「よさこいクーポン券」の趣旨と決め事
趣旨
「よさこいクーポン券」は、1枚の紙切れですが、裏面に非営利団体名の入ったこの紙切れを、消費者が参加店で利用したとたんに、"非営利団体と消費者と参加店がつながり"三者三様にメリットが発生し、お互いに元気になれる仕組み(ツール)に変身します。
◎ 消費者は、参加店に「よさこいクーポン券」を持って行くと、指定されたクーポンの内容でサービスを受けることが出来るとともに、応援したい非営利団体への支援になります。
◎ 参加店は、会費・参加費などは要らず、「よさこいクーポン券」を持参した消費者に、参加店が定めたクーポン内容でサービスを提供するとともに、「よさこいクーポン券」を持参した個人やグループの支払金額(上限、200万円)の1.5%を協賛金(3分の2:非営利の登録団体、3分の1:運営事務局)としてご負担いただきます。
登録した非営利団体などが発行した「よさこいクーポン券」を持って参加店に来てくれるので、費用対効果の優れた集客システムであるとともに、協賛金を通してNPO団体などを支援する社会貢献活動をしているお店となります。
◎ 登録した非営利団体は、会費・参加費などは要らず、よさこいクーポン券の裏に団体名などを入れて配布することで支払い金額(上限、200万円)の1.5%を協賛金としていただき、その3分の2をその団体が支援金として受け取る仕組みです。
決め事
① 参加店に「よさこいクーポン券」を持参した消費者(利用者)が、買い物などで利用された場合、参加店が定めたクーポンの内容に従って、消費者(利用者)にサービスを提供します。(クーポンのない場合もあります)
② 参加店に、「よさこいクーポン券」を持参した個人やグループの支払金額(上限、200万円)の1.5%を協賛金(3分の2:非営利の登録団体、3分の1:運営事務局)としてご負担いただきます。(クーポンのない場合でも、協賛金は発生します)
③ 「よさこいクーポン券」の裏側に、金額と可能な範囲で利用者の名前(グループの場合はどなたでも一人)の記入をお願いします。(記入は、お店側か利用者どちらでも・・・)
参加店は、「よさこいクーポン券」がたまったとき、何時でも参加店名を明記して運営事務局に郵送してくだされば(11月末までには必ず)、運営事務局で集計作業を行い、公表します。
※郵送先: 781-0312 高知市春野町平和638 「高知ファンクラブ」運営事務局 宛て
「高知ファンクラブ」運営事務局は、参加店・登録団体の利用一覧表を表計算ソフト・エクセルで作成して、他の資料と同様にブログ「よさこいクーポン券」で公表します。
④ 12月初旬に「高知ファンクラブ」運営事務局は、利用一覧表に基づき、協賛金が5.000円以上の参加店に請求書を発行し、(5.000円未満の参加店への請求は、次年以降に繰り越します。)参加店は12月末までに請求金額を納入します。(口座振込み手数料は参加店負担でお願いします)
高知税務署の説明では、この協賛金は全額・経費「雑費」として認められるとのことでした。
⑤ 「高知ファンクラブ」運営事務局は、支援金合計が5.000円以上の登録団体に、1月末に口座振込み(口座振込み手数料は運営事務局負担)等を行います。(支援金合計が5.000円未満の登録団体への支払は、次年以降に繰り越します。)
「高知ファンクラブ」運営事務局では
※ 「決め事」などの取組みを実施するには、一定量のパソコン処理業務を伴い、また「高知ファンクラブ」や「よさこいクーポン券」などのブログサーバーレンタル料金、郵送料などの出費もあります。
協賛金の3分の2を登録団体への支援金として確保し、3分の1を運営事務局の経費に充当させていただきます。労力的にも経費的にも最小限で、ずっと続く事、持続可能性を追求した仕組みとして運営していきますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。
「高知ファンクラブ」運営事務局の収支報告書を作成して、公表します。
※ 「高知ファンクラブ」の専用ID・パスワードを、希望する参加店や登録団体にも発行し、連携して「高知ファンクラブ」に紹介ページを作成し、クーポン内容などの情報を公開します。
また、「よさこいクーポン券」にあるQRコードのブログ「よさこいクーポン券」を作成し、携帯電話などで簡単に閲覧できる仕組みや、参加店一覧などをプリントアウトして使えるようにします。
※ "高知を元気にする"代表ブログ「高知ファンクラブ」と、そのネットワーク・ブログ(地域版25、項目版26)が連携して、"消費者とお店と非営利団体をつないで、元気にする"「よさこいクーポン券」を情報発信していきます。
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