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2009年10月17日アーカイブ

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・奈半利川線 ⑯立岡(たちおか)2号桟道を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

夕方になり、ちょうど逆光の状態で写真を撮る羽目になり、申し訳ありません。

また今度撮りに行きたいと思っています・・・

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      田野町待井東の道路端から奈半利川に向けて遺構が残っている。

      立岡分岐より盛土の土手(74,000mm)を通って、10連のコンクリートガーダー橋(61m)を渡り、また盛土の土手となるが、途中農業水路を回避するためのガーダー橋がある。

      鉄橋の橋脚はコンクリート製、小判型断面の重力式橋脚で、3基残るが、完全な形で残るのは立岡側の1基のみである。

      奈半利川鉄橋(三連トラス橋167.94m)の石積高架(土手)、一部コンクリートガーダー橋、橋脚3基が残っている。

昭和8年の建設である。

 

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田野町内の重要文化財  奈半利川線  ⑯立岡(たちおか)2号桟道

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HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・⑯立岡(たちおか)2号桟道 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 全体 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事

HN:お宝探検隊 さんの記事


自然体験 土佐奥ものべ・・・いざなぎ流舞神楽の鑑賞

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香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより

 

いざなぎ流神楽保存会

お問い合わせ先:

事務局(香美市教育委員会物部分室)電話:0887-58-2058

 

HN:物部案内人

いざなぎ流神楽保存会 に関する記事 

自然体験 土佐奥ものべ に関する記事

HN:物部案内人 さんの記事


室戸の体験観光・・・身体を動かす

室戸市商工会HP:国立室戸青少年自然の家の草スキー

国立室戸青少年自然の家は、標高250メートルの高台にあり、敷地面積は約40万平米と、とても広大です。敷地内には様々な施設が点在していますが、施設内には草の生えた斜面を滑る草スキー場が整備されています。利用には、お尻の下に敷く段ボール等を持参していただく必要がありますが、自由に利用することができます。

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室戸市商工会HP:国立室戸青少年自然の家の草スキー

年中可能です。〔年末年始(12/28~1/4 施設整備日(随時)はご利用できません〕

施設をご利用いただける時間は、8:30~17:30です。

フィールドアスレチック全てをお楽しみいただく際の所用時間は、約3時間です。ご利用は時間内に終了するようにお願いします。

運営主体・申し込み先

室戸市元乙1721

独立行政法人 国立青少年教育振興機構 国立室戸青少年自然の家

TEL 0887-23-2313 / FAX 0887-23-2484

当施設は、教育施設のため、2日前までに利用の可否についての確認をお願いします。

宿泊を伴う場合は、2週間前までの予約をお願いします。

 

HN:室戸応援団

国立室戸青少年自然の家 に関する記事 

室戸の体験観光メニュー に関する記事

室戸市内の見所ウオッチング

HN:室戸応援団 さんの記事

 

 

 


馬路村の巨樹銘木・・・⑯西又山のイチイ(アララギ)

馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、

同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より

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HN:巨樹銘木案内人

馬路村の巨樹銘木 のご紹介 

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ に関する記事

馬路村の見所・ウオッチング

HN:巨樹銘木案内人 さんの記事


ユダヤ人                                        情報プラットフォーム、No.198、3(2004) 

 


  「山口さんちのつとむ君」ではないが、友人に勉君(つとむ君)が居る。

皆、「ベン」と呼び捨てにしている。彼がアメリカに留学したが、そこでも「ベン」と呼ばれた。

「ベン、あなたはユダヤ人ですか?」と尋ねられ、皮膚の色を見れば分かるのに、何故そんなことを聞くのだろうと不思議に思ったと言う土産話をしてくれた。


 話を変えよう。90年代のエチオピアとエリトリアの紛争のとき、ユダヤ人救出のテレビを見て吃驚した。

イスラエルの特別救援機に乗り込もうとしている人々は、見たところエチオピア人である。

モーゼに率いられてエジプトを脱出したとき、一部のユダヤ教徒が残留し、その末裔たちが血を交えながらも教えを守り続けたのだろうと感じた。


 ユダヤ人で思い浮かべるのが「ベニスの商人」のシャイロックのような容貌である。これが全くの偏見であることは上の二つの例で分かるであろう。

ユダヤ人とは、人種ではなく、ユダヤ教徒を指すことが普通である。だから、肌の色や容貌とは無関係なのである。


 ベストセラーになった「日本人とユダヤ人」が出版されたのは30年程前である。

「安全と水はただと思っている日本人」の記述で有名になった。

著者はイザヤ・ベンダサン、翻訳者は山本七平氏である。今では、山本氏自身が「ベ(ペ)ンダサン」のペンネームで書き下ろしたものと信じられている。

であれば、(さあ、言いたいことを言うぞ)の意味を込めて、「いざや、べん(弁)出さん」としたと考えられる。

ユダヤ人らしい名前である。胸の思いを弁ずればストレス解消になる。この他にもいろいろに読める。

(便)とすれば、お通じが良ければお腹の脹れは無くなる。勉とすれば、うんちくを傾けた勉学の成果を論じ満足するとなる。(ペン=筆)とすれば、筆を執り出し世相を論評することに通ずる。


  ところで、イザヤ、ベンジャミンは比較的ユダヤ人に多い名前である。ベンジャミンの愛称がベンである。

友人は「ベンジャミン ヤマグチ」と思われたのである。また、今では安全と水がただと思っている日本人は殆ど居ないだろう。 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

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