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2010年1月16日アーカイブ

南国市・後免町商店街の「やなせたかしロード」を見物に行ってきました。

アンパンマン石像で南国市を元気に!と言う思いで、地元出身の漫画家・やなせたかしさんがデザインした石像が設置された事を新聞で見ておりました。

写真を撮っていると、商店街の若いご夫婦が「よう来てくれました・・・」と声をかけてくれて、"ごめんの ごめん しょうが飴"を「食べませんか!」と差し出してくれました。

なんともほのぼのとした気持ちになりました。

 

南国市・後免町商店街のアンパンマン石像・・・ばいきんまん 

南国市立後免町公民館の前にありました。

 

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出典:「やなせたかしロード」

ばいきんまん → 撮影場所

やなせたかしロード:南国・後免町商店街、再生 古里活性化へ「生姜地蔵」 /高知
◇恩返しにデザイン アンパンマン石像も
アンパンマンのキャラクターが登場--。南国市の後免町商店街が「やなせたかしロード~少年の心になれる道」として生まれ変わった。後免町で少年時代を過ごしたやなせたかしさん(90)。ごめん・はなり線の後免町駅には、やなせさんデザインの「ごめん生姜地蔵」も誕生した。まちの活性化を願う地元有志と、古里への恩返しを考えるやなせさん--。二つの思いが結実した。はじまりは昨夏。住民組織「ごめん町まちづくり委員会」(西村太利会長)が、やなせさんに地蔵の建設を打診したのがきっかけ。お年寄りらでにぎわう東京・巣鴨のとげぬき地蔵を思い描いた。県産ショウガがお気に入りのやなせさんからは「生姜地蔵にしよう」とアイデアを受け、建設費用として約50万円の寄付を集めた。これを受けて、ロードの計画も持ち上がった。元気がなくなった商店街。「子どもたちに歩いてもらいたい」と願い、アンパンマンのキャラクター石像の設置を計画。市制50周年を迎えることから、市から補助金約500万円を受け、完成させた。お披露目式があった3日。しょくぱんまんの石像に抱きついた子どもたちは満面の笑顔。やなせさんの母校・市立後免野田小学校では、やなせさん作詞作曲の「生姜音頭」も披露され、子どもたちが踊った。西村会長は「石像や地蔵をきっかけに笑顔があふれ、後免というまちを多くの人の知ってもらいたい」。やなせさんは「私もとうとう90歳。このまちでお世話になったので、ささやかな恩返しです」と話した。
                   【服部陽】  毎日新聞 2009年10月4日

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撮影後に石像の角を折られる事件が発生しました。

ばいきんまん:石像の角折られる 高知・南国の商店街

先日、地元の石材店?さんの御厚意で修復されたと言う新聞記事を読みました・・・良かったですね。

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HN:ちるどれん

後免町商店街のアンパンマン石像(やなせたかしロード)に関する記事  

南国市内の見所・ウオッチング

HN:ちるどれん さんの記事 


右綴じ、左綴じ                    情報プラットフォーム、No.20712(2004) 

 

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  画像の出典: http://www.kurieisha.com/faq/faq5.shtml#5-1

  右と画像の

  各都道府県支援センター等の情報誌や各地の商工会等の各種団体の機関誌では、右綴じ(国語綴じ)と左綴じ(算数綴じ)の両スタイルが拮抗している。

 

これらはバネ付きのプラスティック製下敷きに何冊も留めて回覧される。両者が混在しているので、閲覧するときには極めて煩雑である。

 

この機関誌「情報プラットフォーム」は現在は、右綴じ・縦書きになっている。縦書きは中国語(漢文)に基本があり、右から左に改行していく。

 

見開きでは右が偶数ページ、左が +1の奇数ページになる。新聞、週刊誌、月刊誌、文庫 本、新書本はこのスタイルが圧倒的に多い。縦書きが基本であり、左横書きの併用の方法である。

 


 これに対して学術誌・技術誌は左綴じであり、左からの横書きで、行は上から下へと進む。

見開きでは左が偶数ページ、右が +1の奇数ページとなる。英語などの欧米系の言語の表記法にならったものであり、文章の中にそのまま欧米系の単語やシラブル、そしてアラビア数字を組み込むことが出来る便利さがある。

2002年3月までの「情報プラットフォーム」は左綴じ・横書きであった。「マンガは右綴じですか、左綴じですか。」の質問に即座に答えられる人は書籍に関する業界に関わる人である。

日本語では右綴じであり、吹き出しの中は縦書きである。コマの置き方は、物語の時間経過として右上から左下に向かっている。英語では当然ながら左綴じである。

 

            
 トラック・バスの側面の社名などの表記法が気になる。

日本では先頭からの横書きが普通である。従って、運転席側の右側面は右横書きとなる。

座敷の欄間に掲げる書や昔の商店の看板(例えば、「こばた」のように)は右横書きであるが、1行1字の縦書きと考えることができる。

しかし、英語や数字、またデザイン化された社名や商品名が入る場合はこのようにはならず、自動車の右側面でも左横書きになっている。

 


 旅客機では、先頭からの横書きにはなっていない。しかし、機内の雑誌の写真や空港ロビーで見るポスターを調べると、左横書き(先頭からの横書き)が見えるように機首が左に向いたアングルが圧倒的に多いことがわかる。

日本だけの特徴ではないだろうか。日本人は動くものは、先頭からの横書きでないと生理的に受け入れ難いのかもしれない。欧米人では、中国人ではどのような思いがあるか興味がある。

 


  留学したいというイスラエルの研究者から学位論文が送られてきたことがある。ヘブライ語は右横書きである。学術論文では「・・・・Suzuki(1)によれば・・・」のような引用が出てくる。

人名はアルファベットで表記しているので、右横書きのヘブライ語列中に左横書きが組み込まれた状態になっている。

 


  書店や図書館で本を探すとき背表紙が縦書きであることは誠に具合がよい。目線は上から下へである。洋書は困る。

一瞥で理解できる言語でないこともあるが、首を右に傾けて背表紙を読むことになる。目的の書籍を探し出すのに時間がかかる。

 


 
注:脱稿してから、 屋名池 誠著、「横書き登場-日本語表記の近代-」、岩波新書863,(2003,11\777があることを知った。まだ読んでいない。

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鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

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