松葉川温泉へ行く途中に、四万十川 一斗俵沈下橋を見に行きました。
米奥小学校前の入り口の反対側に、見学者用の駐車場がありました。
地元の方が親切に行き道を教えてくださり、のんびりと写真を撮って楽しめました。
松葉川温泉から移動して、「一斗俵沈下橋」へ。
この沈下橋は、四万十川に現存する沈下橋のなかでも最古のものだそうで、
建設は昭和10年とのこと。国の指定有形文化財にもなっているそうです。
橋を支える足?が均等に建てられているのですが、唯一真ん中だけは川底が深かったことから、
他の間隔よりも広くなっていると教えてくれました。
四万十かざぐるま:四万十川全沈下橋一覧表
沈下橋とは、大水のときに水面下に沈むように作られた橋のことです。
流木などがひっかかって壊れるのを防ぐため欄干が無い特徴を持っています。
高知県が保存する四万十川沈下橋(47橋)を含めて、
58の現存する四万十川沈下橋をすべて写真で収録しました。(2001.9.15現在)


米奥小学校前の入り口の反対側に、見学者用の駐車場がありました。


建設は昭和10年とのこと。国の指定有形文化財にもなっているそうです。
橋を支える足?が均等に建てられているのですが、唯一真ん中だけは川底が深かったことから、
他の間隔よりも広くなっていると教えてくれました。

一斗俵沈下橋は少し下流に堰があるために、飛び込みに適した水量がいつもあります。

四万十川 一斗俵沈下橋
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