4月14日、佐川町・虚空蔵山のふもとにある 「斗賀野(とかの)ワールド高原の観光花園」につつじを見に行ってきました。
佐川町・虚空蔵山の「斗賀野(とかの)ワールド高原の観光花園 に関する記事
時間があったので、虚空蔵山まで車で足を延ばしてみることにしました。
新緑の中、小鳥の鳴き声とともに車窓から入ってくる緑の風は、実に気持ちが良いものでした。
道が狭いので、運転にあまり自信の無い方は、お薦めしません。注意が必要です
こちらのブログ記事が参考になります。 虚空蔵山への道
頂上には、大町桂月の像及び石碑などがありました。





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:大町 桂月
(おおまち けいげつ)1869年(明治2年)、高知市北門筋に元土佐藩士の通の息子として生まれる。名は芳衛。雅号の桂浜月下漁郎はよさこい節にも唄われる月の名所桂浜に因み、桂月はそれを縮めたもの。
1896年(明治29年)、東京帝国大学国文科卒。1899年(明治32年)、島根県で中学教師として奉職。1900年(明治33年)、博文館に入社し、1906年(明治39年)まで在籍。『文芸倶楽部』『太陽』『中學世界』などに随筆を書き美文家として知られた。それは韻文・随筆・紀行・評論・史伝・人生訓など多彩であった。 特に和漢混在の独特な美文の紀行文は広く読まれた。
終生酒と旅を愛し、酒仙とも山水開眼の士とも称された。晩年は遠く朝鮮、旧満州(中国東北部)まで足を延ばしている。

このブログに詳しい説明記事がありました:虚空蔵山


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