まほろば里祭り(国府史跡保存会 発足50周年記念事業)が11月7日に、
南国市比江の古今集の庭などで開催され、参加しました。
国府史跡保存会の発足50周年を記念したこの手づくりのイベントには、
地元の子ども達をはじめ、多くの方たちが気楽に参加されて、楽しんでおられました。
歴史を感じる素晴らしい"まほろば里祭り"でした。

琴演奏、 吟・詩舞とハイレベルな演奏などが続きました・・・



土佐都物語(貫之別れの場)では、観客と舞台が一体になって紀貫之を偲んでいました。 最高潮です・・・


地元の女性の皆さんのお手製の「芋煮」が振舞われました。大変おいしくて、妻はお代わりどうぞ・・・にもう一杯頂いて、腹をさすっていました。


最後までおれなかったのですが、会場の周りのコスモスが満開の中に竹の筒が用意され、暗くなるとろうそくが点されるとのこと。
絵馬灯篭も点灯式がプログラムにありました。子ども達制作の絵馬が夜の光に浮き立つ光景も素晴らしかったことと思います。

国府史跡保存会 800名の会員、地元の皆さんが一体となってつづけてこられ恒例の「土佐日記門出の祭り」が、明日(11月8日)、開催されるようになっています。
来年こそは、この恒例の「土佐日記門出の祭り」に参加しようと思いながら、会場を後にしました。
今日の国府史跡保存会 発足50周年記念事業に参加して、この取組みのキーマンとして動いている国府史跡保存会の戸田会長と国府公民館の岡本館長に対する感謝の声が、「芋煮」を食べながら話していた地元の関係の方から聞くことが出来ました。

HN:龍馬


