12月13日(日)
第35回安芸タートルマラソン全国大会が行なわれます。
今年は952人の応募が有りました。
安芸市の野良時計を眺めながら気持ちよく走れるように、
皆さんで応援しましょう!!
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12月13日(日)
第35回安芸タートルマラソン全国大会が行なわれます。
今年は952人の応募が有りました。
安芸市の野良時計を眺めながら気持ちよく走れるように、
皆さんで応援しましょう!!
「よさこいクーポン券」何をする? (早分かり版)
1、登録団体になったら何をする?
(1)貴団体名を入れた「よさこいクーポン券」を会員や支援者などに広く配布(メール添付なども)します。
(2)「よさこいクーポン券」を使える店(参加店)を増やします。
2、「よさこいクーポン券」利用者は
(1)自分の応援したい団体の「よさこいクーポン券」を持って、参加店に行きます。
参加店は、携帯電話やパソコンで探せます。(携帯を使わない方は、参加団体等にプリントアウトしてもらうと、一覧で見えます。)
(2)参加店が決めたクーポン内容でサービスを受けます。
(3)「よさこいクーポン券」の裏に、支払金額とあなたのお名前を書いて、お店に渡してください。
3、参加店は何をする?
(1)「よさこいクーポン券」を持参したお客さんに、参加店が決めたクーポン内容でサービスをします。
(2)「よさこいクーポン券」の裏に、支払金額とお客さんの名前を書いて(お客さんが書いてくれる場合もある)、封筒などに入れて保管しておきます。
(3)「よさこいクーポン券」が一定たまったら、参加店名を明記して「高知ファンクラブ」運営事務局へ郵送(いつでもOK)します。(11月末までには必ず郵送します)
※郵送先: 781-0312 高知市春野町平和638 「高知ファンクラブ」運営事務局 宛て
(4)12月に「高知ファンクラブ」運営事務局より、協賛金支払の請求書(協賛金5,000円以上)が来たら、12月末までに口座振込み等をします。(口座振込み手数料は参加店負担でお願いします)
4、「高知ファンクラブ」運営事務局は、何をする?
(1)参加店や登録団体を連携して増やします。
(2)参加店や登録団体の紹介ページをブログ「高知ファンクラブ」の中に作成します。
(3)参加店を携帯などですぐ探せるように、五十音別・業種別・場所別に分類します。
(4)参加店から郵送された、裏に金額と利用者名の書き込まれた「よさこいクーポン券」を、登録団体ごとに分類・集計し、一覧表を表計算ソフト・エクセルで作成して、ブログ「よさこいクーポン券」で公表します。
(5)11月末集計で、協賛金が5,000円以上になった参加店に、協賛金支払の請求書を12月初旬に郵送します。
(6)11月末集計で、支援金が5,000円以上になった登録団体に、12月末の参加店の入金を確認して、翌年1月に「高知ファンクラブ」運営事務局から口座振込み(口座振込み手数料は運営事務局負担)等を行います。
(7)参加店ごとの協賛金や登録団体ごとの支援金が今いくらあるのか、公表している一覧表でどなたでも閲覧できます。
「よさこいクーポン券」こちら!へもどる 五十音でさがす! 市町村でさがす!
業種でさがす! 登録団体一覧 「よさこいクーポン券」の印刷はこちら
「よさこいクーポン券」の趣旨と決め事
趣旨
「よさこいクーポン券」は、1枚の紙切れですが、裏面に非営利団体名の入ったこの紙切れを、消費者が参加店で利用したとたんに、"非営利団体と消費者と参加店がつながり"三者三様にメリットが発生し、お互いに元気になれる仕組み(ツール)に変身します。
◎ 消費者は、参加店に「よさこいクーポン券」を持って行くと、指定されたクーポンの内容でサービスを受けることが出来るとともに、応援したい非営利団体への支援になります。
◎ 参加店は、会費・参加費などは要らず、「よさこいクーポン券」を持参した消費者に、参加店が定めたクーポン内容でサービスを提供するとともに、「よさこいクーポン券」を持参した個人やグループの支払金額(上限、200万円)の1.5%を協賛金(3分の2:非営利の登録団体、3分の1:運営事務局)としてご負担いただきます。
登録した非営利団体などが発行した「よさこいクーポン券」を持って参加店に来てくれるので、費用対効果の優れた集客システムであるとともに、協賛金を通してNPO団体などを支援する社会貢献活動をしているお店となります。
◎ 登録した非営利団体は、会費・参加費などは要らず、よさこいクーポン券の裏に団体名などを入れて配布することで支払い金額(上限、200万円)の1.5%を協賛金としていただき、その3分の2をその団体が支援金として受け取る仕組みです。
決め事
① 参加店に「よさこいクーポン券」を持参した消費者(利用者)が、買い物などで利用された場合、参加店が定めたクーポンの内容に従って、消費者(利用者)にサービスを提供します。(クーポンのない場合もあります)
② 参加店に、「よさこいクーポン券」を持参した個人やグループの支払金額(上限、200万円)の1.5%を協賛金(3分の2:非営利の登録団体、3分の1:運営事務局)としてご負担いただきます。(クーポンのない場合でも、協賛金は発生します)
③ 「よさこいクーポン券」の裏側に、金額と可能な範囲で利用者の名前(グループの場合はどなたでも一人)の記入をお願いします。(記入は、お店側か利用者どちらでも・・・)
参加店は、「よさこいクーポン券」がたまったとき、何時でも参加店名を明記して運営事務局に郵送してくだされば(11月末までには必ず)、運営事務局で集計作業を行い、公表します。
※郵送先: 781-0312 高知市春野町平和638 「高知ファンクラブ」運営事務局 宛て
「高知ファンクラブ」運営事務局は、参加店・登録団体の利用一覧表を表計算ソフト・エクセルで作成して、他の資料と同様にブログ「よさこいクーポン券」で公表します。
④ 12月初旬に「高知ファンクラブ」運営事務局は、利用一覧表に基づき、協賛金が5.000円以上の参加店に請求書を発行し、(5.000円未満の参加店への請求は、次年以降に繰り越します。)参加店は12月末までに請求金額を納入します。(口座振込み手数料は参加店負担でお願いします)
高知税務署の説明では、この協賛金は全額・経費「雑費」として認められるとのことでした。
⑤ 「高知ファンクラブ」運営事務局は、支援金合計が5.000円以上の登録団体に、1月末に口座振込み(口座振込み手数料は運営事務局負担)等を行います。(支援金合計が5.000円未満の登録団体への支払は、次年以降に繰り越します。)
「高知ファンクラブ」運営事務局では
※ 「決め事」などの取組みを実施するには、一定量のパソコン処理業務を伴い、また「高知ファンクラブ」や「よさこいクーポン券」などのブログサーバーレンタル料金、郵送料などの出費もあります。
協賛金の3分の2を登録団体への支援金として確保し、3分の1を運営事務局の経費に充当させていただきます。労力的にも経費的にも最小限で、ずっと続く事、持続可能性を追求した仕組みとして運営していきますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。
「高知ファンクラブ」運営事務局の収支報告書を作成して、公表します。
※ 「高知ファンクラブ」の専用ID・パスワードを、希望する参加店や登録団体にも発行し、連携して「高知ファンクラブ」に紹介ページを作成し、クーポン内容などの情報を公開します。
また、「よさこいクーポン券」にあるQRコードのブログ「よさこいクーポン券」を作成し、携帯電話などで簡単に閲覧できる仕組みや、参加店一覧などをプリントアウトして使えるようにします。
※ "高知を元気にする"代表ブログ「高知ファンクラブ」と、そのネットワーク・ブログ(地域版25、項目版26)が連携して、"消費者とお店と非営利団体をつないで、元気にする"「よさこいクーポン券」を情報発信していきます。
「よさこいクーポン券」 こちら!へもどる 「よさこいクーポン券」の印刷はこちら
・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

梼原町后別当
橋を渡る、此岸から彼岸へ。少年の日々、向こう岸には夢が待っていた。
(1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)
先月のことだが、坂本耕平さんがランチタイムの街づくりカフェに立ち寄ってくれた。
カフェでは、地域通貨について考えるコミュニティーが定期的に会議を開いており、坂本氏をアドバイザーに招いたご縁で知己を得た。

坂本氏から「よさこいクーポン券」のシステムの説明を受けたが、非常によく出来た仕組みだ。あらゆる方向から考え尽くされている。氏は新年からというが、早く手にして実際に使ってみたいものだ。
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地域づくりについて、市民の会話を積み重ねて行くのが「街づくりカフェ」



毎週金曜日には、歴史談義をしながら、長宗我部元親の小説をみんなで書いてNHK大河ドラマの原作にしようと、でっかい夢を追いかけている。
12月9日には小浜亭馬楽さんの講談がある(19:00~ ワンドリンク300円)。
ビールなど片手に戦国時代に迷い込みたい方は、おいでになってください。

最近、図書館でルイス・フロイスの「日本史 8巻」(P176)に、「長宗我部信親は、キリスト教入信を考えていたが、洗礼を受ける数日前に戦死した」という内容の記述を見つけ、やけに盛り上がっている。

戦国時代の武将は、現代人が思っているより遥かに広い視野で世界を見ていたようだ。
研鑽あるのみ

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