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2010年4月10日アーカイブ

仁淀川町駐在の地域支援企画員の西森です。
いつもお世話になっています。

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仁淀川町の住民組織である「によど自然素材等活研究会(会長井上光夫氏)」がこのほど、

佐川町にある木質バイオマス工場から排出されるバイオマス発電炭と仁淀川町伝統手すき和紙(尾崎製紙)とのコラボによる消臭剤を作り、本日(4/9)から仁淀川町の温泉施設「ゆの森」で販売することとなりました!

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森から生まれた消臭剤 ・・・「森すみこ」 

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yunomori02.jpg仁淀高校生の考えたデザインやゆの森限定バージョンもあります。
消臭効果も当会が計測した実験では市販の活性炭や備長炭より素早く消臭してくれる結果が得られています。

今後の参考のためアンケート等も行っていますので、ぜひ、仁淀川町の「ゆの森」にお立ち寄りの際は、手にとってみてください。またご意見もくださいませ。
仁淀川町限定のお土産品です。


によど自然素材等活用研究会 会長のブログ
http://ameblo.jp/2410riv/

84プロジェクトに参加しています!(84ロゴマーク使用)
http://kochi-84project.jp/index.html

ゆの森HP(10月に店内リニューアル!)
http://www.yunomori.jp/


によど自然素材等活用研究会とは?
私たちは、仁淀川町の自然素材や廃棄物、その他利用可能な資材等を有効に活用して、環境に優しく仁淀川町らしい「ものづくり」を研究・検討することで今後の環境ビジネスとしての地域の活性化と産業振興を目指すことを目的として活動しています。


事務局 仁淀川町用居甲410 会長 井上光夫
 (連絡先090-8696-7707 Email: inoue.ke@tulip.ocn.ne.jp

 

によど自然素材等活研究会 に関する記事 

HN:仁淀川町応援隊 さんの記事

仁淀川町の見所・ウオッチング


4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、奥ものべを楽しむ会の人達がつくる、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、

県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を企画しました。

詳細はこちら

「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

県内の取り組みを、事前にこの場でも紹介をさせていただきますので、よろしくお願いします。
 
 
 
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            土佐のまほろば・・・岡豊八幡宮(おこうはちまんぐう)

            土佐のまほろば・・・岡豊地区編

 

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南国市・国分 浜田さんの"土佐まほろばトマト" 3 試食
南国市・国分 浜田さんの"土佐まほろばトマト" 2
南国市・国分 浜田さんの"土佐まほろばトマト" 1

 

「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

「高知ファンクラブ」運営事務局  


  土電と都電                                              情報プラットフォーム、No.222、3(2006)

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 土佐電気鉄道株式会社


  初めて高知の土を踏んだのは、今から13年程前のことである。この時は高知での打ち合わせ会議終了後の懇親会を途中で打ち切って、高知空港から羽田へ急いで逃げ帰ったことを覚えている。

高知県への上陸を窺う台風が接近中だったのである。高知は台風銀座と呼ばれるような台風の通り道であるとか、室戸台風と名付けられた台風が大きな被害をもたらしたことは知識として持っていた。

しかし、室戸岬と足摺岬が四国の、そして高知県の岬であることは知っていたが、東が室戸岬、西が足摺岬と分かっていた訳ではない。

その後、テレビで高知県の天気予報を気にすることで、そして高知県の東や西へのドライブ旅行で、認識が確実になったのである。

 

 ところで、馴染みのない土地へ行けば、難読の地名や人の名前、また面白い地名などは話題になりやすい。

高知工科大学の近くの地名「神母の木(いげのき)」や土電の終点の「ご免」などは話題提供にはもってこいである。

その「神母」の由来が気になるが、まだ調べていない。一方で「『一宮(いっく)』は面白い地名でしょ」と言われたが、「宮内庁の(く)ですね」と答えて、座を白けさせたことがある。

その後、高松で琴平電鉄の行き先に「一宮」とあった。念のためと思い「あれは何と読むのですか」と尋ねて馬鹿にされてしまった。

ふと思いついたのだが、都道府県名は小学生でも読めるだろうが、大分(県)が一地域名であれば間違いなく難読地名に入るだろう。

 

  「とでん」と聞いて、どうして高知に都電(とでん)があるのだろうと不思議に思ったことがある。土佐電鉄の「土電(とでん)」だったのである。

どちらも路面電車であることが私の頭の中で混乱を引き起したのである。東京育ちの私にとって、似たような経験は名古屋でもあった。

(めいだい)と聞き、明治大学の「明大」をイメージした。実際は「名大(めいだい)」であり、名古屋大学だったのである。

高知では、高知工科大学の略称は「工科大」である。高知の魚市場は弘化台であり、アクセントが異なるが、間違いが起きることもあるようだ。

「(こうかだい)へ」と告げて、高知空港から魚市場へ連れて行かれた人がいるそうだが、作り話のようにも思える。

タクシーといえば、高知市内で飲んだ後、土佐山田へ」と言って、何度も聞き直されたことがある。土佐に住んでいるのだから「山田までお願いします」で良かったのである。

 

 不思議に思うことがある。土佐(とさ)なのに、何故、土讃線(どさんせん)と読むのだろうか。予土線は(よとせん)と読む場合が多いようである。

土曜・日曜は土日(どにち)であるが、この場合に(ど)と呼ぶことは納得できる。

 

  最近、高知市内で飲むときは、南国市役所近くの連合いの働く店に車を戻し、「ご免」から「土電(とでん)」に乗ることにしている。

市内行きは15分毎に出ており、運賃は400円、今では(とでん)と聞いたときの違和感はなくなっている。

帰りは迎えにきてもらうのだが、かなり高いことになるのかもしれない。一宮(いっく)を通り、ご免駅から土佐山田駅へ行く土讃線(どさんせん)は本数が少ないので利用価値は半減する。

 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

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