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2009年12月29日アーカイブ

 来年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」である。岩崎弥太郎から見た龍馬になるようだと云う。龍馬はいくつか変名を使っていたが、才谷梅太郎、大浜浅(涛)次郎はこの才谷と関係があるようだ。ちなみに、中岡慎太郎の変名は石川誠之助が知られているが、二人が凶刃に倒れたとき、瀕死の龍馬が「石川‥」と呼びかけたと言う。

 龍馬の先祖が住んでいたという南国市才谷に初代・阪本太郎五郎(坂本ではない)の墓と2代阪本彦三郎・3代・阪本太郎左衛門の墓がある。

 場所は、南国ICの東道路を北の領石交差点を右折して直ぐにガソリンスタンドを左折する。道路右側に龍馬のイラストの案内板(才谷龍馬公園まで2.4km)を右折する。

 初代・阪本太郎五郎の墓所は、イラスト案内板から1.9km先の三叉路(標識がある)から左の道を200m行った山の中である。車が入れないので三叉路から歩く。途中案内標識があるので迷うことはない。

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 民家(空き家と思われる)の脇に「南国市史跡 坂本龍馬先塋之地(昭和六十一年二月 南国市教育委員会)」の石柱碑があり、そこに数本の木立の中に墓がある。

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 墓の右下に六体の小さな石地蔵があるが、墓に関係するのか民家のものかは不明。

 三叉路から更に500mほどで、龍馬イラストの案内板「才谷龍馬公園は右」に下ると公園である。この左奥に「坂本龍馬先塋の地・坂本家二代彦三郎・三代太郎左衛門の墓」の標識の坂を上ると、坂本神社と墓がある。手前が二代、奥が三代の墓である。

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  (才谷龍馬公園入り口)

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 公園のトイレのある東屋の壁面に坂本家の系図などがあり、遊具一つと桂浜の龍馬像に似せた小さな像があるのみである。公園の奥の斜面には梅の木(殆どが紅梅)が一面にあり、春は梅見で賑わうそうだ。

HN:バンダナ

HN:バンダナ さんの記事


室戸市の谷口總一郎さんが編集発行されている"高知県東部の地域雑誌" 「あおぞら」 が創刊一周年記年号(1991年10月号)で 

イラストで訪ねる懐かしの魚梁瀬森林鉄道」 の大特集を組んでいました。

 

「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に連絡を取っていただき、谷口さんにお会いすることが出来ました。

編集発行人の谷口總一郎さんの了解のもと、「イラストで訪ねる懐かしの魚梁瀬森林鉄道」を連載しています。

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魚梁瀬橋を帰る小学生たち(昭和32年)

 

イラストで訪ねる懐かしの魚梁瀬森林鉄道 に関する記事

国指定重要文化財 ー旧魚梁瀬森林鉄道施設ー

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・全体 に関する記事

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事

青空編集発行人・谷口總一郎  さんの記事


馬路村の巨樹銘木・・・34 クロガネモチ

馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、

同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より

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HN:巨樹銘木案内人

馬路村の巨樹銘木 のご紹介 

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ に関する記事

馬路村の見所・ウオッチング

HN:巨樹銘木案内人 さんの記事


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