津野町姫野々の鳴川地区(新荘川をはさんで、老人ホームの南側)には、津野氏18代供養の碑があります。津野氏は、元親の三男親忠が最後の領主として入ったこともあり、深いつながりがありますね。
歴代領主の墓は、江戸時代半ばには荒れ果ててしまったようで、津野氏の追慕のため、民衆の協力のもと明和年間に建立されたそうです。
18代領主の通称、没年などが記されているこの碑は、長宗我部ともつながりの深かった津野氏がいかに領民に慕われていたかを物語っているというふうに感じずにはいられません。
老人ホーム前の橋を渡ってすぐの右手の山にあります。
HN:1348さんの記事


