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2009年12月 4日アーカイブ

レシピ

 国民的大スターの香気の持ち主も外国では全く人気がなく、それどころか、欧米では「履き古したソックスのにおい」とも言われそっぽを向かれてしまう。娘が中学生の頃、「このにおい好きじゃない!」と言っていたが、今ではマツタケ大好き人間になった。日本人だけが生まれつきマツタケの香りが好きなわけではなく、どうも、周囲に感化されてしまうのだろう。栃木県では雑木林に生えるチチタケを異常なほど好む。味は良いのだがぼそぼそとした食感が気になり、他県ではさほどでもない。土地柄というのか、高知でイタドリ大好き人間が多いのにも似ている。

 代表的な食べ方は色々あるが、レシピは好みによって微妙に違う。その、いく例か取り上げてみよう。

焼きマツタケ・・・炭火焼の二杯酢が一般的だが、簡単なのはアルミホイルに包んでオーブントースターで塩焼きにするとマツタケ本来の味がよく分かる。

炊き込みご飯・・・醤油味の昆布だしでご飯を炊き、あらかじめ適当に裂いて塩をしておいたマツタケを炊き上がる5分前くらいに入れる。

リュウキュウ(ハスイモ)の酢物・・・旧十和村ではリュウキュウの酢物に焼いて裂いたマツタケを入れる。エッ?と言う向きも多いと思われるが、これが何とも絶妙の組み合わせになる。高価なだけに勇気がいるが、一際酒が美味くなる。

お茶漬け・・・裂いて塩をしておいたマツタケをご飯にのせ、熱々の塩味昆布だしをかけて蓋をして3分間。お酒の仕上げには最高!

マツタケ酒・・・一升瓶から2合を取り出し70度の熱燗にして焼いて裂いたマツタケを入れ、冷めたらもとの一升瓶に戻す。小ぶりでも良く、良等酒が高級酒に昇格、正月用にどうぞ。

 天然物では実現が難しいので輸入物でも十分です。12月でも手に入ります。

 森ときのこを愛する会 島崎俊弘

 

島崎俊弘(森ときのこを愛する会会長) さんの記事 


11月22日、全国各地から集まった長宗我部ファンの若者達は、「国民宿舎・桂浜荘」(浦戸城址)で開催された前日の"長宗我部セミナー「若者と語る」"や懇親会の後、「国民宿舎・桂浜荘」(浦戸城址)に宿泊していました。

11月23日は、隣の「坂本龍馬記念館」を訪問した後、バスで若宮八幡宮へ移動しました。

前日に続いてNHKほかの報道取材もありました。

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六体蔵など、石丸神社に参拝。ブログ「土佐日記三」をご紹介!(これをお読みになると全体の行動が良く分かりますよ)

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今朝の新聞を見て駆けつけましたと言う、県内の若者・長宗我部さんは、県外から来た長宗我部さん達と話が弾んでいました。一族で毎年お祭をしていますとのこと。

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雪蹊寺を参拝。裏の宝仏殿を開いていただき、薬師如来などの説明を宅間・高知県立歴史民俗資料館長から聞く事ができました。運慶や湛慶の作品の説明では、さすがに詳しいと感心しながらメモを取りました。

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HN:サカチャン                                          

長宗我部ツアー に関する記事

HN:サカチャン さんの記事


安芸市立歴史民俗資料館で「弥太郎の夢」企画展が、12月5日(土)~2010年1月31日(日)まで開催されます。

また12月12日(土)13時30分~15時10分には、安芸市総合社会福祉センターで「弥太郎の夢とゆかりの人たち」(安芸市立歴史民俗資料館学芸員・門田由紀)などの講演会も予定されています。

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HN:イベント案内人

安芸市立歴史民族資料館

イベント情報

HN:イベント案内人  さんの記事


伊藤修身(高知市)さんの「高知城公園の鳥」・・・カワラヒワ

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伊藤修身(高知市)さんの「高知城公園の鳥」


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