高知市観光ボランティアの人達と、高知市筆山町にある
土佐藩主山内家菩提寺の「要法寺」を訪ねました。
案内役の根木さん達が特別研修と言うことで企画をしてくださり、同行させていただきました。

本堂で、住職様の説明を拝聴しながら拝観させて戴いていると、奥様が"お茶をお召し上がりになりませんか"と声をかけて下さり、別棟に案内していただきました。

素晴らしい庭を眺めながら、美味しいお茶を戴きました。
要法寺には、日本三名水の一つである(土佐三名水の一つでもある)「桜井戸」があります。水は茶の湯に適し、江戸時代には高知城に毎日運ばれていたといわれるそうです。
第一、第二の日曜日などには、ここで7流派の方がお茶会をされているとか・・・

山内家と要法寺-高知市広報「あかるいまち」2005年7月号より-
境内には、「桜井」といわれる名泉がある。古桜の切株の樹身が朽ちて外郭が残り、そこから水がわき出たので桜井戸とも呼ばれる。水は茶の湯に適し、江戸時代には高知城に毎日運ばれていたといわれる。


手の込んだ欄間も私には大きな魅力でした。

山内家の菩提寺・・・要法寺
高知県高知市筆山町8−5
088-831-6247
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HN:史跡探訪者


