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2009年12月 2日アーカイブ

先日、安芸市井ノ口の根木さんの実家で、ユズ採りとユズ搾りを体験しました。

ユズは高知の大切な産物の一つなので、作業を体験したいと思っていましたので、連絡をいただき高知からかけつけました。

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       平地で、車が横付けなんて言う条件は、少ないのではないかと思いながら・・・

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        採ったユズ玉の枝を切り取っています。 

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 ユズ採りは、ユズのとげに悩まされる話を聞いていましたが、高枝切りハサミで採るので、とげに悩まされる事もなく、また下にブルーシートを敷いておいてドンドン枝を切り落としましたので、能率よく作業ははかどりました。

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しかし上を向いて、高枝切りハサミを操作するので、腕がだれるし首も痛くなるので休みながらの作業でした。この作業は、3時間ぐらいで終わりましたが、何日も続けてやる方は大変だと実感しました。

高校生や大学生など若い人たちの、ユズ採り応援隊などが組織できないものかと・・・ユズ農家のご苦労を思いながら考えました。 

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昼からは、ユズ搾りを体験させていただきました。搾り器はシンプルで実に上手く考案されていました。"シンプル・イズ・ベスト" シンプルなので丈夫です。

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         ユズを搾る前に、ユズ玉をきれいに拭いています。 

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ユズの搾り汁と一緒に沢山の種が出ます。これを化粧品に活用されているケースもあるようですが、搾りかすと合わせて、大変な量です。発酵させて肥料にするのでしょうか・・・ 

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 ユズ搾り汁を布できれいに濾した後、その場でビン詰をしていました。

参加した私たちは、この搾りたてのユズを沢山荷造りして、おみやげにいただき持って帰りました。

冷蔵庫で保管すれば、このままで1年くらいは大丈夫とのことでした。

 

HN:メイドイン高知

ユズに関する記事 

 HN:メイドイン高知 さんの記事


室戸市の谷口總一郎さんが編集発行されている"高知県東部の地域雑誌" 「あおぞら」 が創刊一周年記年号(1991年10月号)で 

イラストで訪ねる懐かしの魚梁瀬森林鉄道」 の大特集を組んでいました。

 

「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に連絡を取っていただき、谷口さんにお会いすることが出来ました。

編集発行人の谷口總一郎さんの了解のもと、「イラストで訪ねる懐かしの魚梁瀬森林鉄道」を連載しています。

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魚梁瀬駅(昭和25年)、子供たちは列車の出発を待つ

 

イラストで訪ねる懐かしの魚梁瀬森林鉄道 に関する記事

国指定重要文化財 ー旧魚梁瀬森林鉄道施設ー

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・全体 に関する記事

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事

青空編集発行人・谷口總一郎  さんの記事


・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

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                                        四万十市(旧西土佐村)岩間

四万十川に夕もやがたちこめた。川を渡ってミレーの「晩鐘」が聴こえてきそうな、ひとときであった。

                        (1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)

 

武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」


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