4月2日、14時~ 佐川町役場2回会議室をお借りして、 "宇宙桜を一つのキーワードに、仁淀川流域の活性化を探る"第2回 仁淀川流域 「宇宙桜の会」 を開催しました。
この会は"高知を元気にする"取組みを進めている「高知ファンクラブ」(代表・鈴木朝夫 元高知工科大学副学長)と「高知ファンクラブ」の中の仁淀川流域の地域版、「仁淀川ファンクラブ」(代表・石川妙子 いの町、水生昆虫の専門家)の呼びかけで、
佐川町(ワカキノ桜)や仁淀川町(ヒョウタン桜)の行政関係の方をはじめ、越知町の平家会や県の地域支援企画員、観光コンベンション協会、NPO高知市民会議、流域の「仁淀川ファンクラブ」関係者などの方々にお集まりいただきました。
佐川地質館(佐川町)を担当されている橋掛様より、映像で"世界に誇れる地質遺産"として、特に佐川町は日本の『ジュラシック・パーク 』と言えることが話され、仁淀川流域にある点を線で結んでいく取り組みを関係町村で進めていることが報告されました。
ジオパーク(地球活動の遺産を主な見所とする自然の中の公園)とその上に生育する特殊な植物(バイカオウレンやドウダンツツジなど)の宝庫として、貴重な観光資源に・・・
また、高知県が生んだ植物学者・牧野富太郎博士が活躍した仁淀川流域の植物、中でも桜は大きな売りの一つになることが話されました。
①歴史ミステリーゾーンを仁淀川流域に広げて取り組む・・・
②仁淀川流域にある"世界に誇れる地質遺産"をベースに、その上に生育する特殊な植物など "点を線で結んでいく" 取り組み・・・
③植物学者・牧野富太郎博士のフィールドだった仁淀川流域と植物・博士が好きだった桜などをつないでいく・・・
④清流・仁淀川の滞在型・体験型活用についても今後さらに・・・
⑤そのほか・・・
これらの情報を、地元住民・地元のこども達と一緒に共有していく取り組みの大切さが、仁淀川町の大野教育長をはじめ、参加者から強調されました。
仁淀川流域の活性化の二つ目のキーワードは、"情報の共有と発信"であることが確認され、この分野で仁淀川流域 「宇宙桜の会」として、どのように応援できるか! 出来る事から進めながら、今後さらに探求していく事を確認しました。
特に、"情報の共有と発信"では、仁淀川町担当の県地域支援企画員・西森さんの「お金をかけず、誰にでも出来る取り組み」のタイムリーな情報発信が、メール仲間や県下のブログ(「高知ファンクラブ」でも・・・)にアップされて話題を呼び、仁淀川町を訪問する方が沢山出ました。
次回、第3回 仁淀川流域 「宇宙桜の会」 は、5月28日(金)14時~16時 仁淀川町の中央公民館をお借りして開催する事にしています。
仁淀川流域の活性化を応援する取り組みに関心のある方、知恵を貸していただける方、どうぞご参加ください。
お問い合わせは、「高知ファンクラブ」運営事務局までお願いします。
HN:仁淀川
















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