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このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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2009年10月21日アーカイブ

どこで、採れるの?

 キノコの生態を大きき分ければ2つに分類される。シイタケのように木から生えるグループとマツタケのように地面から生えるグループである。シイタケは木の中に菌糸を伸ばし、木の成分中で分解し難いリグニンやセルロースを養分として取り入れ、木を腐植させていく働きをしている。マツタケは菌糸を地中に伸ばし松の根に取り付いて、分解した有機物(リン酸など)や水分を根っこに供給している。光合成のできないマツタケは、代償として松の根っこから炭水化物を頂戴している仕組みになっていて、見事な共生関係にある訳だ。根の最先端部を根毛と言うが、菌糸はこれよりもはるかに細く、根毛が届かないような岩のわずかの隙間などにも伸びていく。さらに、数十センチ~数メートルも伸びるので、松の根は最大限に地中の養分を吸収できる仕組みになっているとも言えよう。

 マツタケを探すヒントは、前述の特徴を知っておくと少しは参考にはなるかもしれない。四国は急峻な山が多いが、この急傾斜をマツタケは好む。風がよく通る尾根筋は落ち葉も少なく、土地はやせている。(落ち葉でふかふかの肥沃な場所は、他の菌類たちが幅を利かしているのでひ弱なマツタケの居場所はない。)この尾根筋から数mくらい下がった所までの範囲を丹念に探しながら登っていくのが基本となる。

 スーパーで売っているような立派なマツタケが、ニョッキリと生えているのを想像すると感動のご対面の可能性は極めて薄い。激減したマツタケがこんな状態で見つかる場所は、電池で覗くような被さった岩の下か、何かの拍子でできた割れ目しかない。

 機会があれば、まずゆっくり、わずかに地上に頭を出して松ぼっくりにも似た地味なイメージを描いて探し始める。極度の集中力は永続きしないので、リラックスの集中力がお勧めで、「待て、而して希望せよ!」(モンテ・クリスト伯)の心境で・・・。

 森ときのこを愛する会 島崎俊弘

 

島崎俊弘(森ときのこを愛する会会長) さんの記事  


高知市大川筋2丁目の、熱帯魚園さんによって、土佐金を見せていただきました。

 

土佐錦魚 土佐金 トサキン TOSAKIN(高知県天然記念物)

 

土佐金は、土佐で代々愛好され育てらてきた伝統の金魚です。尾ひれが特徴的で、尾ひれの美しさは世界一かもしれません。尾ひれ両端が捲くり上がり優雅な形をしています。熱心な愛好家も多く、品評会も盛んに開かれています。トサキンは高知県の天然記念物に指定されています。数多い金魚の中でもこのトサキンと地金(愛知県)の2種類だけです。

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熱帯魚園では土佐金(高知県天然記念物)を屋上で飼育しており、鳥などに食べられないため網を張っていました。 

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      総合ペットショップ熱帯魚園の店先は、色んなペットがにぎやかに展示されています。

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          忙しくお店を切り盛りしているのは、息子さんのようでした・・・ 

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奥さんが出てこられて、土佐金魚について、私たちに詳しく説明をしてくださいました。

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 生れたときは全部黒色で、日が経つと変化していくとか・・・黒いのは今年生れてた土佐金で、赤は2年もの・・10年は生きるそうです。

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総合ペットショップ熱帯魚園

高知市大川筋2丁目8-5

電話:088-875-7931  FAX:088-826-2555 

ホームページ http://wwwb.pikara.jp/okabe

メールokabe@mc.pikara.ne.jp

 

HN:応援隊

熱帯魚園・土佐金(高知県天然記念物) に関する記事 

HN:応援隊  さんの記事


四国森林管理局  1階  森林ふれあい館 で、「木づかい推進月間・木の良さPR展」が開催されており、見てきました。

県下の名だたる木工品製作会社の作品も、レパートリーを広げて、魅力的なものが増えていました。

手島さんや正岡さんの作品も新たな作品が加わり、一目を引き付けていました。

 

四国森林管理局 「木づかい推進月間・木の良さPR展」

林野庁では、10月を「木づかい推進月間」と定め、国民運動として全国的にPR活動を展開しております。

  • 日時    平成21年10月13日(火曜日)~10月25日(日曜日)

午前9時~午後5時(土曜日、日曜日も開催)

  • 場所    四国森林管理局  1階  森林ふれあい館
  • 内容   (1) 四国森林管理局の公共工事等における木材利用取組み事例パネル展
                (2) 木製品(日常生活用品)の展示
  • 主な協力団体等

池川木材工業(有)、エコアス馬路村、大正町森林組合、(株)土佐龍、嶺北木材協同組合、高知県森林総合センター情報交流館

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         嶺北木材協同組合のれいほくスケルトンは、県外でも好評で販売されています。 

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 大正町森林組合では、四万十ヒノキの集成材を使った製品を、コクヨと提携するなどして、全国販売に力を入れています。

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池川木材工業(有)の"すのこ"は有名です。様々な商品が開発されて、ホームページも充実しています。 

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高知県森林総合センター情報交流館では、木工クラブが活躍し、子ども達の作品作りも応援しています。 

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HN:木は心

木のおもちゃ・木製品 に関する記事 

イベント情報

HN:木は心 さんの記事


魚梁瀬森林鉄道遺産・・・奈半利川線 長山橋脚を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

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      北川村長山の西谷支線跡にある橋である。

      高架橋の北側の橋台、橋脚15基とコンクリート(けた)、南端の橋台基礎、川を渡る橋の橋脚基礎が残る。

      昭和18年頃の西谷線が開通した時建設されたものと思われる。

本線と比べ簡易な構造がとられている。

 

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北川村内の鉄道遺産 奈半利川線 長山橋脚

 

HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・長山橋脚 に関する記事 

国指定重要文化財 ー旧魚梁瀬森林鉄道施設ー

魚梁瀬森林鉄道遺産 全体 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事

HN:お宝探検隊 さんの記事


馬路村の巨樹銘木・・・⑲ヒノキ

馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、

同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より

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HN:巨樹銘木案内人

馬路村の巨樹銘木 のご紹介 

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ に関する記事

馬路村の見所・ウオッチング

HN:巨樹銘木案内人 さんの記事


室戸の体験観光・・・身体を動かす

室戸の体験観光・・・乱礁遊歩道散策

 

室戸市商工会HP:室戸の自然を実感する

 

地球の成長過程が分かる 室戸の地質

室戸では、白亜紀から現在にかけて形成された地質や地形を見ることができます。室戸半島の地質と地形は現在も刻々と変化しており、世界各国の多くの専門家に注目されています。

このようなことから、2008年12月に室戸は日本ジオパークに認定され、現在、世界ジオパーク認定を目指して活動しています。

室戸岬 岩礁遊歩道

乱礁遊歩道

室戸岬周辺は海岸沿いに広がる雄大な太平洋やダイナミックな地形を楽しむための乱礁遊歩道が約2.6キロに亘って整備されています。

マグマの貫入で出来た斑レイ岩や地震による隆起地形、亜熱帯植物等を楽しみながら散歩をするのはいかがでしょうか。(写真はビシャゴ岩:斑レイ岩)

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室戸市商工会HP:室戸の自然を実感する

 

室戸の体験観光・・・乱礁遊歩道散策

 

HN:室戸応援団

室戸の体験観光・・・乱礁遊歩道散策 に関する記事 

室戸の体験観光メニュー に関する記事

室戸市内の見所ウオッチング

HN:室戸応援団 さんの記事


自然体験 土佐奥ものべ・・・舞神楽鑑賞と御幣(ごへい)切り体験

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                  香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより

 

いざなぎ流神楽保存会

お問い合わせ先:

事務局(香美市教育委員会物部分室)電話:0887-58-2058

 

HN:物部案内人

いざなぎ流神楽保存会 に関する記事 

自然体験 土佐奥ものべ に関する記事

奥ものべ を楽しむ会

HN:物部案内人 さんの記事


・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

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                                           四万十町(旧窪川町)若井

この橋には車の乗り入れはないが、親水橋としてのもうひとつの豊かな姿が、そこには生れている。

                         (1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)

 

武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」

 


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