南国市・国分 浜田さんの"土佐まほろばトマト" 3 試食
以前、南国市・国分にお住まいの国府公民館長・岡本さんに「雅なる土佐のまほろば」をご案内いただきました。
そのときお伺いしていた"土佐まほろばトマト"について、連絡をいただき
今回、南国市・国府 浜田さんの"土佐まほろばトマト"をご紹介していただきました。
四国八十八箇所29番札所、国分寺のすぐ近くのハウスで栽培されており、
まさに"雅なるまほろばの里"の"まほろばトマト"と言うネーミングがぴったりの所でした。
試食してみてください!という言葉にあまえて、いただいて帰りました。
"土佐まほろばトマト"は、普通のトマトの種類を水を絞めて小さく作って、糖度を高めて、味を載せて「フルーツトマト」として出荷しているそうです。
たしかに、トマトと言うより果物というところです。
トマトを食べないこどもが、贈ったら食べていますと話していましたが、自分で食べてみて実感しました。
一般に市販されているトマトは、糖度3くらいだそうですが、
トマト原産地である南米高原地の気候と同様に水やりをできるだけ控えて育てると、トマト本来の持つ甘みと豊かな風味が出てくるそうで、糖度8以上を「フルーツトマト」と言っているようです。
"土佐まほろばトマト"の浜田さんは、糖度9以上を目安に出荷しています・・・と話していました。
水を絞られたトマトは、普通のトマトより小さくて、皮が硬くなっています。
かじると"トマト本来の持つ甘みと豊かな風味"・・・を実感、再認識しました。
農家直販 土佐まほろばトマト
浜田 章孝(はまだあきのり) 電話・FAX :088-862-2367
E-MAIL:chunchan.hama@bh.wakwak.com
HN:龍馬
土佐のまほろば(雅びなるまほろば)国府地区編 (土佐の国府)



