して、宇宙旅行した花の物語・伝説を作って下さい。そしてちょっぴり、宇宙の勉強もね。」とある。
池川神楽、安居神楽など地域に残る伝統的な行事も多い。夢を育む楽しい伝説を宇宙桜を契機に作り出そう。
地域の再生・活性化につながり、集落の「限界」の歯止めの一助になれば面白い。
そして子供たちの情報交流の輪が広がり、日本中に羽ばたく壮大な伝説が作り出せたらと思う。
高知県香美郡
長崎出身で高校まで長崎で過ごし、千葉大学を卒業後も千葉市に住みながら、坂本龍馬に心酔!して音楽活動をしながら全国を飛び回っているシンガーソングライターの松尾貴臣さんが、高知県の観光特使として委嘱されることになり、今日、10月23日高知県庁で委嘱式が行われました。
これは今年の8月4日、尾崎知事と「長宗我部ファンクラブ」の田岡代表、溝渕副代表、谷口事務局長など6名が参加して、知事室で懇談したときに提案していたことの一つです。
秋元・高知県観光振興部長から委嘱状や名刺などが渡されたあと、
加志崎おもてなし課長も加わり、千葉から松尾貴臣さんに同行して来てくれた虎岩雅明さん(NPO法人トライワープ代表)や、溝渕長宗我部ファンクラブ副代表、土居カメラマンなどが懇談しました。

始まる前に、梼原町の龍馬会の方に贈呈されたという坂本龍馬の服装で、音楽活動をやりながら全国を飛び回っている松尾貴臣さん、県庁入り口の大きな龍馬像と一緒にパチリ!
龍馬の服装で廻るようになってから、会場の盛り上がりが大きくなったことを実感しています・・・と話されていました。
松尾貴臣さんは、様々な会場のどこへでも気軽に出かけていますが、病院などでのホスピタルライブも大切にした、ユニークな音楽活動を展開しています。

秋元・高知県観光振興部長から委嘱状や名刺などが渡されました。


「おおい!龍馬」の漫画本を大学の先輩に薦められて、何度も何度も読んでいるうちに「歌で龍馬の後を継ごう」という気持ちになった・・・走行距離が10万キロにもなった軽四輪に道具を積んで、全国を駆け巡っていること・・・出身の長崎との交流について、秋元部長から県の取組みなども話されて、松尾さんと打ち解けた話が展開されていました。

松尾貴臣さんから、どんなことをしたら良いんですか?に対して、加志崎おもてなし課長は、今後高知を紹介する冊子などが出来た時には送らせてもらいますので、ネタを仕込んで高知を宣伝してください。
"これやってんだよー!!"といった調子で、事あるごとに高知県を露出してください!とお願いをされていました。

千葉から松尾貴臣さんに同行して来てくれた虎岩雅明さん(NPO法人トライワープ代表)や、溝渕長宗我部ファンクラブ副代表、土居カメラマンなどが懇談しました。


玄関まで送っていただいたので、もう一度龍馬像を囲んで記念撮影をしました。
来年からは、「龍馬伝」などで全国から訪れたお客さんが、こんな形で記念撮影をする"観光名所"の一つに高知県庁の玄関がなったら良いなーと思いました。
松尾貴臣さんのご紹介
株式会社こころざし音楽工房
omi project
HN:サカチャン
高知市在住で、和紙工芸の創作活動などをされている「和喜の流」 さんがひろめ市場で展示会をしていました。
根木さんに紹介していただき、ひろめ市場へ行ったのは展示会最終日の夕方でした。
その時間までいの町で和紙の話をしていた矢先の、和紙工芸作品などにお目にかかれて、感激でした。
和紙の良さがにじみ出た、ユニークで素晴らしい発想の作品が沢山あり、この作者は早晩ヒットするなーと素人の私も感じるほどでした。
自分の分野の作品をつくりながら、マネジャー役を努めているお母さん(秋山ミキさん)の許可を戴いたので、皆さんにもご紹介させていただこうと思います。
画像では作品のほんとの魅力や迫力をお伝えすることが出来ませんが、高知市にこんな素晴らしい和紙工芸の作家がおられる事を、皆様に知っていただけたらと思っています。
「和喜の流」は、"和を喜ぶスタイル"と説明されていました。



高知のはりまや橋に、シバテンやオナガドリ、坂本龍馬や土佐犬なども加わって、よさこい踊り・・・

「和喜の流」 "和を喜ぶスタイル"
HN:カナリヤ
自然体験 土佐奥ものべ・・・そば打ち

香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより
べふ峡保勝会
お問い合わせ先:べふ峡保勝会婦人部(農林漁業体験実習館内)
電話:0887-58-2916
HN:物部案内人
『雅なるまほろば土佐の国府』の国府史跡保存会では本年で発足50年を
迎えました。
これを記念して、実行委員会では手作りでお子様からお年寄りまで楽しみいた
だける心に残るイベントを開催いたします。
皆様お揃いでこの記念行事に参加していただければ幸いと存じます。
国府保育園児や国府小学生の制作した「絵馬灯篭」を観賞しながら秋の夜をお
過ごしいただければ幸いです。
また、イベントでは時代を思い出す「舞」「詩吟」「琴・尺八演奏」など皆様にきっ
と喜んでいただけるものと思います。
秋の夜の冷えた体を温めるため芋煮の接待も行います。ぜひお召し上がりくだ
さい。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。
1 日 時 平成21年11月7日(土曜日)
午後3時00分ごろ~午後7時30分ごろまで
2 場 所
南国市比江
古今集の庭および駐車場一帯
3 イベント内容
15:00 式典 開会
15:10 感謝状贈呈
15:15 まほろば囃子演奏
15:30 俳句発表
15:45 絵馬灯篭コンテスト表彰
16:00 琴演奏
16:20 吟・詩舞
16:25 土佐都物語(貫之別れの場)
16:45 三曲演奏
16:55 式典閉会
17:00 絵馬灯篭点灯式・足下灯点灯
17:00 芋煮接待開始
19:30 閉会(消灯)
4 主 催
国府史跡保存会発足50周年記念事業委員会
下図御ご内図の2の古今集の庭で行われます
お待ちいたしております。
お問い合わせは
50周年事業実行委員長(戸田)℡090ー1579ー8432
又は実行委員(岡本)℡090ー6283ー1875
HN:まほろばの人
馬路村の巨樹銘木・・・21 白ドウダン
馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、
同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より


HN:巨樹銘木案内人
しもなの郷主催 「いなかで遊ぼう in 仁淀川町」
田舎体験を満喫できますよ♪
【日時】 平成21年10月25日(日) 受付8:30~ 開会式8:45
【場所】 山村自然楽校「しもなの郷」グラウンド
(吾川郡仁淀川町下名野川619) ※雨天時は体育館で行います。
【募集人員】 先着定員60名
【参加料金】 中学生以上: 2,000円/人 小学生:1,500円/人
小学生未満無料!
................................................................................................
【持参品】 エプロン、タオル
【プログラム】 (すべて上記の参加料金に含みます)
◆午前の部 9:00~12:00
地元野菜を使って、みんなでワイワイ、いろんな田舎料理づくりを体験!
●ソバ打ち ●芋煮汁 ●巻き寿司 ●五目寿司 ●田楽 ●もちつき
●アメゴ塩焼き ●煎りモチ
★昼食はみんなで作った料理を秋空の下で食べましょう♪きっとおいしい!
◆午後の部 13:00~15:00
これが意外とハマるかも!? むかし遊びや巣箱・竹トンボづくりで、
思いっきり遊ぼう!!
●巣箱・竹トンボづくり ●むかし遊び(竹馬、おじゃみ、ゴロ車、ブチゴマ
(しばきゴマ)、ゴム飛びなど)
【申込み方法】 下記まで電話又はFAXでお申し込みください。
(代表者氏名、参加希望人数、連絡先などをお知らせください。)
【申込み期限】 平成21年10月23日(金) ※定員になり次第終了
詳しくはこちらから(しもなの郷ホームページのイベントページ)
http://www14.plala.or.jp/shimona23/07ivent_diary/04ivent_09inaka/2009_10_inaka.html
★チラシをホームページからダウンロードできます!
【申し込み・問い合わせ先】
山村自然楽校「しもなの郷」(しもなのさと) 運営委員会 中西さん
TEL/FAX:0889-36-0005
【しもなの郷って?】
廃校になった下名野川小学校を活用し、地元住民が運営している
自然・田舎体験を満喫できる施設です。
素朴で陽気なスタッフがお待ちしていますので、ぜひ、お越しください。
(URL:http://www14.plala.or.jp/shimona23/index.html)
HN:イベント案内人
高知市大川筋2丁目の、熱帯魚園さんによって、土佐金を見せていただきました。
土佐金(高知県天然記念物)は、高知県の特産品であり観光資源として、またこだわりの商品として生産販売の方向が上手く見出せないかと・・・根木さんと話しています。
土佐錦魚 土佐金 トサキン TOSAKIN(高知県天然記念物)
土佐金は、土佐で代々愛好され育てらてきた伝統の金魚です。尾ひれが特徴的で、尾ひれの美しさは世界一かもしれません。尾ひれ両端が捲くり上がり優雅な形をしています。熱心な愛好家も多く、品評会も盛んに開かれています。トサキンは高知県の天然記念物に指定されています。数多い金魚の中でもこのトサキンと地金(愛知県)の2種類だけです。

熱帯魚園さんのビルの屋上で、土佐金(高知県天然記念物)の飼育がされており、ネットを張り巡らした中で沢山の丸鉢などが置かれていました。
ご主人がちょうどミズゴケがついた容器の手入れをしているところにお伺いしました。

直射日光が当たるところに年中置いて、真夏には鉢の上に板切れを置いて影をつくってやると、その下に集まっている・・・と話されていました。
真冬には凍るけど 、生きていますよ・・・にはビックリでした。


土佐金(高知県天然記念物)は、高知県の特産品であり観光資源として、またこだわりの商品として生産販売の方向が上手く見出せないかと・・・根木さんと話しています。

総合ペットショップ熱帯魚園
高知市大川筋2丁目8-5
電話:088-875-7931 FAX:088-826-2555
ホームページ http://wwwb.pikara.jp/okabe
HN:応援隊
四国森林管理局 1階 森林ふれあい館 で、「木づかい推進月間・木の良さPR展」が開催されており、見てきました。
県下の名だたる木工品製作会社の作品も、レパートリーを広げて、魅力的なものが増えていました。
手島さんや正岡さんの作品も新たな作品が加わり、一目を引き付けていました。
日時 平成21年10月13日(火曜日)~10月25日(日曜日)
午前9時~午後5時(土曜日、日曜日も開催)
場所 四国森林管理局 1階 森林ふれあい館

情報交流館ネットワークの木工・クラフト倶楽部代表の手島さんの新作品が沢山増えていました。
手島さんの手づくり木工品コーナーもご覧ください。



四国森林管理局退職後も、子ども達の木工作品作りの指導に学校などへ出向いている正岡さんの作品も、日々進化を続けています。
金ちゃんの手づくり木工品コーナーもご覧ください。



木づかい推進月間恒例のポスターと見本が展示されていました。


HN:木は心
自然体験 土佐奥ものべ・・・田舎寿司づくり

香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより
べふ峡保勝会
お問い合わせ先:べふ峡保勝会婦人部(農林漁業体験実習館内)
電話:0887-58-2916
HN:物部案内人
魚梁瀬森林鉄道遺産・・・奈半利川線 加茂(かも)隧道を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

● 田野町から
● 全長28,1mでほぼ直線である。
● 断面は馬蹄形を呈し、内法高さは路盤から天端まで3.930mm、内法幅は路盤高さで3.332mmでる。
● 路面からスプリングラインまで6石、スプリングラインより笠石まで10石
昭和6年ごろ建設


加茂(かも)隧道近辺は、しっかりした石積が現在の道路に添って残っており、今になお寸分の狂いもなく技術の高さを見せつけています。

石組みは、布積み(形状は方形)と言うことを同行していた、河本さんが教えてくれました。

北川村内の鉄道遺産 奈半利川線
加茂(かも)隧道
HN:お宝探検隊
室戸の体験観光・・・海洋深層水飲料の工場見学と健康に関する講座

海洋深層水飲料の工場見学と健康に関する講座
赤穂化成株式会社 深層水事業所
室戸市室戸岬町1828-5
電話: 0887-24-2820
お問い合わせは 深層水事業所 川島所長
HN:室戸応援団
室戸の体験観光・・・海洋深層水飲料の工場見学と健康に関する講座 に関する記事
馬路村の巨樹銘木・・・⑳お化け杉(番所跡の大杉)
馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、
同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より


HN:巨樹銘木案内人
どこで、採れるの?
キノコの生態を大きき分ければ2つに分類される。シイタケのように木から生えるグループとマツタケのように地面から生えるグループである。シイタケは木の中に菌糸を伸ばし、木の成分中で分解し難いリグニンやセルロースを養分として取り入れ、木を腐植させていく働きをしている。マツタケは菌糸を地中に伸ばし松の根に取り付いて、分解した有機物(リン酸など)や水分を根っこに供給している。光合成のできないマツタケは、代償として松の根っこから炭水化物を頂戴している仕組みになっていて、見事な共生関係にある訳だ。根の最先端部を根毛と言うが、菌糸はこれよりもはるかに細く、根毛が届かないような岩のわずかの隙間などにも伸びていく。さらに、数十センチ~数メートルも伸びるので、松の根は最大限に地中の養分を吸収できる仕組みになっているとも言えよう。
マツタケを探すヒントは、前述の特徴を知っておくと少しは参考にはなるかもしれない。四国は急峻な山が多いが、この急傾斜をマツタケは好む。風がよく通る尾根筋は落ち葉も少なく、土地はやせている。(落ち葉でふかふかの肥沃な場所は、他の菌類たちが幅を利かしているのでひ弱なマツタケの居場所はない。)この尾根筋から数mくらい下がった所までの範囲を丹念に探しながら登っていくのが基本となる。
スーパーで売っているような立派なマツタケが、ニョッキリと生えているのを想像すると感動のご対面の可能性は極めて薄い。激減したマツタケがこんな状態で見つかる場所は、電池で覗くような被さった岩の下か、何かの拍子でできた割れ目しかない。
機会があれば、まずゆっくり、わずかに地上に頭を出して松ぼっくりにも似た地味なイメージを描いて探し始める。極度の集中力は永続きしないので、リラックスの集中力がお勧めで、「待て、而して希望せよ!」(モンテ・クリスト伯)の心境で・・・。
森ときのこを愛する会 島崎俊弘
高知市大川筋2丁目の、熱帯魚園さんによって、土佐金を見せていただきました。
土佐錦魚 土佐金 トサキン TOSAKIN(高知県天然記念物)

土佐金は、土佐で代々愛好され育てらてきた伝統の金魚です。尾ひれが特徴的で、尾ひれの美しさは世界一かもしれません。尾ひれ両端が捲くり上がり優雅な形をしています。熱心な愛好家も多く、品評会も盛んに開かれています。トサキンは高知県の天然記念物に指定されています。数多い金魚の中でもこのトサキンと地金(愛知県)の2種類だけです。

熱帯魚園では土佐金(高知県天然記念物)を屋上で飼育しており、鳥などに食べられないため網を張っていました。

総合ペットショップ熱帯魚園の店先は、色んなペットがにぎやかに展示されています。

忙しくお店を切り盛りしているのは、息子さんのようでした・・・

奥さんが出てこられて、土佐金魚について、私たちに詳しく説明をしてくださいました。

生れたときは全部黒色で、日が経つと変化していくとか・・・黒いのは今年生れてた土佐金で、赤は2年もの・・10年は生きるそうです。


総合ペットショップ熱帯魚園
高知市大川筋2丁目8-5
電話:088-875-7931 FAX:088-826-2555
ホームページ http://wwwb.pikara.jp/okabe
HN:応援隊
四国森林管理局 1階 森林ふれあい館 で、「木づかい推進月間・木の良さPR展」が開催されており、見てきました。
県下の名だたる木工品製作会社の作品も、レパートリーを広げて、魅力的なものが増えていました。
手島さんや正岡さんの作品も新たな作品が加わり、一目を引き付けていました。
林野庁では、10月を「木づかい推進月間」と定め、国民運動として全国的にPR活動を展開しております。
午前9時~午後5時(土曜日、日曜日も開催)
池川木材工業(有)、エコアス馬路村、大正町森林組合、(株)土佐龍、嶺北木材協同組合、高知県森林総合センター情報交流館
嶺北木材協同組合のれいほくスケルトンは、県外でも好評で販売されています。

大正町森林組合では、四万十ヒノキの集成材を使った製品を、コクヨと提携するなどして、全国販売に力を入れています。

池川木材工業(有)の"すのこ"は有名です。様々な商品が開発されて、ホームページも充実しています。


高知県森林総合センター情報交流館では、木工クラブが活躍し、子ども達の作品作りも応援しています。
HN:木は心
魚梁瀬森林鉄道遺産・・・奈半利川線 長山橋脚を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

● 北川村長山の西谷支線跡にある橋である。
● 高架橋の北側の橋台、橋脚15基とコンクリート桁、南端の橋台基礎、川を渡る橋の橋脚基礎が残る。
● 昭和18年頃の西谷線が開通した時建設されたものと思われる。
本線と比べ簡易な構造がとられている。



北川村内の鉄道遺産 奈半利川線 長山橋脚
HN:お宝探検隊
馬路村の巨樹銘木・・・⑲ヒノキ
馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、
同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より


HN:巨樹銘木案内人
室戸の体験観光・・・身体を動かす
室戸の体験観光・・・乱礁遊歩道散策
地球の成長過程が分かる 室戸の地質
室戸では、白亜紀から現在にかけて形成された地質や地形を見ることができます。室戸半島の地質と地形は現在も刻々と変化しており、世界各国の多くの専門家に注目されています。
このようなことから、2008年12月に室戸は日本ジオパークに認定され、現在、世界ジオパーク認定を目指して活動しています。

室戸岬周辺は海岸沿いに広がる雄大な太平洋やダイナミックな地形を楽しむための乱礁遊歩道が約2.6キロに亘って整備されています。
マグマの貫入で出来た斑レイ岩や地震による隆起地形、亜熱帯植物等を楽しみながら散歩をするのはいかがでしょうか。(写真はビシャゴ岩:斑レイ岩)

室戸の体験観光・・・乱礁遊歩道散策
HN:室戸応援団
自然体験 土佐奥ものべ・・・舞神楽鑑賞と御幣(ごへい)切り体験

香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより
いざなぎ流神楽保存会
お問い合わせ先:
事務局(香美市教育委員会物部分室)電話:0887-58-2058
HN:物部案内人
・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

四万十町(旧窪川町)若井
この橋には車の乗り入れはないが、親水橋としてのもうひとつの豊かな姿が、そこには生れている。
(1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)
「旧魚梁瀬森林鉄道施設 重要文化財指定記念シンポジウム&見学会」のご案内
中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会の主催で、24日(土)・25日(日)に標記シンポジウムと見学会が開催されます。地域づくりに関心のある方参加しませんか。
「高知ファンクラブ」でも現在連載されています。
10月24日(土):シンポジウム 13:30~16:30
【会 場】田野町ふれあいセンター 1階ホール
高知県安芸郡田野町1456-42
TEL:0887-38-2511(田野町教育委員会)
【定 員】250名
【参加費】無料
10月25日(日):遺産見学会 8:30~16:00
バスで遺産を巡ります(森林鉄道の体験乗車付)
【定 員】45名(先着順、定員になり次第締め切ります)
【参加費】2,000円(昼食代等)
プログラムやアクセス、参加申込み書等、詳細はPDFのちらしをご覧ください。
PDFはこちら
山村再生より一部引用しました
HN:イベント案内人
四国森林管理局 1階 森林ふれあい館 で、「木づかい推進月間・木の良さPR展」が開催されており、見てきました。
県下の名だたる木工品製作会社の作品も、レパートリーを広げて、魅力的なものが増えていました。
手島さんや正岡さんの作品も新たな作品が加わり、一目を引き付けていました。
林野庁では、10月を「木づかい推進月間」と定め、国民運動として全国的にPR活動を展開しております。
午前9時~午後5時(土曜日、日曜日も開催)
池川木材工業(有)、エコアス馬路村、大正町森林組合、(株)土佐龍、嶺北木材協同組合、高知県森林総合センター情報交流館
10月25日まで開催!
エコアス馬路村の人気の木製バッグは、海外でも売れ行き好調のようです。
(株)土佐龍さんのヒノキを使った製品は、海外でも販売されています。
HN:木は心
吾川郡仁淀川町のしもなの郷で開催の「金子直吉翁の偉業をたたえる集い」に、
前から「金子直吉」について資料を見せてくれて、話題にされていた根木さんと一緒に参加しました。
~秋景色のしもなの郷で、仁淀川町が生んだ偉人・「金子直吉」を語りませんか~
10月18日、「金子直吉翁の偉業をたたえる集い」 に参加しませんか
金子直吉とは
慶応2年(1866年)、高知県吾川郡仁淀川町で商家の子として生まれ、丁稚奉公から身を起こし、神戸・鈴木商店の「大番頭」として大正時代には三井財閥、三菱財閥をしのぐ規模の企業グループに拡大させ財界のナポレオンとも言われ、鈴木商店を世界的な「総合商社」にまでにしました。
昭和2年の金融恐慌で市場から退陣してしまいますが「神戸製鋼所」や「帝人」など、多くの企業群は現在でも第一線で活躍しています。
また、金子直吉は、そうした数多くの企業を創業する一方、私財を費やして多くの企業人を育成し、さらに比類なき主家に対する忠誠心の高さや私生活における無欲恬淡な人でもあり、彼の企業者活動は高く評価されています。
(すでに小説(城山三郎「鼠」や玉岡かおる「お家さん」)や金子直吉氏(鈴木商店)に関する本が発刊されてもいます。)

基調講演を、火付け役をはたされた吉原強氏が 「仁淀川町が生んだ偉人、金子直吉翁について」と題して行われました。
休憩をはさんで意見交換会が行われました。

高知・金子家現御当主の金子直傳(なおつぐ)様(金子直吉翁の弟・楠馬様の孫)もお越しになられて 、当時の様子の一端を聞かせて頂きました。


吾川森林取締り役の栗原トミ子さんは、大学の卒論で金子直吉翁について書かれたそうで、早くから知っていた方が地元にもおられる事を知りました。

様々な分野で活躍された、仁淀町出身の方々の後押しがあり、今後が期待されています。

しもなの郷運営委員会の中西会長は、 はじめの会の司会をしたり、高知県地域づくり支援課所属の
地域支援企画員の西森さん達と協力しながら、「金子直吉翁の偉業をたたえる集い」を成功させる原動力として、活躍されておられるようでした。

参加者からの意見として、高知市内の観光ボランティアとしても活躍されている根木さんから、龍馬生誕地の隣にある「金子家」(龍馬の家を借りて住んだ・・・経緯もあり) についてもわかるようにして、金子直吉翁の偉業をたたえる取組みの一つにしたらどうか?が提案されていました。

地元で一緒に取り組まれている方からは、金子直吉翁の生誕地の特定についてと記念碑の建立場所などについて、ご質問が出ていました。
金子直吉翁の偉業をたたえる集い
HN:偉人伝
魚梁瀬森林鉄道遺産・・・奈半利川線 ⑱法恩寺跨線橋(ほうおんじこせんきょう)を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

● 場所は奈半利貯木場の西側の、三光院から南の旧街道へ至る跨線橋である。
● 三光院のある高台の斜面が南の旧国道まで下りていたが、鉄道を通す際、斜面を切り崩すことになり、路線を越えて三光院へ至る参道として設けられたものである。
● 安田川線の隋道と違って、馬蹄形断面のトンネルである。

● 全長2,85mである。
● 内法高3,631mm、内法幅(路盤高さ3,300mm、スプリングライン3,510mm)路盤から笠石上端までの全高4,670mmである。
● 側壁は幅340mm高さ365mmの切石を7段、スプリングラインから笠石まで6段、アーチの追石は要石まで15石、いずれも布積で積み上げている。
● 要石は盾形の五角形、他より幅広の形状である。
● 隅石は算木積みとし、横面の長さは580mm程度である。
● 跨線橋の東西の斜面には、擁壁あるが、これは軌道にともなって構築されたものであるが、平成16年に解体した上、積み直されている。
昭和6年頃建設されたものと思われる。

奈半利町内の重要文化財 奈半利川線
⑱法恩寺跨線橋(ほうおんじこせんきょう)
HN:お宝探検隊
馬路村の巨樹銘木・・・⑱ヒメシャラ(サルスベリ)
馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、
同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より


HN:巨樹銘木案内人
室戸の体験観光・・・身体を動かす
室戸の体験観光・・・室戸広域公園
室戸広域公園より

当公園は、高知県の東南端に位置しており、県東部の広域的なレクリエーション需要に対応するために野球場をはじめ運動施設及び、遊び・憩いの広場を整備しています。また尾根部にかけては、自然公園である「室戸阿南海岸国定公園」に含まれていること、及び多くのチョウが生息していることから既存樹林を活用した公園整備を予定しています。
基本コンセプトとしては、子供から大人まで四季を通して多様な活動が行えるように、「健康増進らんど」「ふるさとの花公園」「チョウの舞う公園」であり、レクリエーションの場、憩い・やすらぎの場、健康の増進・自然とのふれあい・環境学習の場としています。

〒781-71 高知県室戸市領家800 室戸広域公園管理事務所
TEL:0887-24-2630 FAX:0887-24-2631 E-Mail:marine13@mb.inforyoma.or.jp
室戸広域公園より
HN:室戸応援団
吾川郡仁淀川町のしもなの郷で開催の「金子直吉翁の偉業をたたえる集い」に参加しました1
「高知ファンクラブ」のメーリングリストに、仁淀川町に駐在している高知県地域づくり支援課所属の
地域支援企画員の西森さんが情報を入れてくれたので、
前から「金子直吉」について資料を見せてくれて、話題にされていた根木さんと一緒に参加しました。
~秋景色のしもなの郷で、仁淀川町が生んだ偉人・「金子直吉」を語りませんか~
10月18日、「金子直吉翁の偉業をたたえる集い」 に参加しませんか
金子直吉とは
慶応2年(1866年)、高知県吾川郡仁淀川町で商家の子として生まれ、丁稚奉公から身を起こし、神戸・鈴木商店の「大番頭」として大正時代には三井財閥、三菱財閥をしのぐ規模の企業グループに拡大させ財界のナポレオンとも言われ、鈴木商店を世界的な「総合商社」にまでにしました。
昭和2年の金融恐慌で市場から退陣してしまいますが「神戸製鋼所」や「帝人」など、多くの企業群は現在でも第一線で活躍しています。
また、金子直吉は、そうした数多くの企業を創業する一方、私財を費やして多くの企業人を育成し、さらに比類なき主家に対する忠誠心の高さや私生活における無欲恬淡な人でもあり、彼の企業者活動は高く評価されています。
(すでに小説(城山三郎「鼠」や玉岡かおる「お家さん」)や金子直吉氏(鈴木商店)に関する本が発刊されてもいます。)


仁淀川町下名野川619 山村自然楽校「しもなの郷」 電話0889-36-0005
しもなの郷ホームページはこちら↓
http://www14.plala.or.jp/shimona23/index.html



はじめの挨拶に立った仁淀川町の大石町長は、関係の皆さんのお力添えを戴きながら、金子直吉翁の偉業をたたえる取組みを、地元と連携して進めて行きたいと話されていました。

基調講演を、元高知銀行専務で、今年7月31日付け高知新聞所 感・雑感に「金子直吉翁に学ぶ」を書かれて、火付け役をはたされた吉原強氏が 「仁淀川町が生んだ偉人、金子直吉翁について」と題して行われました。
大変良く研究されており、地元から参加された多くの皆さんも、郷土の誇りである金子直吉翁の偉業をたたえる話に、熱心に聞き入っていました。

金子直吉翁の偉業をたたえる集い
HN:偉人伝
魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 ⑰八幡山跨線橋(はちまんやまこせんきょう)を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

● 森林鉄道を跨いで八幡神社へ至る参道として設けられた。
● 鉄筋コンクリート製で、橋台に桁を3本架け歩行面を受ける構造。
● 橋桁の長さは6,960mm、高さは3,710mm、橋幅は2,540mm、階段は22段
欄干に建設は昭和8年4月架設と刻まれている。


田野町の重要文化財 安田川線
⑰八幡山跨線橋(はちまんやまこせんきょう)
HN:お宝探検隊
自然体験 土佐奥ものべ・・・御幣(ごへい)切り体験

香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより
いざなぎ流神楽保存会
お問い合わせ先:
事務局(香美市教育委員会物部分室)電話:0887-58-2058
HN:物部案内人
馬路村の巨樹銘木・・・⑰西又山のブナ林
馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、
同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より


HN:巨樹銘木案内人
室戸市商工会HP:室戸広域公園クロスカントリーロード
室戸広域公園は広大な敷地内に3つのウォーキングコースが設けられています。コースからは太平洋を一望できるところもあり、気持ちの良いウォーキングをお楽しみいただけます。また、途中の展望台からは素晴らしい眺望を得ることもできます。コースは、「1.1キロコース」、「2.4キロコース」、3.4キロコース」の3つに分かれており、どのコースも適度な上りと下りがあり、有酸素運動に最適です。
敷地内には約50種類の蝶がいると言われ、珍しい南方系のアサギマダラや国の天然記念物に指定されているミカドアゲハも確認されており、蝶の舞う季節には、これらを見ることもできます。
室戸市商工会HP:室戸広域公園クロスカントリーロード
室戸広域公園内
昆虫類の採種などは行わないでください。
HN:室戸応援団
自然体験 土佐奥ものべ・・・いざなぎ流舞神楽の鑑賞と体験

香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより
いざなぎ流神楽保存会
お問い合わせ先:
事務局(香美市教育委員会物部分室)電話:0887-58-2058
HN:物部案内人
室戸市商工会HP:レンタサイクルでの室戸めぐり
自転車で走って、室戸の海と空、そして風を直接感じ取ってみてはいかがでしょうか。海沿いの国道を走るととても気持ちいいですよ。あいにくサイクリング用の自転車ではなく、いわゆるママチャリですが起伏の少ない海岸線を走るにはもってこいです。
車だと気づかずに走り去ってしまっていることが、自転車で走っていると良く分かります。素敵な室戸を見つけて下さい。

室戸市商工会HP:レンタサイクルでの室戸めぐり
高知県室戸市室戸岬町(室戸岬の突端の駐車場脇にあります)
社団法人 室戸市観光協会 電話:0887-22-0574
予約可能。レンタル可能な自転車は5台です。
年中可能です。レンタル可能時間は、8:30~17:30です。
HN:室戸応援団
室戸の体験観光・・・レンタサイクルでの室戸めぐり に関する記事
魚梁瀬森林鉄道遺産・・・奈半利川線 ⑯立岡(たちおか)2号桟道を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。
夕方になり、ちょうど逆光の状態で写真を撮る羽目になり、申し訳ありません。
また今度撮りに行きたいと思っています・・・

● 田野町待井東の道路端から奈半利川に向けて遺構が残っている。
● 立岡分岐より盛土の土手(74,000mm)を通って、10連のコンクリートガーダー橋(61m)を渡り、また盛土の土手となるが、途中農業水路を回避するためのガーダー橋がある。
● 鉄橋の橋脚はコンクリート製、小判型断面の重力式橋脚で、3基残るが、完全な形で残るのは立岡側の1基のみである。
● 奈半利川鉄橋(三連トラス橋167.94m)の石積高架(土手)、一部コンクリートガーダー橋、橋脚3基が残っている。
昭和8年の建設である。

田野町内の重要文化財 奈半利川線 ⑯立岡(たちおか)2号桟道
HN:お宝探検隊
自然体験 土佐奥ものべ・・・いざなぎ流舞神楽の鑑賞


香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより
いざなぎ流神楽保存会
お問い合わせ先:
事務局(香美市教育委員会物部分室)電話:0887-58-2058
HN:物部案内人
室戸市商工会HP:国立室戸青少年自然の家の草スキー
国立室戸青少年自然の家は、標高250メートルの高台にあり、敷地面積は約40万平米と、とても広大です。敷地内には様々な施設が点在していますが、施設内には草の生えた斜面を滑る草スキー場が整備されています。利用には、お尻の下に敷く段ボール等を持参していただく必要がありますが、自由に利用することができます。

室戸市商工会HP:国立室戸青少年自然の家の草スキー
年中可能です。〔年末年始(12/28~1/4 施設整備日(随時)はご利用できません〕
施設をご利用いただける時間は、8:30~17:30です。
フィールドアスレチック全てをお楽しみいただく際の所用時間は、約3時間です。ご利用は時間内に終了するようにお願いします。
運営主体・申し込み先
室戸市元乙1721
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 国立室戸青少年自然の家
TEL 0887-23-2313 / FAX 0887-23-2484
当施設は、教育施設のため、2日前までに利用の可否についての確認をお願いします。
宿泊を伴う場合は、2週間前までの予約をお願いします。
HN:室戸応援団
馬路村の巨樹銘木・・・⑯西又山のイチイ(アララギ)
馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、
同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。
馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より


HN:巨樹銘木案内人
ユダヤ人 情報プラットフォーム、No.198、3(2004)
「山口さんちのつとむ君」ではないが、友人に勉君(つとむ君)が居る。
皆、「ベン」と呼び捨てにしている。彼がアメリカに留学したが、そこでも「ベン」と呼ばれた。
「ベン、あなたはユダヤ人ですか?」と尋ねられ、皮膚の色を見れば分かるのに、何故そんなことを聞くのだろうと不思議に思ったと言う土産話をしてくれた。
イスラエルの特別救援機に乗り込もうとしている人々は、見たところエチオピア人である。
モーゼに率いられてエジプトを脱出したとき、一部のユダヤ教徒が残留し、その末裔たちが血を交えながらも教えを守り続けたのだろうと感じた。
ユダヤ人とは、人種ではなく、ユダヤ教徒を指すことが普通である。だから、肌の色や容貌とは無関係なのである。
「安全と水はただと思っている日本人」の記述で有名になった。
著者はイザヤ・ベンダサン、翻訳者は山本七平氏である。今では、山本氏自身が「ベ(ペ)ンダサン」のペンネームで書き下ろしたものと信じられている。
であれば、(さあ、言いたいことを言うぞ)の意味を込めて、「いざや、べん(弁)出さん」としたと考えられる。
ユダヤ人らしい名前である。胸の思いを弁ずればストレス解消になる。この他にもいろいろに読める。
(便)とすれば、お通じが良ければお腹の脹れは無くなる。勉とすれば、うんちくを傾けた勉学の成果を論じ満足するとなる。(ペン=筆)とすれば、筆を執り出し世相を論評することに通ずる。
友人は「ベンジャミン ヤマグチ」と思われたのである。また、今では安全と水がただと思っている日本人は殆ど居ないだろう。
ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。
高知県香美郡
にわとりたちと 遊ぼう!
ー環境教育野外研修のご案内ー
高知県環境教育研究会 会長 橋本正博
さてこの度、動物と直接触れ合い、秋の収穫を楽しむという 二種類の研修をセットに計画しましたので、ご案内申し上げます。
どなたでも自由にご参加ください。
日時:平成21年11月7日(土)10時現地集合
現地電話: 森本博氏 090-1565-7878
場所: 香南市香我美町下分1567番地
森本農園(元小学校の校長先生で元高知県環境教育研究会会長の森本博氏さんが「有機農園と養鶏」を営んでいる)
及び山北 「土佐の高知の果樹園」
参加費:大人一人1,500円(ミカン園入園料500円含む) 小学生以下800円(当日集金)
※昼食は参加費内で(山菜五目ちらし寿司、ゆで卵・・いくら食べてもOK)
参加人数: 先着50名
持参品:敷物、お茶、タオル
活動内容: 放し飼いのにわとり500羽、にわとりの飼い方の話、エサやり体験、にわとりと遊ぶ、EM菌の話など。
昼食後は ミカン狩りにご案内いたします。
主催:高知県環境教育研究会
共催:暮らしの情報社 生態系トラスト協会
参加申し込み:暮らしの情報社 電話 088-873-5066
(申込者には現地の案内図が郵送されます)
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