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2010年4月17日アーカイブ

4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、奥ものべを楽しむ会の人達がつくる、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、

県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を企画しました。

詳細はこちら  「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

県内の取り組みを、事前にこの場でも紹介をさせていただきますので、よろしくお願いします。
 
 
「間伐木を活用した"エコエモン"」などの取り組み
 
(こんな嬉しいメールをいただきました)
先日エコカビンの注文が100個有り盛んに作っているところです。
 
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さわやかな日差しと、涼しい風が通る高芝さんの工房。頭の上にはぶどう(巨砲)が沢山実をつけてぶら下がっていました。
 
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                           高芝さんの作品が我が家で活躍中!
 
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4月11日(日)午前10時~12時、イオンの北側にあるレストラン 「ラ・パンセ」の2階をお借りして、

83プロジェクト準備会を開催しました。

生態系の保全に大きな役割を担ってくれている蜂たち。
その中でも、もっとも身近な存在である在来の「日本みつばち」を再評価し、
そのめぐみである「ハチミツ」を有効活用する会を立ち上げます。
 養蜂をされている方・したい方、環境保全に関心のある方、花の好きな方、ハチミツの
利用に関心のある方、多様な方々のご参加をお待ちしております。

この準備会の呼びかけに沢山の方が応えてくれました。

予約した会場はイスがたらず、隣から持ってくる状態で、関心の高さを感じました。

会議を進めながら、隣の広い場所が空くのを待って移動させていただきました。

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呼びかけ人の根木さんに進行役をお願いして、はじめに参加者全員が参加した動機などを含めて自己紹介をしました。

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越知町から参加された大塚さんは、キンリョウヘンと言う欄を持参して話題を呼びました。

手に入れた!蜂を誘う為に「金稜辺蘭」が必要で有った。  詳しくはこちら

http://www.dia.janis.or.jp/~yamamura/shasin2.htm

これをバイオで増やせないか・・・の声も!

根木さんが用意した、中国産など何種類かの蜂蜜や、はちみつやみつばちに関する出版書なども話題を盛り上げていました。

日本で使われる蜂蜜の95%は外国産で、5%が国産だそうです。国産の蜂蜜を、しかも日本ミツバチのはちみつを増やしたい・・・

市販されているはちみつの中には、含有物を抜いて甘いだけのものもあるそうです・・・など、知らない情報が沢山出ていました。

今後、こんな分野も根木さんを中心に情報を集めて発信していきたいと思いました。

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豊かな 経験を持っている方や初めての方など実に様々ですが、ゆるやかに連携しながら、可能な範囲でお互いの経験を報告しながら、役に立つ楽しい会にできたら・・・と思った事でした。

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HN:龍馬

 

83プロジェクト事務局

83(蜂さん、ハチミツ)プロジェクト 

HN:龍馬 さんの記事(その2)


4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、奥ものべを楽しむ会の人達がつくる、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、

県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を企画しました。

詳細はこちら  「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

県内の取り組みを、事前にこの場でも紹介をさせていただきますので、よろしくお願いします。
 
 
四万十川流域のひなまつり・・・取材を通して、伝わる地元の方々の息づかい
 
 
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クラシック音楽ベストテン                   情報プラットフォーム、No.223、4(2006)

 

出典:ほんのちょっとクラシック気分 

 


  音楽鑑賞の始まりはクラシック音楽である。作曲家も曲のジャンルも重複しないように選定した私のベストテンである。

 ①マーラー、「交響曲、第1番、ニ長調」・・・ 戦後、米軍のラジオ放送(FEN)で初めて聴き、こんな音楽があるのかと吃驚した。銀座の進駐軍専用の売店PXで米国製のLPを5,000円で購入できたがアメリカの匂いがしていた。

  ②オルフ、「カルミナ・ブラーナ」・・・ 世俗的カンタータ。中世の宗教批判だったり、ふしだら礼賛だったりする歌詞は刺激的であり、官能的であり、女性には説明しない方が良いようである。人間らしさに充ち満ちている。

  ③フォーレ、「レクイエム」・・・ 沢山ある鎮魂ミサ曲の中で、天国を感じさせる曲。

  ④シューベルト、「冬の旅」・・・ 振られてしまう何とも情けない男の話であるが、好きな曲。フィッシヤー・ディスカウに限る。

 ⑤ヘンデル、「メサイア」・・・ ビーチャム風の演奏が好きだが、最初に聞いた音が刷り込まれている。                                      
  ここまで、これ以後も、ベートーベンは一曲も出てこない。SPの時代はベートーベン一辺倒であった。頭を掻きむしって、苦しみ抜いて作曲した曲は、それなりの覚悟で聴く必要があり、若いときはそれが楽しかった。ある時から耐え難くなったのである。

 レコード収集は、SPからモノラルLP(78回転から33・1/3回転)へ、そしてステレオLPからCDへと変わっていった。MDが出たと知った頃には、DVDへの時代に入っていた。

 ⑥バッハ、「マタイ受難曲」・・・ 「ミサ曲、ロ短調」もあるが、先に聴いて感動した受難曲の方に決定。

 ⑦ショパン、「ピアノ協奏曲、第1番、ホ短調」・・・ 有名なバイオリンやピアノ協奏曲が数ある中で、協奏曲ならこれを選ぶ。

  ⑧ブラームス、「クラリネット五重奏曲、ロ短調」・・・ 室内楽からはこれを選ぶ。この楽器の高音から低音までの音色の変化が魅力的である。モーツアルトの五重奏曲もあるが、やはりブラームスに決めたい。

  ⑨モーツアルト、「バイオリン・ソナタ、第28番、ホ短調」・・・ 短調の曲はどれも好きである。

  ⑩ストラビンスキー、「春の祭典」・・・ 「火の鳥」も、「ペトルーシュカ」も捨てがたいが、「春の祭典」を選ぶ。

  番外編は、バッハの「無伴奏チェロ組曲」の全6曲。本来なら、カザルスだが、ヨーヨー・マのCDは最高の演奏と音質である。歌劇のジャンルが一曲もない。番外編として、ヨハン・シュトラウスの「蝙蝠」を選ぶ。

  その後、趣味の範囲は、アルゼンチン・タンゴ、ジャズ、シャンソン、ウエスタン、演歌とあらゆるジャンルへと拡がっていった。自分で演奏することだけはできていない。

 

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鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

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