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2009年11月 2日アーカイブ

20091121住宅ローンと生命保険のやさしいセミナーチラシCOMO用.jpgのサムネール画像

フタガミ住宅では、より多くのお客様に住まいづくりや生活の情報をご紹介するため、各種セミナーを開催しております。それぞれの分野に精通した講師が、わかりやすく、ためになる情報をお伝えし、参加者の皆様からのご質問にも丁寧にお答えします。
家づくりについての基礎知識や、より豊かな暮らしを実現するためのヒントを得る絶好のチャンスです。多くのお客様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

タイトル「思わず誰かに話したくなる住宅ローンと生命保険のやさしいセミナー」
日 時  2009年11月21日(土)午後2時~午後4時
場 所  高知市北本町3-8-17 マルニ高知店2F COMOラウンジ
定 員  20名 (参加人数が定員になり次第、お申込を締め切らさせて頂きますので御了承下さい。)
参加費  無料 (セミナー終了後にはケーキとドリンクのサービスがあります。)

お申込&お問い合わせは、フタガミ住宅ホームページのこちらのフォームよりお願いいたします。
(お名前、メールアドレス、内容に「11月21日セミナー参加希望」と記入して送信してください)

 

さあ、マツタケ狩り

 かれこれ十数年にもなるだろうか、当時、一番見つけたかったキノコはホンシメジだった。なぜホンシメジかと言えば、マツタケより発生場所がはるかに少なかったからである。したがって、マツタケはいずれどこかで見つけるだろうから、まずホンシメジだった訳だ。やがて念願は成就して、いよいよ本命のマツタケの番が来た。

 もともと、高嶺の花になってしまったマツタケにはしらけ気味だったが、ある出来事がっきっかけで一目惚れとなったいきさつがある。仲間から無線が入り、登山途中で見つけたキノコを鑑てもらいたいと言う。数種類のキノコを鑑たあと、つまみ上げた最後の一本が「こりゃあマツタケじゃいか!」、「やっぱりそうかね」と、何ともドラマティックな一齣だった。おすそ分けをポリ袋に入れて冷蔵庫に保管したが、ポリ袋も冷蔵庫も意に介さぬがごとく台所はマツタケの香りが漂った。味がまたすばらしく、標高約1500Mがこの香りと味を育んだろうと感激したことだった。後日談だが、地元の人によれば、ここのマツタケは標高の高い岩場で採れるので肉質が締まって丹波産に匹敵するのだそうな。

 他人が見つけたマツタケには現地でも何度かお目にかかったが、いよいよ自分で見つける番が来た。ここはマツタケ山だが一部の場所を除いて特に制約のない山、子供4人を含む10人のキノコ狩りでついに感動の初対面が実現した。それも一挙に5本が円形に生えている信じがたいような目くるめく光景である。大人たちの異様な興奮をいち早く察知した子供たちは、自分の手で抜き取るマツタケを早々に決め、写真撮影の終了を今や遅しと待っていた。

 松葉を押し上げ堂々と姿を現したマツタケは、すぐに抜き取られる運命にあるのに悠揚迫らず実に貫禄がある。誇り高き香りの王様も気象事情なのか今年の発生は激減した。名人たちは地中の中の物まで目ざとく見つけるが、傘が開いて胞子を落とさなければ子孫は繁栄しない。聞けば、早く採らないと誰かに採られるからと言う。無論おっしゃる通りだが、何事も共存は難しい。

 森ときのこを愛する会 

 島崎俊弘 

 

島崎俊弘(森ときのこを愛する会会長) さんの記事


昨日(11月1日)から23日までの予定で、13回目を数える春野の「菊まつり」が、春野文化ホール「ピアステージ」前の広場で、始まりました。

雨の中、沢山の方が来られて楽しんでいました。

手前の駐車場では、テントを張った中で大輪の菊等、丹精を込めて育てられた数々の菊が展示されていました。

「菊花展」の方は、11月9日までのようです。

また、春野文化ホール「ピアステージ」では、11月6日~8日まで第41回春野町文化祭(入場無料)が開催され、9:00~17:00まで、各種の作品展示が楽しめます。

11月8日10:00からは、舞台発表も予定されています。

少し離れた春野町森山(種間寺のの前を西へ500メートルくらい)でも、コスモスを楽しむ方たちが沢山、おとづれています。

 

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HN:花を召しませ

HN:花を召しませ さんの記事 


10月30日(金曜日)物部川河口から1km付近の左岸側(香南市側)で物部川漁協さんが、「アユ産卵場」を造成していました。
自然が相手ですので、結果は翌年なのでしょうが、解禁日が楽しみです。
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逆光ですね。もう一枚
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上流を向いて「パシャリッ」

町田堰はこの状態でしたが、雨に期待するしかないですね。

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物部川の環境保全 さんの記事


高知市在住で、和紙工芸の創作活動などをされている「和喜の流」 さんがひろめ市場で展示会をしていました。

根木さんに紹介していただき、ひろめ市場へ行ったのは展示会最終日の夕方でした。

その時間までいの町で和紙の話をしていた矢先の、和紙工芸作品などにお目にかかれて、感激でした。

画像では作品のほんとの魅力や迫力をお伝えすることが出来ませんが、高知市にこんな素晴らしい和紙工芸の作家がおられる事を、皆様に知っていただけたらと思っています。

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                           これは、ポストカードからのご紹介です。

 

   「和喜の流」  "和を喜ぶスタイル"

高知市青柳町61-60   
 
連絡先: 088-883-8336  秋山ミキ

 

     和喜の流

 

HN:カナリヤ

和紙工芸 「和喜の流」 さんに関する記事 

HN:カナリヤ さんの記事


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