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2010年1月13日アーカイブ

  「馬之助神社」で妙なことに出くわした。

 

 もうとっくに新聞などで知っちゅうろうが、この神社は四万十町大正打井川にある。

 この神社の由来に、まっこと悲しい話が伝わっちゅうという。

 

 このあたりに、子沢山のまっこと貧しい百姓の家族がおって、毎日の暮らしにも困っちょったある不

作の年に、馬之助は隣近所や行商人から食い物を盗んだりして苦情が絶えず、思い余った親は馬之

助を中打井川の山深い谷に置き去りにしたがやと。

 馬之助はサワガニなどで命をつないだそうだが死んでしもうたと。

 それから間もなく、両親や家族、親戚が死に絶え、山仕事の人らにも妙なことが頻発したきに、

人々は馬之助の祟りだというて祀ったというが‥。

 

 昨春、その神社に家内と行ってみた。

 四万十川沿いの国道381号線から打井川橋を南岸(予土線・打井川駅がある)に渡り、神社への

案内旗を目印に3km余り先の分岐(案内旗がある)を右に下って、打井川に沿った未舗装のすれち

がいもできないほどの狭い山道を2.3kmほど走ったら行き止まりになっちょった。

 

 夕方の4時半から5時頃で、日差しはなく薄暗かった。山の冷気(家内は気味悪い雰囲気であった

みたい)の中、奥に行くと神社があったがよ。

 

 参拝して社の戸を開けると、たまあるかというくらいの玩具がどっさりあって、例の海洋堂の馬之助

のフィギアやゴジラのそれもあった。

 子供の病気平癒や息災祈願や子宝・合格祈願などにどっさり人が来るにかあらん。

 

 帰高して写真をみてびっくりよ。

 社の前での記念写真は、社の中央から靄のようなものがあたりを覆い、全体がぼやけちょらあよ。

馬之助の石像もぼやけちゅう。これらは三脚使用したのに。鳥居は手持ちで撮ったけんど鮮明に写っ

ちゅう。

 

090508馬之介神社 (3).jpg 090508馬之介神社 (2).jpg 

 

 

 

 

 

 090508馬之介神社 (4).jpg知人に話すと、多々そういう奇妙な話があるらしい。

 大坂のTVの取材で、神社でカメラの電源が入ららったが、車に戻ってみたら電源が入ったとか。

 

 馬之助は死後もいたずらを止めん積もりにか。

 けんど、無理もないちや。あんな仕打ちはまっことむごいぜよ。

 

 こわい人は大勢で、明るいうちに行った方がえいかもしれん。

 

 HN:バンダナ

馬之助神社  に関する記事 

HN:バンダナ さんの記事

「高知ファンクラブ」運営事務局:バンダナさん土佐弁いいですね!

土佐弁で書ける方は、是非書いてみてほしいな!


江の川上公園♪

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入り口.JPG江の川上公園は江の川橋から北に有ります♪

岩崎弥太郎像の有る公園です♪

「弥太郎公園」と言った方が分かりやすいかも?

土佐・龍馬であい博に向けて綺麗になっています♪

公園内は砂利だけでしたがセメントの道も出来ています☆

トイレも綺麗なトイレが出来ました♪

書碑が誰の書碑なのか分かりませんでしたが、

看板が付いて分かりやすくなりました♪

岩崎弥太郎の銅像の近くには新しい観光看板も出来ました♪

綺麗になった江の川上公園に是非いらして下さい♪


 

HN:安芸♪子 さんの記事

安芸市・江の川上公園 に関する記事

岩崎弥太郎 に関する記事 

安芸市内の見所ウオッチング


「よさこいクーポン券」を活用して、"PTAこども文庫"つくりませんか!

・・・郷土の歴史上の偉人や史跡などの本を読むきっかけや動機づけになれば・・・

 

manga1.jpg

 

manga2.jpgたとえば、「学習まんが人物館 "坂本龍馬"」や、まんが「おーい龍馬」(全12巻)などは、こども達が競って読むでしょう。

郷土の歴史上の偉人や史跡などの本を読むきっかけ・動機づけになれば・・・

 

高知の人は、一部の歴史研究家などを除くと、意外と龍馬など郷土の歴史上の偉人や史跡などを知らないと、よく言われます。

観光客に尋ねられても、あまり答えられない・・・

一昨年の「功名が辻」に続いて、「龍馬伝」がNHKの大河ドラマ化され、高知も盛り上がっています。

 

こども達が、龍馬に代表される郷土の歴史上の偉人や史跡などを知る、きっかけ・動機づけに"PTAこども文庫"をつくり、少しずつ本を増やしていきませんか。

 

「よさこいクーポン券」を使って地元のお店(参加店)で買い物をすると、お店が決めたクーポンのサービス(ない場合もある)を受けれて、支払金額の1%が「よさこいクーポン券」の裏面にあるPTAなどの団体に寄付されます。

同じ買い物するなら、地元のお店が元気になり、PTAなどに寄付されて"心が豊かになる"お買い物しませんか。

地元のお店は、お年寄りにとっても大切な生活手段になっています。

 

「よさこいクーポン券」こちら!へもどる  五十音でさがす!  市町村でさがす!  

業種でさがす!  登録団体一覧  「よさこいクーポン券」の印刷はこちら


高知市観光ボランティア・ガイドの人達と、植木枝盛邸跡を訪ねました。

記念碑は、昭和2年(1927)5月、市村合併記念として小高坂村が建立したもの・・・だそうです。

高知市の城西公園横の江の口川西側に位置する、越前町の小路にありました。

出典:土佐の歴史散歩植木枝盛旧邸高知市中心部歴史地図

 

IMG_7401.jpg出典:植木枝盛(うえきえもり)=      民権かぞへ

1890(明治23)年の第1回衆議院議員選挙に高知3区から当選、第1回定国議会における予算案の議決で政府側に妥協し、東洋のルソーといわれた中江兆民をはじめとする他の民権派から裏切者と非難され、自由党脱退を余儀なくされた。第2回総選挙立候補準備中の1892(明治25)年1月23日、持病の胃腸病が悪化し36歳の若さで東京にて没した。

 

平易な文体で民権思想を説いた『民権自由論』、世界政府構想を示した『無上政法論』をはじめ、『天賦人権弁』『一局議院論』『東洋之婦女』『植木枝盛日記』など多数の著作や論説を残しているが、「海南新誌」の創刊号巻頭で彼が言った自由は土佐の山間より出づという言葉は、土佐の自由民権運動を表す最も代表的な言葉となる。

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       植木枝盛は明治11年からこの家に住み、憲法の草案を書いた・・・

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HN:史跡探訪者

植木枝盛 に関する記事 

HN:史跡探訪者 さんの記事


私設郷土資料館、古渓城と土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さん3

昨年の11月15日、四万十町仕出原の高岡神社の秋祭りの見学に行った時、地元の歴史研究家・林一将さんにお会いして、「流鏑馬(やぶさめ)」などの話を聞かせてもらっていました。

高岡神社(五社さん)の秋祭りに行きました・・・その4

そのとき、私設郷土資料館をお持ちで、定期的に地元有志と歴史研究の勉強会をしている話を聞いており、昨年暮れに窪川へ行った時に訪問させていただきました。

土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さんが、私費で造られたと言う郷土資料館「古渓城」の展示物の貴重な資料のすばらしさとその思いにビックリしました。

事前に連絡をすれば、郷土資料館「古渓城」は見せていただけるとのことでした。

私は機会を見て、もう一度お伺いして見せていただきたいと思っています。

連絡は、林一将(かつまさ)さん 四万十町見付665 電話0880-22-1654 携帯090-3184-0928

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土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将(かつまさ)さんの熱い気持ちが、貴重な資料を伝承し、研究されています。 

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事前に連絡をすれば、郷土資料館「古渓城」は見せていただけるとのことでした。

連絡は、林一将(かつまさ)さん 四万十町見付665 電話0880-22-1654 携帯090-3184-0928 

歴史研究の勉強会「窪川の歴史を探る会」は、四万十町立図書館で第3土曜日の13:30~16:00開催されているそうです。

高知からも毎月来られている方もおられるとか・・・過去の勉強会の資料をいただきました。

林さんが、毎回素晴らしい資料を作成されているようです。

 

HN:でべそ

郷土資料館、古渓城と土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さんに関する記事 

HN:でべそ さんの記事


・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

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川沿いに立つ欅(ケヤキ)の大木は、川の歴史を見てきたにちがいない。沈下橋のようにー

さわさわさわ、冬の陽射しを浴びて、木々は流れの面に冬のメルヘンを奏でていた。

                         (1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)

 

武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」


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