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このページは、会員1341が2009年12月31日 16:51に書いたブログ記事です。

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高知市観光ボランティア・ガイドの人達と、朝倉神社(あさくらじんじゃ)を参拝2

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高知市観光ボランティアガイドの人達と、朝倉神社(あさくらじんじゃ)を参拝しました。

案内役の根木さん達が特別研修と言うことで企画をしてくださり、同行させていただきました。

 

朝倉神社(あさくらじんじゃ)
★ 住 所 高知県高知市朝倉丙2100
★ 電 話 088-844-1360
★ 御祭神 天津羽羽神(あまつははがみ)
      天豊財重日足姫天皇(あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと)
★ 御神徳 所願成就

朝倉神社は土佐の二宮と云われ祭神も、一宮土佐神社祭神の后であるとする説があるが不明。中世以来武家の崇敬篤く、山内氏歴代は社領寄進、造営につとめた。本殿は国宝、国の重要文化財に指定されている。7月24日の夏祭りはにぎやかで、朝倉村のころから大切に保管されてきた「絵金」のおどろおどろしい襖絵が公開される。大晦日から元旦にかけて、大勢の参拝客が訪れる。

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           本殿は国宝、国の重要文化財に指定されている

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http://www.genbu.net/data/tosa/asakura_title.htm

江戸期再建の本殿は国指定重要文化財で、外壁は黄色に彩色され、神仙図のような絵が描かれている。
本殿には、金の菊紋と桐紋で、装飾されていたが、神社名鑑にあった橘紋は確認できなかった。
朝倉神社は、朝倉橘廣庭宮とも呼ばれているので、橘である可能性は高いのだが。

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提供: フリー百科事典『ウィキペディア

当社は土佐国二宮とされ、祭神も土佐国一宮である土佐神社祭神の后とする説もあるが、実際のところは不詳。建立時期は不明だが日本書紀の記述から上古とされている。中世から武家の篤い崇敬を受け、土佐山内氏は代々、社領寄進や造営を行っている。明暦3年(1657年)造営の本殿は流造で、国の重要文化財

拝殿・本殿の北側にある赤鬼山(標高93m、原生林である)は古くから当社の御神体とされることが多く、また奈良県の三輪山に擬されて神奈備山とも呼ばれた。昭和25年(1950年)には「神奈備山」として高知県指定史跡となっている。

近辺には旧朝倉城や古墳といったような史跡がみられ、古くから要所として栄えていたようである。戦前には朝倉連隊がおかれていた。

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HN:史跡探訪者

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