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2010年4月22日アーカイブ

仁淀川町駐在の地域支援企画員の西森です。
いつもお世話になっています。

下記の日程で仁淀川町のイベントが開催されます!
めったに見られるものではありませんので、ぜひ、お誘い合わせのうえ仁淀川町にお越しください♪
仁淀川町の新茶、新茶を使ったスウィーツ、イリモチ、ジロー鍋、お寿司、手打ちそば実演販売等も用意して、お待ちしています。  

town_niyodogawa_ivent5_a4-1.jpg----------------------------------------------
仁淀川町町制5周年記念イベント
~地域の宝~ 仁淀川町の神楽・伝統文化
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日時:平成22年5月15日(土)13:30~19:30
場所:仁淀川町竹ノ谷(池川神社)・・・雨天時は池川体育館
主催者:仁淀川町5周年記念イベント実行委員会
事務局:仁淀川町企画課 0889-35-1082
後援:高知新聞社、NHK高知放送、RKC高知放送、KUTVテレビ高知
協賛:仁淀川町・仁淀川町教育委員会

池川神社社務所‎の場所

(主な内容)
神楽の里である仁淀川町の特徴を生かしたイベントで国の重要無形文化財である仁淀川町の3大神楽「名野川磐戸神楽」「安居神楽」「池川神楽」のほか、ゲストとして「石見神楽」も参加します。


そのほか、秋葉まつり鳥毛ひねり、町内の平家伝説にまつわる各太鼓踊りの舞なども行い、仁淀川町の今後のさらなる観光振興・文化継承につなげるイベントです。
さらに、町内の観光・産業等に関する住民団体や企業も参加し、地場産品の販売、観光PR等も行います。

HN:仁淀川町応援隊

 

HN:仁淀川町応援隊 さんの記事

仁淀川町の見所・ウオッチング


やまと白蟻.jpg現在リフォーム中の有るお宅での記録で有る。 築20年と聞く、お風呂入り口ドアー下辺りが  

フニャフニャするとの事で点検依頼が有った。

和室の床より、照明器具を持って潜ると? 何と土台が腐って大方無いので有る。

腐葉土と為った土台を約10cmをご夫婦に見せた。 風呂場の壁、タイル目地がひび割れして水が

染み出しての結果である。 コレコレと白蟻君の住処となり、手抜きすること無く仕事をした。

白蟻の種類は「やまと白蟻」で有る。 「家白蟻」で無いのがせめてもの救いで有る。

「家白蟻」で有ったならば、家全体に被害が及ぶから目も当てられない。

ユニットバスを設置して、白蟻君とはサヨナラダ!

白蟻の活動は、これから大変活発と為る、早めの点検をお勧めする。

 

HN:デッサン大好き!

 

HN:デッサン大好き! さんの記事


≪地域コンサートお知らせ≫

 
 ''清岡道之助ルーツ里帰り''
Kブラザース&カンサススイング七重奏の公演
 
●5月25日(火)18:00- 於)田野町ふれあいセンター
 
20100525tano.jpg
 
連絡先:田野町ふれあいセンター

高知県安芸郡田野町1456-42
   TEL 0887-38-2511    FAX 0887-38-7000

 

 
 

にぎりは怖い

 子どもの時からの仲良しで四国電力の工夫さんになった助さんと政さんの二人は、のどかな小春日和に、大きな杉丸太の電信柱にめんめに上がって配線の取り替え作業に精出していたが、お昼の食事時になった、
 
政さん大きな声で「助よ昼飯にしょうぜー」と呼びかけた、 助さん「おぅーそぅしよう」と返答して高い電信柱の空から靴に付けた剣金具で杉柱にコッンコッンと踏み差しながら下りてきて、道端の土手に刈り草の日干を尻に敷き二人は弁当を開けて食べ始めた、
 
互いにおかずを見て政さん塩さばの焼いたのを口にしながら「割に美味しいさばじゃけ食てみいゃ」、と半分割って助さんに、助さんも「おらんくの女房は卵ばっかりじゃ」と言ぃながら政さんに分ける、
 
政さんの言ぅこと「おんしんくの女房は助が弱ったらいかんけと気をつこぅちょるがょ」、と互いにムゴムゴ食べて、ハッハーと笑い楽しそうに弁当食べ終わって、さて一服しょうと巻きたばこにマッチで火を付け紫煙を空にむけて吐きながら一息した。
 
政さんの言ぅこと「助よしょうおらんくの女房の本たい偉いのにゃまいったぞ」、助さん「おまんくの嫁さんは、しょう静かで優しいが、そりゃどうしたぜょ」、 政さん「助も知っちゅうろぅ若後家で皆ながねろぅちゅうあの女ごょねゃ」、うん「おらぁこっそりあれをなつけてねゃちょこちょこお世話になりよったわ。
 
ところが、あの隣のしゃべりばぁが嗅ぎつけて知ったわ。たまるか女房に言ぅたときたわ、最近みょうに機嫌が悪いと思いよったら、 ひょっこり夕べ夜中に機嫌が良うてあれをしょうと言ぃだしたわ、
 
おらは調子に乗って出してかまえたわ、そうしたら女房は大事にさすってくれよったは、おらはたまらんけもぅしょうかと言ぅた、とたんにたまるか女房はおらの金玉を両手でギュウと握って、気のくるいそうな顔で『あんたはあの後家えと仲良ししよる、カッチリ証拠が上がっちょるけハガイィーもぅゆるさん』、言ぃもってギュウギュウ締められた、
 
おらはたまらずもぅ二度とせんけ、 こらえてくれーと太い声もできんし小声でまいったまいった二度とせん言ぃもって、ぐったりいたはゃ、女房は『もう本たいよその女ごには手は付けんかょ 、カッチリ約束すりゃあ許しちゃる』、言ぃもってやっと手を放してくれた、
 
おらは痛ぅてひゃ汗がでた、やっとおちついて一息した、ところが女房のやつはパットかまえて出して、『二度とせんと約束したけ許しちゃろぅけ、さぁしぃや』、ときたが今のこじゃんとにぎりつぶされたので起こりどころよまいってしもたわ、
 
そしたら女房の言ぅこと『起こらんのはよそでしちょる証拠じゃ』、フンと鼻息してフトンかぶって寝てしもた。
 
しょう真面目もんが怒ったら本たい怖いぞ、助も気をつけぇよ」、助さん「おらはおんしの様ぅな男前じゃないけ、それに女ごを引掛けるきようが無いけ、心配ないわ」ハッハーと笑うた。
 
政さん「おまんじゃけ話したがじゃけ、こんな話を人に言ぅなよ。本たい恥ずかしいけ」、よしよし、「夕べのにぎりは本とにこたえたぞ、それで今日はみょうに体がだるぅて仕事に力が入らんけ」、助さん「そんな時は危ない気を付けて柱へあがれよ」、「おいおい」、と言ぃながら二人は電信柱へ向かって歩きはじめた。
 

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