高知市観光ボランティアガイドの人達と、朝倉神社(あさくらじんじゃ)を参拝しました。
案内役の根木さん達が特別研修と言うことで企画をしてくださり、同行させていただきました。
朝倉神社(あさくらじんじゃ)
★ 住 所 高知県高知市朝倉丙2100
★ 電 話 088-844-1360
★ 御祭神 天津羽羽神(あまつははがみ)
天豊財重日足姫天皇(あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと)
★ 御神徳 所願成就
朝倉神社は土佐の二宮と云われ祭神も、一宮土佐神社祭神の后であるとする説があるが不明。中世以来武家の崇敬篤く、山内氏歴代は社領寄進、造営につとめた。本殿は国宝、国の重要文化財に指定されている。7月24日の夏祭りはにぎやかで、朝倉村のころから大切に保管されてきた「絵金」のおどろおどろしい襖絵が公開される。大晦日から元旦にかけて、大勢の参拝客が訪れる。

JR朝倉駅前に集合しました。朝倉駅には「朝倉駅周辺の文化財案内」のりっぱな看板があり、これから行くところの説明をしていただきました。


朝倉神社(あさくらじんじゃ)を参拝するのは初めてでした。




宮司挨拶ほか
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朝倉神社は、土佐一国の総鎮守土佐神社に次いで、土佐の二の宮といわれる歴史の古い神社です。毎年11月23日に行われる秋季祭礼では、約150名の氏子が本仕する神幸のほか、御旅所(ルビ)で行われる棒振りや神相撲、ナンモンデ踊り、神踊り(コオドリ)、浦安の舞が奉納されます。
これら民俗芸能一式に保存すべき価値があると認められ、平成11年5月15日に高知市保護無形文化財に指定されました。以前は巫女神楽(ミコカグラ)と流鏑馬(ヤブサメ)もありました。なお、ナンモンデ踊りのナンモンデにはいくつかの見解があり、「南無阿弥陀」とする説もあります。

HN:史跡探訪者


