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2010年4月 3日アーカイブ

「土佐のふるさと広場」 生産者紹介(その7)

四万十谷脇農園さん

出荷品         各種季節のお野菜

生産地         高知県高岡郡四万十町

ブログ          海のおんちゃんが百姓を目指す!

紹介コメント

有機のがっこう「土佐自然塾」の1期生である「海のおんちゃん」谷脇さん。

販売企画部のスタッフが取材にお伺いした時には、ショウガ、お米、ミニトマト、万次郎かぼちゃ等が元気100倍に育っていました。

どうですか?この写真のショウガ畑!販売企画部の杉本は個人的にこのショウガと万次郎かぼちゃが売り場に並ぶ日が楽しみでなりません。

農薬・化学肥料を使用していない四万十谷脇農園さんのお野菜はオーガニックコーナーをお探しください。土佐のふるさと広場」生産者紹介

 

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販売場紹介

2009年8月28日(金)に土佐のふるさと広場の店舗がオープンいたしました。

営業時間      午前8時~午後7時まで   定休日なし(年中無休)

住所       〒780-0086高知県高知市海老ノ丸12-12

電話 088-885-1020    FAX088-885-1023

土佐のふるさと広場

E-mail:  info@tosa-furusato.net  

 

HN:でべそ

百姓がつくる産直市 「土佐のふるさと広場」 

「土佐のふるさと広場」 生産者の顔が見える

 

「よさこいクーポン券」使ってみました!(事例の紹介)

「よさこいクーポン券」の印刷はこちら(どなたでも使えます)

「よさこいクーポン券」こちら!へもどる(使えるお店はこちらでご覧ください)

HN:よさこいクーポン券 さんの記事

HN:でべそ さんの記事


4月2日、14時~ 佐川町役場2回会議室をお借りして、 "宇宙桜を一つのキーワードに、仁淀川流域の活性化を探る"第2回 仁淀川流域 「宇宙桜の会」 を開催しました。

この会は"高知を元気にする"取組みを進めている「高知ファンクラブ」(代表・鈴木朝夫 元高知工科大学副学長)と「高知ファンクラブ」の中の仁淀川流域の地域版、「仁淀川ファンクラブ」(代表・石川妙子 いの町、水生昆虫の専門家)の呼びかけで、

佐川町(ワカキノ桜)や仁淀川町(ヒョウタン桜)の行政関係の方をはじめ、越知町の平家会や県の地域支援企画員、観光コンベンション協会、NPO高知市民会議、流域の「仁淀川ファンクラブ」関係者などの方々にお集まりいただきました。

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            佐川町役場前の川沿いの桜が満開でした。

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仁淀川町の武田勝頼400年祭で、流域の踊りが幾つか披露された事をきっかけに、今年の2月に「仁淀川流域郷土文化芸能連絡協議会」が設立されたことや、

出来立ての「仁淀川流域・歴史ミステリーツアーガイドマップ」勝頼伝説×平家伝説~歴史ミステリーと大自然にふれる旅~ についての取り組みの報告等がありました。

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越知町の平家会の方からも、歴史ミステリーゾーンを仁淀川流域に広げて取り組んで行っては・・・と「町の駅」などでの情報発信の取り組み等が話されました。

またにぎわっている越知町のコスモス(秋桜)祭のステージで、"流域の郷土文化芸能"が披露されるなどの連携を作っては・・・の提案に、既にその方向で検討しています・・・という話が出ました。

今年のひな祭りで いの町・日高村・佐川町が、とりあえずそれぞれの会場等でチラシ配布をすると言う流域の連携があったことで、参加者が他の会場へも訪問する事が出来た事の報告もありました。

また、年間20万人が訪問する牧野植物園と仁淀川流域の市町村との連携についても提案がありました。

仁淀川流域の活性化の一番目のキーワードは、"連携"であることが確認され、この分野で仁淀川流域 「宇宙桜の会」として、どのように応援できるか!  出来る事から進めながら、今後さらに探求していく事を確認しました。

 

HN:仁淀川

宇宙桜 に関する記事 

HN:仁淀川 さんの記事


   そのとうり。でもね                               情報プラットフォーム、No.221、2(2006)  

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出典:東京国際フォーラム 「相田みつを美術館」 

 


  東京への出張の折、時間的な余裕を持たせるために、第一便で東京へ行くことや最終便で高知へ帰ることが多くなる。

会議の始まるまでの午前中、仕事が早く終わってしまった遅めの午後、時間を持て余すことになる。喫茶店での一杯のコーヒーで三時間はもたない。

 

  谷中の大名時計博物館、原宿の太田記念美術館(浮世絵)、東京ステーションギャラリー、八重洲通りのブリジストン美術館など主要駅近くの小さな博物館や美術館で時間つぶしをしている。

 

 それらの一つで、頻繁に行く大好きな美術館がある。その美術館は有楽町の駅近く、ビッグカメラの北側のガラス張りの建物、東京国際フォーラムの中にある。

ここは羽田へ戻るべき時間を計算できる便利な場所である。その地下に「相田みつを美術館」がある。

 

  心が揺さぶられることば、心に残ることば、納得してしまうことばである。相田みつをの筆づかいがその内容と対応して、さらに心を和ませるのである。

次の例などは、自分自身ができないことをさらけ出しているから、ことばに重みが出ているのだろう。私の好きな詩を紹介しよう。

「『のに』がつくと ぐちがでる」、「聞いてくれる人のおかげで ぐちもこぼせる」、「なやみはつきないな 生きているんだもの」、「なんにも欲しがらないときが 一番強い」、「うばい合えば足らぬ わけあえばあまる」など。

間違いなくそのとうりである。でも。

 

  話を変えよう。高知工科大学に憧れて東京から入学してきた学生がいる。卒業後の就職は東京の企業である。

しかし、高知に恋人を残すことになった。彼女の家は我が家のご近所さんである。彼は、ゴールデンウイーク、夏休み、お正月などの長期の休暇があれば、首都圏ナンバーの車で高知にやってくる。

時が経ち二人は結ばれることになった。両家を知っているご縁で、結婚式に出席することになった。

 

 私の挨拶は、高知工科大学の創設に関わって高知に来た自分と比較し、お二人の思い出話をして、次のように締めくくった。

「私の好きな『ことば』をご紹介して、乾杯に移ります。『そのときの出逢いが  人生を根底から  変えることがある  よき出逢いを』。よき出逢いにして下さい。 

『セトモノとセトモノとぶつかりっこすると  すぐこわれちゃう  どっちかやわらかければ  だいじょうぶ やわらかいこころを持ちましょう』をそのとき、そのときに思い出して下さい。

ちょっとした神様のいたずらがつぎつぎと連鎖反応を起こしました。そのカオスの神様に、このよき出逢いに、感謝の念を込めて乾杯をいたします。ご唱和下さい。乾杯。」

そして、「そのときの出逢いが・・・」の作品がデザインされているご入館優待券をお二人にお渡ししたのである。

 

  常設展示だけではなく、企画展示も行っているので、何度行っても新鮮である。東京で時間があれば、是非行くことをお勧めしたい。

日めくりになった作品集は居間のアクセントになる。高知のあるホームセンターのトイレに行けば、見ることが出来る。

 

 「トマトがトマトであるかぎり それはほんもの トマトをメロンにみせようとするからにせものとなる」もそのとうりである。でも、格好を付けたくなるのである。 

 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

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