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2009年10月20日アーカイブ

「旧魚梁瀬森林鉄道施設 重要文化財指定記念シンポジウム&見学会」のご案内

 

中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会の主催で、24日(土)・25日(日)に標記シンポジウムと見学会が開催されます。地域づくりに関心のある方参加しませんか。

「高知ファンクラブ」でも現在連載されています。

国指定重要文化財 ー旧魚梁瀬森林鉄道施設ー

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事



10月24日(土):シンポジウム 13:30~16:30

【会 場】田野町ふれあいセンター 1階ホール
     高知県安芸郡田野町1456-42
     TEL:0887-38-2511(田野町教育委員会)
【定 員】250名
【参加費】無料

10月25日(日):遺産見学会 8:30~16:00

 バスで遺産を巡ります(森林鉄道の体験乗車付)
【定 員】45名(先着順、定員になり次第締め切ります)
【参加費】2,000円(昼食代等)


プログラムやアクセス、参加申込み書等、詳細はPDFのちらしをご覧ください。
PDFはこちら

山村再生より一部引用しました

 

HN:イベント案内人

国指定重要文化財 ー旧魚梁瀬森林鉄道施設ー

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事

イベント情報

HN:イベント案内人  さんの記事


四国森林管理局  1階  森林ふれあい館 で、「木づかい推進月間・木の良さPR展」が開催されており、見てきました。

県下の名だたる木工品製作会社の作品も、レパートリーを広げて、魅力的なものが増えていました。

手島さんや正岡さんの作品も新たな作品が加わり、一目を引き付けていました。

 

四国森林管理局 「木づかい推進月間・木の良さPR展」

林野庁では、10月を「木づかい推進月間」と定め、国民運動として全国的にPR活動を展開しております。

  • 日時    平成21年10月13日(火曜日)~10月25日(日曜日)

午前9時~午後5時(土曜日、日曜日も開催)

  • 場所    四国森林管理局  1階  森林ふれあい館
  • 内容   (1) 四国森林管理局の公共工事等における木材利用取組み事例パネル展
                (2) 木製品(日常生活用品)の展示
  • 主な協力団体等

池川木材工業(有)、エコアス馬路村、大正町森林組合、(株)土佐龍、嶺北木材協同組合、高知県森林総合センター情報交流館

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         10月25日まで開催! 

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       エコアス馬路村の人気の木製バッグは、海外でも売れ行き好調のようです。 

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        (株)土佐龍さんのヒノキを使った製品は、海外でも販売されています。

 

HN:木は心

木のおもちゃ・木製品 に関する記事 

イベント情報

HN:木は心 さんの記事


吾川郡仁淀川町のしもなの郷で開催の「金子直吉翁の偉業をたたえる集い」に、

前から「金子直吉」について資料を見せてくれて、話題にされていた根木さんと一緒に参加しました。

 

~秋景色のしもなの郷で、仁淀川町が生んだ偉人・「金子直吉」を語りませんか~

10月18日、「金子直吉翁の偉業をたたえる集い」 に参加しませんか

金子直吉とは
慶応2年(1866年)、高知県吾川郡仁淀川町で商家の子として生まれ、丁稚奉公から身を起こし、神戸・鈴木商店の「大番頭」として大正時代には三井財閥、三菱財閥をしのぐ規模の企業グループに拡大させ財界のナポレオンとも言われ、鈴木商店を世界的な「総合商社」にまでにしました。


昭和2年の金融恐慌で市場から退陣してしまいますが「神戸製鋼所」や「帝人」など、多くの企業群は現在でも第一線で活躍しています。


また、金子直吉は、そうした数多くの企業を創業する一方、私財を費やして多くの企業人を育成し、さらに比類なき主家に対する忠誠心の高さや私生活における無欲恬淡な人でもあり、彼の企業者活動は高く評価されています。


(すでに小説(城山三郎「鼠」や玉岡かおる「お家さん」)や金子直吉氏(鈴木商店)に関する本が発刊されてもいます。)

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基調講演を、火付け役をはたされた吉原強氏が 「仁淀川町が生んだ偉人、金子直吉翁について」と題して行われました。

休憩をはさんで意見交換会が行われました。

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高知・金子家現御当主の金子直傳(なおつぐ)様(金子直吉翁の弟・楠馬様の孫)もお越しになられて 、当時の様子の一端を聞かせて頂きました。

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 吾川森林取締り役の栗原トミ子さんは、大学の卒論で金子直吉翁について書かれたそうで、早くから知っていた方が地元にもおられる事を知りました。

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 様々な分野で活躍された、仁淀町出身の方々の後押しがあり、今後が期待されています。

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しもなの郷運営委員会の中西会長は、 はじめの会の司会をしたり、高知県地域づくり支援課所属の
地域支援企画員の西森さん達と協力しながら、「金子直吉翁の偉業をたたえる集い」を成功させる原動力として、活躍されておられるようでした。

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参加者からの意見として、高知市内の観光ボランティアとしても活躍されている根木さんから、龍馬生誕地の隣にある「金子家」(龍馬の家を借りて住んだ・・・経緯もあり) についてもわかるようにして、金子直吉翁の偉業をたたえる取組みの一つにしたらどうか?が提案されていました。

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地元で一緒に取り組まれている方からは、金子直吉翁の生誕地の特定についてと記念碑の建立場所などについて、ご質問が出ていました。

 

金子直吉翁の偉業をたたえる集い

 

HN:偉人伝

金子直吉 に関する記事 

しもなの郷 に関する記事

仁淀川町の見所・ウオッチング

偉人(高知の歴史上の) に関する記事

HN:偉人伝 さんの記事


魚梁瀬森林鉄道遺産・・・奈半利川線 ⑱法恩寺跨線橋(ほうおんじこせんきょう)を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

 

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      場所は奈半利貯木場の西側の、三光院から南の旧街道へ至る跨線橋である。

      三光院のある高台の斜面が南の旧国道まで下りていたが、鉄道を通す際、斜面を切り崩すことになり、路線を越えて三光院へ至る参道として設けられたものである。

      安田川線の隋道と違って、馬蹄(ばてい)形断面のトンネルである。

 

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      全長2,85mである。

      内法(ないほう)3,631mm、内法幅(路盤高さ3,300mm、スプリングライン3,510mm)路盤から笠石上端までの全高4,670mmである。

      側壁は幅340mm高さ365mmの切石を7段、スプリングラインから笠石まで6段、アーチの追石は要石まで15石、いずれも布積で積み上げている

      要石は盾形の五角形、他より幅広の形状である。

      隅石は算木積みとし、横面の長さは580mm程度である。

      跨線橋の東西の斜面には、擁壁あるが、これは軌道にともなって構築されたものであるが、平成16年に解体した上、積み直されている。

昭和6年頃建設されたものと思われる。

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奈半利町内の重要文化財  奈半利川線 

⑱法恩寺跨線橋(ほうおんじこせんきょう)

 

HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産 ⑱法恩寺跨線橋(ほうおんじこせんきょう)に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 全体 に関する記事 

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HN:お宝探検隊 さんの記事


馬路村の巨樹銘木・・・⑱ヒメシャラ(サルスベリ)

馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、

同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より

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HN:巨樹銘木案内人

馬路村の巨樹銘木 のご紹介 

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ に関する記事

馬路村の見所・ウオッチング

HN:巨樹銘木案内人 さんの記事


室戸の体験観光・・・身体を動かす

室戸の体験観光・・・室戸広域公園

室戸広域公園より

 

当公園は、高知県の東南端に位置しており、県東部の広域的なレクリエーション需要に対応するために野球場をはじめ運動施設及び、遊び・憩いの広場を整備しています。また尾根部にかけては、自然公園である「室戸阿南海岸国定公園」に含まれていること、及び多くのチョウが生息していることから既存樹林を活用した公園整備を予定しています。

 基本コンセプトとしては、子供から大人まで四季を通して多様な活動が行えるように、「健康増進らんど」「ふるさとの花公園」「チョウの舞う公園」であり、レクリエーションの場、憩い・やすらぎの場、健康の増進・自然とのふれあい・環境学習の場としています。

 

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室戸広域公園   

〒781-71 高知県室戸市領家800 室戸広域公園管理事務所
TEL:0887-24-2630 FAX:0887-24-2631 E-Mail:
marine13@mb.inforyoma.or.jp

室戸広域公園より

 

HN:室戸応援団

室戸広域公園 に関する記事 

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室戸市内の見所ウオッチング

HN:室戸応援団 さんの記事


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                       故田島嘉寿さんの作品写真集「田島嘉寿が遺したもの」より

 

四万十の木工作家 故田島嘉寿さんの作品(プロフィール)

四万十の木工作家 故田島嘉寿さんの作品写真集 のページ


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