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このページは、会員1325が2009年10月14日 22:06に書いたブログ記事です。

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魚梁瀬森林鉄道遺産・・・⑭二股(ふたまた)橋

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魚梁瀬森林鉄道遺産・・・奈半利川線 ⑭二股(ふたまた)橋を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

 

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      北川村堂ケ平の南の小川川に南北方向に架かる橋である

      全長43.6m、幅3.9(道路幅3.2m)最大支間長(スパン)21.8

      両岸に切石材を布積した重力式橋台を置き、橋の中心に橋脚を立てて、二連アーチを架けている。

      「高知林友」264号には「無筋コンクリート」とあり、鉄筋を使用していない。

      昭和147月着工、昭和15年7月竣工。

      コンクリートアーチ橋と石積が山川に風景の中に映えて景観上も重要な遺構である。

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      無筋コンクリート造橋梁(きょうりょう)として近代における最大級の径間(けいかん)を実現した構造物であり、コンクリート技術史上、価値が高い

 

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北川村内の鉄道遺産 奈半利川線 ⑭二股(ふたまた)

 

HN:お宝探検隊

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