羽迫博己さんの世界・・・お雛様の企画展示1
2月20日まで、高知県立図書館でこれまでとは少し趣の変わった内容の、お雛様の企画展示がされています。
県下各地で長年続けられているお雛様の展示に、新しい風を吹き込んでくれているようにも思われました。

高知県立図書館利用サービス担当の方から、こんなメッセージをいただきました。
当図書館では、他県の図書館との交換観光展示なども行い、高知県にたくさん観光に来てくれるようにがんばっています。
今まで、鳥取県、津山市、新宿区、鎌倉市、福井県、長崎県、愛媛県、福山市で高知県の観光展示をしていただきました。今後も愛知県などで予定しています。幸い、図書館は人が多く来る施設ですので、反響は大変良いです。


これまでの図書館のイメージを変えるような、素晴らしい取組みがされている事を知りました。
展示をしてから毎日来ている羽迫さんの話によると、車族とは違ったイメージで、ネクタイ姿の男性や学生、観光客など実に幅広い人の出入りがあり、展示効果も大きい・・・とのこと。


お雛様の企画展示は、1階の入って右側に、写真展示が・・・2階の階段スペースには実に珍しいお雛様が展示されていました。
羽迫博己さんの思いやコンセプトが、四万十川流域に残るお雛様とそれに関わる多くの方たちの琴線に触れた交わりを醸し出しています。




