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2010年2月14日アーカイブ

羽迫博己さんの世界・・・お雛様の企画展示2

2月20日まで、高知県立図書館でこれまでとは少し趣の変わった内容の、お雛様の企画展示がされています。

県下各地で長年続けられているお雛様の展示に、新しい風を吹き込んでくれているようにも思われました。

羽迫博己さんの思いやコンセプトが、四万十川流域に残るお雛様とそれに関わる多くの方たちの琴線に触れた交わりを醸し出しています。

 

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お雛様の企画展示は、1階の入って右側に、写真展示が・・・2階の階段スペースには実に珍しいお雛様が展示されていました。

1階と2階の階段スペースの展示です。

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2階と3階の階段での展示です。こども達が瓦にお雛様を書いた作品がうまい具合に展示されていました。

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

高知県立図書館 に関する記事


高知市観光ボランティア・ガイドの知人有志が企画した、お楽しみツアーに同行させていただきました。

今回は南国市編で、土佐まほろばの会の村上会長さんが案内役をしてくださいました。

白木谷梅林を後にして、次は白木谷国際現代美術館、車を川上に向かって走らせてすぐでした。

 

白木谷国際現代美術館1・・・・・・観光ボランティア・ガイドの知人有志に同行(南国市編)

白木谷国際現代美術館2・・・・・・観光ボランティア・ガイドの知人有志に同行(南国市編)

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             屋外展示も一層雄大です。

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風道(ふうどう)、巡礼の道・・・だそうです。

丸い玉石は、四国山地の山から流れて、長い年月の間に余分な部分はなくなって存在している・・・と作者の竹内光仁さんは語っていました。

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          竹内さんの世界を、熱く語られました・・・感動でした。

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白木谷国際現代美術館

南国市白木谷36 電話 088-862-3513

武内光仁略歴
Takeuchi,Mitsuhito   
新象作家協会会員/高知県展洋画部門無鑑査
/メディチ文化協会会員/白木谷・国際文化交流協会代表

観覧料について
大 人 500円(ドリンク付)
中学生 250円(ドリンク付)
小学生 無 料(ドリンク付)

 HN:龍馬

白木谷国際現代美術館 に関する記事 

南国市内の見所・ウオッチング

土佐のまほろば に関する記事

HN:龍馬 さんの記事


週間トップ3

【  2月8日~2月14日  】

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山脇信徳と新堀川

元データ

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山脇信徳 明治19年-昭和27年 高知県生まれ
『雨の夕』 明治41年作 高知市立中央公民館所蔵(高知県立美術館寄託)

(以下 コトバンクより)

洋画家。高知県生。東美校西洋画科卒。第三回文展で褒状を受けた「停車場の朝」は、バーナード・リーチに、モネにも匹敵する作品と激賞され、高村光太郎からも高い評価を得た。日本近代美術史上、自覚的な印象派風の最初の作品として位置づけられている。白馬会展にも出品、のち『白樺』同人となった。春陽会客員・国画創作協会会員としても活動した。戦後は高知県洋画家協会を創立、会長をつとめた。昭和27年(1952)歿、65才。

Yamawaki4その山脇氏が、新堀川の風情ある絵を遺している。此れが恐らく大戦と地震で被害を受ける前の新堀川の姿を映した、最も古い記録ではないか・・・

水の質感がいい

水面の揺らぎが 僅かな風を感じさせ

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冒頭の絵のように 雨に煙る・・ という風情を実にしっとりと描く

かっちり直線的に描いた木橋の堅さと雨の柔らかさの対比・・・ 

紛れもない天才

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藤島利久さんの記事

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