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このページは、会員1325が2009年10月 1日 08:31に書いたブログ記事です。

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魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 オオムカエ隧道

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魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 オオムカエ隧道を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

      場所は安田町小川オオムカエにあり、明神口橋の南に位置し、町道として利用されている。

建設は田野~馬路間が開通した明治44年と考えられる。

 

IMG_6260.jpg

      全長37,7mで、ほぼ直線である。

      北抗門は岩盤の切り抜きの隋道であったが、現在はコンクリートで補強されている。

      内法高3,790mm、内法幅3,060mm、路盤から笠石上端までの全高5,375mm、

      側壁は石材を6段、アーチの追石は要石まで14石、いずれも布積で積み上げ、要石は5角形の(たて)型である

      ウイングはアーチ下まで6石、アーチ下端より笠石下端まで9石積み上げである。

      笠石を(高さ280mm)一列載せている。

      南抗門隅石右側の下から6段目に3の刻印がり、(ローマ数字でⅢ)安田川線3番目の隋道である。

 

IMG_6262.jpg

IMG_3106-1.jpg

安田町の重要文化財 安田川線 

 

オオムカエ隧道

 

 

HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産 ④明神口橋と③オオムカエ隧道 

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