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このページは、会員No.1048が2010年1月13日 22:42に書いたブログ記事です。

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「馬之助神社」の不思議な現象!

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  「馬之助神社」で妙なことに出くわした。

 

 もうとっくに新聞などで知っちゅうろうが、この神社は四万十町大正打井川にある。

 この神社の由来に、まっこと悲しい話が伝わっちゅうという。

 

 このあたりに、子沢山のまっこと貧しい百姓の家族がおって、毎日の暮らしにも困っちょったある不

作の年に、馬之助は隣近所や行商人から食い物を盗んだりして苦情が絶えず、思い余った親は馬之

助を中打井川の山深い谷に置き去りにしたがやと。

 馬之助はサワガニなどで命をつないだそうだが死んでしもうたと。

 それから間もなく、両親や家族、親戚が死に絶え、山仕事の人らにも妙なことが頻発したきに、

人々は馬之助の祟りだというて祀ったというが‥。

 

 昨春、その神社に家内と行ってみた。

 四万十川沿いの国道381号線から打井川橋を南岸(予土線・打井川駅がある)に渡り、神社への

案内旗を目印に3km余り先の分岐(案内旗がある)を右に下って、打井川に沿った未舗装のすれち

がいもできないほどの狭い山道を2.3kmほど走ったら行き止まりになっちょった。

 

 夕方の4時半から5時頃で、日差しはなく薄暗かった。山の冷気(家内は気味悪い雰囲気であった

みたい)の中、奥に行くと神社があったがよ。

 

 参拝して社の戸を開けると、たまあるかというくらいの玩具がどっさりあって、例の海洋堂の馬之助

のフィギアやゴジラのそれもあった。

 子供の病気平癒や息災祈願や子宝・合格祈願などにどっさり人が来るにかあらん。

 

 帰高して写真をみてびっくりよ。

 社の前での記念写真は、社の中央から靄のようなものがあたりを覆い、全体がぼやけちょらあよ。

馬之助の石像もぼやけちゅう。これらは三脚使用したのに。鳥居は手持ちで撮ったけんど鮮明に写っ

ちゅう。

 

090508馬之介神社 (3).jpg 090508馬之介神社 (2).jpg 

 

 

 

 

 

 090508馬之介神社 (4).jpg知人に話すと、多々そういう奇妙な話があるらしい。

 大坂のTVの取材で、神社でカメラの電源が入ららったが、車に戻ってみたら電源が入ったとか。

 

 馬之助は死後もいたずらを止めん積もりにか。

 けんど、無理もないちや。あんな仕打ちはまっことむごいぜよ。

 

 こわい人は大勢で、明るいうちに行った方がえいかもしれん。

 

 HN:バンダナ

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