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2009年10月15日アーカイブ

日高村のさんさん市の西隣にある手づくり木工品販売のゆう木工芸さん、店内をリニュアルオープン!

あまり広くない店内ですが、すっきりと整理が出来ていました。

手づくりの作品だけでなく、加工用の原木も並べて販売しています・・・

 

奥さんが店長(ゆう木工芸 店長の日記)で、店で販売を担当して、ご主人が製作(ゆう木の要)をされているようでした。 

魅力的な木工品が沢山あり、斬新さを感じました。

 

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        手づくりの作品だけでなく、加工用の原木も並べて販売しています・・・

 

有限会社ゆう木工芸

住所 : 高知県高岡郡 日高村本郷 1652−2
TEL: 0889-24-7446

ゆう木工芸 店長の日記

 

ゆう木の要

原木持込加工、古木家具塗り替え、リホーム、庭園造り、庭剪定、昔の遊び、シバキゴマ色々、山遊び、木の枝箸造り、ニスを塗らないエコシリーズ。

企業名: ゆう木工芸
代表者名: 谷岡 昇
住所: 〒781-2153 高知県高岡郡日高村本郷1652-2
TEL: 0889-24-7446 ■FAX: 0889-24-7446
営業時間: 9時~17時 ■定休日: 月曜日
主要商品: 木工家具、雑貨、竹製品、ぞうり、火鉢、かずら、スタンド、オーダーメイド家具、原木、輪切り、
料金・価格: 1000円~
交通・アクセス: 日高村役場から国道33号線を西へ約2キロ
ブログ:http://yubokublog.blog31.fc2.com/

 

HN:木は心

ゆう木工芸 さんに関する記事 

HN:木は心 さんの記事


昨日(10月10日)、越知町の「コスモスまつり」に行きました。

今回で27回目になるようですが、初めての参加でした。

コスモスが綺麗に咲いており、駐車場も広く、さすがに27回を数えるだけあって交通整理も行き届き、楽しそうなイベント盛り沢山でした。

越知町の「コスモスまつり」は、10月18日(日)まで開催です。

越知町観光協会: 第27回 越知町コスモスまつり 

 

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             馬に引かれて、花馬車はいつも満員のようでした。

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          龍馬君、おりょうさん?も登場、記念撮影を一緒にしていました。

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     コスモスを楽しみながら、迷路に挑戦!中央には展望台もあり、面白そうな企画でした。

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           あめご釣堀では、親子で楽しんでいる姿が目に付きました。

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               カヌー体験コーナーも面白そうでしたよ。

越知町の「コスモスまつり」

越知町観光協会: 第27回 越知町コスモスまつり 

 

HN:仁淀川

コスモスまつりの宮ノ前公園・宮ノ前キャンプ場 に関する記事 

HN:仁淀川 さんの記事 


しもなの郷主催「金子直吉翁の偉業をたたえる集い」 


~秋景色のしもなの郷で、仁淀川町が生んだ偉人・「金子直吉」を語りませんか~

日時:平成21年10月18日(日) 13:00~15:00
場所:仁淀川町下名野川619 山村自然楽校「しもなの郷」 体育館
主催:しもなの郷運営委員会(会長 中西二三)

プログラム
13:00 あいさつ
13:10 基調講演  講師:吉原強氏
14:20~14:30 休憩
14:30 意見交換会
15:00 閉会

入場無料、予約不要です!小・中学生や高校生などにもわかりやすく講演します!
ぜひ、ご参加ください。

金子直吉とは
慶応2年(1866年)、高知県吾川郡仁淀川町で商家の子として生まれ、
丁稚奉公から身を起こし、神戸・鈴木商店の「大番頭」として大正時代に
は三井財閥、三菱財閥をしのぐ規模の企業グループに拡大させ財界のナポ
レオンとも言われ、鈴木商店を世界的な「総合商社」にまでにしました。
昭和2年の金融恐慌で市場から退陣してしまいますが「神戸製鋼所」や「
帝人」など、多くの企業群は現在でも第一線で活躍しています。
また、金子直吉は、そうした数多くの企業を創業する一方、私財を
費やして多くの企業人を育成し、さらに比類なき主家に対する
忠誠心の高さや私生活における無欲恬淡な人でもあり、彼の企
業者活動は高く評価されています。
(すでに小説(城山三郎「鼠」や玉岡かおる「お家さん」)や金子直吉氏(鈴木
商店)に関する本が発刊されてもいます。)


(お問い合わせ先)
仁淀川町下名野川619
山村自然楽校「しもなの郷」
電話0889-36-0005
しもなの郷ホームページはこちら↓
http://www14.plala.or.jp/shimona23/index.html

HN:イベント案内人

HN:イベント案内人  さんの記事


吾川郡仁淀川町大崎 ・ 大崎八幡宮で行われた、武田勝頼没後400年祭 秋の陣 10月10日(土) 妻と一緒に行ってきました。

会場では、懐かしい方々との出会いもあり、実に楽しく心温まるイベントでした。

 

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【秋の陣】武田勝頼没後400年記念フェス!10月10日プログラムより抜粋

勝頼の興した玄蕃踊りにゆかりのある手踊りサミット
 多くの団体がある中、今回は6団体が参加します!今後発展が期待される手踊りの連携が行われます。

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【秋の陣】武田勝頼没後400年記念フェス!10月10日プログラムより抜粋

16:50 手踊りサミット第1部
       ・大崎玄蕃踊り保存会
       ・尾川地区活性化協議会
       ・柳野豊年踊り保存会
18:00 手踊りサミット第2部
       ・瑞応寺盆踊り保存会
       ・狩山豊年踊り保存会
       ・
紅葉
19:00 手踊り総踊り
19:20 椿山太鼓踊り
20:10 玄蕃太鼓
20:50 環頭太鼓
21:30 もちまき
21:40 閉会

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松山市から写真を取りに来ていた同じ職場の元職員、大先輩にもお会いしました。自分で撮影して作ったと言う「武田勝頼土佐に生く」のDVDを戴きました。会場売店でも販売されていました。

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地元の女性の方たちがつくられた"よもぎもち"やおすし、あめご・鮎の串焼きなどが、参加者と交流しながら販売されていました。"よもぎもち"のあんこが沢山入って美味しかったですよ。

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そば打ち研究会が、実演しながら・・・出来るのを待って食べました。美味しいので、ドンドン売れているようでした。

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HN:偉人伝

武田勝頼土佐の会 さんの記事

偉人(高知の歴史上の) に関する記事

HN:偉人伝 さんの記事


いさかい(争い、喧嘩)

 世の中は夫婦の間でもイエスかノーで明るくも暗くもなり、まして他人とでは大喧嘩になることしばしばである。
今日は数元さんの喧嘩を思い出してみよう。士族生まれを母に持ってしこまれたせいか、数元さん子供の時から負けるが嫌いで喧嘩にえらく、気にいらんことには、くじはくるで、大石の子天狗とあだ名があった。
 

 若いしの頃、家の仕事は少ないので、秋の収穫時は沖の左右山へ出稼ぎに年々出ていた。
 
ある年の秋、大家に来て朝も早うから日暮れまで働かされていた。出稼ぎの連中と話し合うてみたら、仕事量に比べてどうも賃金が安い。お八つの時に雇い主のおやじさんに賃上げの相談にかかった。

 そしたら大男のおやじ、「田舎者の小兄(こにい)が、おおちゃく言うな」と、いきなり数元さんの頬を、へち向くばあ殴った。
たまるか数元さんカーッときた。「人が相談しよるに聞きもせず、田舎者の小兄じゃとひとを殴りよったねや、もう許さん」と言いながら、稲束を担ぎよったサスを取るやブンブン殴りつけた。
 

 嫁さんこりゃ亭主が殴り殺されるとおくれて、隣の人を呼びやっと止めて、おやじは恐れ入った。数元さんは当日までの賃金を貰ってそこを出て、別の家で稼ぎを終えて帰って来たと。

 さて小百姓で家を支えていたが、兵隊からもどってきた弟の留次、幼少時に病弱で小学校へも行ってないので、外に出てもなにも出来まいと小百姓を留次に譲り、数元さん町へ出てきて、紙草買いや古董や仲立ちと、なにこれとなくやって暮らしていた。
 

 当時の本山の町にも、現在のやくざに似た者がいた。百さんという体格えい男が酔狂して暴れる。横はいう、またい者はこづく、手におえんおおちゃく者がいた。

 ある晩横町で百さんとバッタリ出会うた。すると百さん、「こりゃ数元、おんしゃあ山だしで小なまいきな、こづいちゃろ」と叩きかかってきたが、数元さん、「ここは町で人に迷惑じゃ、此方へこい」言うたら「オオッ」と言いながら酒屋の下の石垣の曲がりに来た。
 

 「さあやるか」と始めたら百さんなかなかに腕力が強い。叩き合うたらこりゃえらい、数元さん無理無体に百さんの首襟へ取り付く。
パンパン叩かれるが首襟離さずギュウギュウ締め付けよったら、百さんウウーンというて、ぐにゃりっとした。

 つかんじょった手を離すと百さんぱったりと倒れた。さあ大変、落ちた。どうしよう。とっさに数元さん走った。

 酒屋の直ぐ上の警察へ飛び込むと大声で、「暴れるけ首締めたら落ちた、助けてくれー」と。その時ちょうど柔道やの巡査がいて「そりゃいかん」言うや、一緒に走って来て、背中にすねを当て、両腕を持ってぐうーっとやると百さん「ウウーン」と息を吹きかえした。
 巡査は百さんの日頃を知っていたので事情を話したら、さして咎めざったと。その後は町で出会うても百さん知らん顔して通ったと。
 

 「逃げるが勝ち」と賢い者は無駄な喧嘩はしない。
 「一寸の虫にも五分の魂」とか、「弱いと侮ると大失敗する」
 「据え膳食わぬは男の恥」と仕掛けられた喧嘩受けて立つ。「男は度胸」と負けん気の強かった数元さんの昔話。
 

 いさかい(異境)。狭い日本の土地、境界線を石や木、溝などで決めていた。それで「此処までは俺らんくじゃ」といつも、いさかい(喧嘩)が絶えなかった。
 
 
 

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