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2010年3月18日アーカイブ

「よさこいクーポン券」参加店

平成22年 3月 18日
「よさこいクーポン券」の趣旨、「決め事」を承認します。

喫茶 モダンタイムス



(業種)喫茶

美味しいパンとコーヒーが飲みたくなったら!

  

(取り扱い商品・目玉商品など)

自家焙煎の美味しいコーヒーです。
オーガニックのコーヒーやフェアトレードのコーヒーなど
種類も多く、あなたの好みを選んでいただけます。



当店は、"落ち着いた癒しの空間"として皆様にご愛顧・ご利用いただいております。
静かな環境のなか、あなたにお似合いのコーヒーカップでゆったりと楽しんでいただけます。



(よさこいクーポンの内容・条件など)今のところありません

(所在地)高知県高知市上町3丁目5−10  ウィスタリア21
      (田中整形外科病院のすぐ前にあります)

 地図で見る


(駐車場)あります


(電話・FAX)電話 088-824-5085

(営業時間) 8:30~18:30  土曜日は18:00まで

(定休日)日曜・祝日

(公開情報:ホームページ・E-mailなど)

喫茶モダンタイムス さんの記事




よさこいクーポン券」の印刷はこちら(どなたでも使えます)  

 「よさこいクーポン券」使ってみました!(事例紹介)

「よさこいクーポン券」こちら!へもどる  五十音でさがす!  市町村でさがす!  

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HN:よさこいクーポン券 さんの記事


「土佐のふるさと広場」 顔が見える生産者紹介(その2)

大石農園さん

出荷品       各種季節のお野菜

生産地       高知県高岡郡四万十町

ホームページ   NPO法人かまん

紹介コメント

大石さんは農業を支援する「NPO法人かまん」で理事を努めていて、四万十町に新規就農した農家さんのお父さん的存在です(かまんの事務所にお伺いした時にそんな感じでした)。

販売企画部のスタッフが取材に行ったときにゴボウを頂いたのですが、このゴボウが抜いても抜いても真っ直ぐで太さもそろっていて味よし香りよしとお見事!

大石さんの農薬・化学肥料を使用していないお野菜はオーガニックコーナーをお探しください。土佐のふるさと広場」生産者紹介

 

土佐のふるさと広場とは

東は室戸、西は足摺   北は壁のようにそびえる石鎚山系   南ははるかな太平洋   なんと土佐の 広いことか   このひろーい土佐のいたるところで   生産者が立ち上がった

安心な野菜   香りたつお茶   さわやかなくだもの   太陽の光にまけないほどあざやかな花
新鮮な海のもの、川のもの、山のもの   

それをひとつに集めたい   そして みなさんにお届けしたい   それが土佐のふるさと広場です

f:id:tosa-furusato:20100214102325j:image

 

販売場紹介

2009年8月28日(金)に土佐のふるさと広場の店舗がオープンいたしました。

営業時間       午前8時から午後7時まで

定休日 なし(年中無休)

住所 〒780-0086 高知県高知市海老ノ丸12-12

電話番号 088-885-1020

FAX 088-885-1023

土佐のふるさと広場

E-mail:  info@tosa-furusato.net  

百姓がつくる産直市 「土佐のふるさと広場」

 

HN:でべそ 

「よさこいクーポン券」使ってみました!(事例の紹介)

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HN:よさこいクーポン券 さんの記事

HN:でべそ さんの記事


3月21日(日)、第26回龍馬脱藩祭を、高知市神田の和霊神社で開催!

龍馬が脱藩する際に立ち寄り,水杯を交わして旅立ったと伝えられる和霊神社で,今年も「龍馬脱藩祭」が行われます。

午前10時 オープニング  和太鼓・・・一番風ほか  

午後1時  来賓挨拶(尾崎高知県知事ほか)

午後1時半 脱藩宣言(神田小5年生5名)


文久2年3月24日、坂本龍馬脱藩。
 脱藩に際し、坂本家の屋敷神であった「和霊神社」に、「吉野に花見に行く」と言って立ち寄り、水杯を交わして旅立ったという伝承があります。
 この地から大きく飛騰した龍馬の事績を顕彰し、「脱藩決意の神社」として後世に伝えていこうと、
毎年、龍馬脱藩祭を開催しています。
 今回、平成22年から放送されるNHK大河ドラマ「龍馬伝」を盛り上げ、新たな龍馬ブームの高揚と
観光振興を祈念し、フォーラム開催を実施します。・・・

 

主催:龍馬脱藩祭実行委員会   

事務局(高神公民館館長)高知市神田1293-2   TEL・FAX 088-833-3249

 

雨の中を、地元の実行委員会の方にご案内いただきました。

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HN:イベント案内人

龍馬脱藩祭 に関する記事

イベント情報 

HN:イベント案内人  さんの記事


羽迫博己さんの世界・・・お雛様の企画展示の中から 津野町~口目ケ市・長寿庵~

2月20日まで、高知県立図書館でこれまでとは少し趣の変わった内容の、お雛様の企画展示がされていました。

県下各地で長年続けられているお雛様の展示に、新しい風を吹き込んでくれているようにも思われました。

羽迫博己さんの思いやコンセプトが、四万十川流域に残るお雛様とそれに関わる多くの方たちの琴線に触れた交わりを醸し出しています。

第二回四万十街道ひなまつり  津野町~口目ケ市・長寿庵~  期間:09年2月21日~3月29日

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

 

「よさこいクーポン券」使ってみました!(事例の紹介) 

「よさこいクーポン券」の印刷はこちら(どなたでもお使いいただけます)

参加店を五十音でさがす あ・か・さ・た・な   は・ま・や・ら・わ


羽迫博己さんの世界・・・お雛様の企画展示の中から 薀蓄10 菱餅のルーツ 

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ


いかもの食い

 人間は毒でないものはだいたい何でも食べれる。特に現代の我が国では、経済大国に加え流通の便を得て、世界中の珍品や御馳走をたやすく食べて、エツにいっているが、
 
ひと昔前の山里での食事は貧困で、主食は米麦に雑穀、それに食前に唐芋を食って腹を満たし、おかずときたら主に畑物の煮付けに山菜、魚けは天びん棒でざるを担いで売りに来た干物の雑魚、ウルメに塩鯖がたまに食べれたら良い程度の貧しい食生活であった。
 

 そこで話は変わって徳川家康のガマ会でないが、当時大石の奥に小百姓の元気者で、いかもの食いの弥之助という男がいた。
 

 山の畑や薪切りに行くときの弁当はもっそうにめしを詰め、おかずは小もっそうにみそだけ詰めて出掛ける。
行き来の道や仕事中何時でも目を光らして、蛇、ひき(山のおんびき、くつひきともいう。
 
がまがえる)、蟹を見付けたらすぐにつかまえて弁当ふごに蓄え置き、昼や八つの食事時に、蛇やひきは皮をはぎ、生身を味噌つけて美味い美味いとむしゃむしゃ食う。
 

 蟹は竹のくしを削り四、五匹づつ刺し、焚火で焼いてこりゃまた美味いと言うて食う。
 山の白蟹や一間飛びの赤ひきは特に美味しくて食べたが、時たま子供のカンキの薬じゃと取って帰り、子供らに食べらした。
 

 秋の山田にはイナゴが多くいた。当時はイナゴを子供らに取らせて鶏の餌にしていたが、弥之助は取ったイナゴは鍋でいって夕飯のおかずにし、美味い美味いと食べていた。

 昔の山は今のような植林でなく、自然木の山で植物や生き物も豊富で、春は淡竹(はちく)の筍を二、三本取って皮ごし焚火で焼いて皮をむき味噌つけて食べれば美味しく、秋は茸、しめじや紅茸を焼いて味噌つけて食べても美味しく、弥之助は弁当のさいは味噌さえ持っていれば、生きもの山菜を取って味噌につけておかずにし、弁当のさいに事かかなかった。

 当時はたくさんいた蛇やひき、沢蟹など取って食う人はいなかったので、弥之助はいかもの食いで名が通っていた。
 

 今になって考えてみると、これら「いかもの」で何ひとつ食べれないものはないが、昔の食生活は謙虚で、家畜や虫けらは食わぬとなかなかに強い気質が一般化していたと思われる。

 さて、蛇は神経痛の時効くというので焼いて食べてみたが、骨だらけで美味くない。
 
ひきの身は奇麗であっさりとして生でも食べれる。山の沢蟹はいま都会の飲み屋では酒の肴と珍重されている。
イナゴは田畑の消毒でめっきり少なくなったが、空いりにして付け焼きにするとなかなかに美味しい。
 
奥山の一間飛び赤ひきの身は焼いて食べると小鳥より味があってほんとに美味しい。
 赤ひき、沢蟹、イナゴなどは栄養満点であると思う。
 


注 ガマ会とは、徳川家康のガマン会のことで、真夏に丹前を着てガマンし、戦場で飢えたら蛇やガマ、なんでも食べて戦う、と食べ会をもって戒めた。
もっそう=もっそ。
物相の音略。木製の弁当箱
 
 

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