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2010年4月24日アーカイブ

仁淀川流域のいの町・日高村・佐川町が連携して、2月27日、28日おひな様イベントをやっていました。

2月27日、日高村・いの町に行って来ました。両町はこの二日間だけのようです。

日高村は、日高村本郷にある国の登録有形文化財「旧松岡酒造酒蔵」で開催されていました。

日高酒蔵会(旧松岡酒造酒蔵保全活用委員会) に関する記事

 

また、いの町では紙の博物館からいの大黒様周辺でにぎやかに開催されていました。

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                   椙本(スギモト)神社(いの大国様)

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       ギャラリー・コパには、和紙で作られておひな様でした。

       スタジオしおん(紙音さん)・いの町コパで展示会3月7日まで も開催されていました。

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          大黒様のある、いの町のイベントらしい面白い取り組みでした。

           いの町ファンクラブ

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思い思いの楽しいおひな様が飾られ、そのにぎやかな町並みの中、

「感度ビンビン」で、ひときわ輝きを見せていたのが、「いきいきサロン西町」の老人パワーあふれる、ひな飾りやそこの雰囲気でした。

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地域づくりの活動(地域支援企画員からの報告): 「いきいきサロン西町」オープン

 

HN:仁淀川

いの町・「いきいきサロン西町」 に関する記事

いの町内の見所・ウオッチング 

イベントいっぱい いの町観光協会 

宇宙桜 に関する記事

HN:仁淀川 さんの記事


4月14日、佐川町・虚空蔵山のふもとにある 「斗賀野(とかの)ワールド高原の観光花園」につつじを見に行ってきました。

佐川町・虚空蔵山の「斗賀野(とかの)ワールド高原の観光花園 に関する記事

時間があったので、虚空蔵山まで車で足を延ばしてみることにしました。

新緑の中、小鳥の鳴き声とともに車窓から入ってくる緑の風は、実に気持ちが良いものでした。

道が狭いので、運転にあまり自信の無い方は、お薦めしません。注意が必要です

こちらのブログ記事が参考になります。 虚空蔵山への道 

虚空蔵山の頂上少し手前に、 ハンググライダーフライト基地 があり、寄り道して来ました。

 

ハンググライダー

上空からの眺望

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:ハンググライダー

ハンググライダーは趣味、競技で行うスカイスポーツであり、また飛行に使用する機体自体を指す。搭乗者がベルトに吊り下がった(hang)状態でグライダー(glider)に乗り滑空することから、ハング・グライダー(hang glider)と呼ばれる。また連続した"ng"と"g"の音が重なる英語の原音により近いハングライダーの発音・表記もある(これが誤って逆類推され、つり下がるライダーとしてhang rider のように表記されることもあるが、このような語は存在しない)。

同様に滑空を楽しむものには、グライダーや、パラシュートが進化したようなパラグライダーがある。

 

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虚空蔵山の頂上少し手前に、 ハンググライダーフライト基地 があり、寄り道して来ました。

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              こちらは須崎方面の眺望です。

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            展望台があり、佐川方面一帯がきれいに見えました。

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HN:ウオッチング

虚空蔵山(こくぞうさん・高知) に関する記事 

佐川町・虚空蔵山の「斗賀野(とかの)ワールド高原の観光花園 に関する記事

HN:ウオッチング  さんの記事

佐川町の見所・ウオッチング


キッズワールドは面白い                     情報プラットフォーム、No.272、4月号、2010、

画像出典:NHK教育テレビ 「キッズワールド」 番組、「シャキーン」

 

皆で、朝はシャキーンと(情報プラットフォーム、No.271、3月号、2010)


 録画してでも見るべき番組が「キッズワールド」である。毎日、朝7:00からの「シャキーン」に始まり、面白い出し物が目白押しである。

私の推薦するベストスリーを放送の時間順に示していく。「シャキーン」続く「ぜんまいざむらい」の次は; 

 

 「クインテット」(月~金 7:25~:35、再放送17:50~18:00、土 8:25~8:35 )である。You Gotta Quintet(=You've got a Quintet)の主題曲で始まる「クインテット」は音楽の楽しさ、素晴らしさを子供たちに知ってもらう番組である。

宮川彬良(アキラ)がピアノを、パペット人形のキヤラクターのアリアがヴァイオリン、シャープがトランペット、スコアがチェロ、そしてフラットがクラリネットを受け持つ五重奏であり、広い範囲の音楽を聴くことができる。

仕組みが分からないが、人形を操る人(映像)と演奏する人(音)との連携が素晴らしい。「ゆうがたクインテット」がタイトルの由来と聞く。音楽のジャンルの幅広さは抜群である。

聞いたことのある曲、知っている曲がどんどん増えていくことになる。番組のオリジナル曲、「ただいま考え中」は「ただいま運動中~」や「ただいま残業中~」とコマーシヤルにもなっている。次に「えいごであそぼ」があり、それに続くのが;

 

 「にほんごであそぼ」(月~金 8:00~8:10、再放送は17:05~17:15)である。名作の文学作品、古典・古文、漢詩・漢文など有名なフレーズを取り上げている。

日本の古典芸能や、方言による詩などに接することになる。難しい中身、意味不明の中身でも、口癖になるくらい暗唱した自分の子供時代を思い出させる。

暗記と暗唱は違うと主張する『声に出して読みたい日本語』の実践と感じたが、その著者の齋藤孝さんが企画監修していると知り、納得した。

落語『寿限無』や、戯曲『まちがいの狂言』なども取り上げられた。出演者は、KONISHIKI(元大関)、神田山陽(講談師)、野村萬斎(狂言師)、豊竹咲甫大夫 (人形浄瑠璃・太夫)、鶴澤清介(人形浄瑠璃・三味線)、うなりやベベン(歌手・三味線弾き)など錚々(そうそう)たる顔ぶれで、子供たちも共演している。

野村萬斎の狂言から「ややこしや ややこしや」の一節が子どもたちの口癖となった。その後に来るのが;

 

 「ピタゴラスイッチ ミニ」(月~金8:10~8:15、再放送17:25~17:30)である。「ピタゴラ装置」は積み木のドミノ倒しを複雑にしたものであり、振り子、てこ、バネ、浮力などを使った予想外の動きで、変動が伝わっていく仕組みである。最後は「ピタゴラスイッチ」の表示が出て終わる。

引き続いての「アルゴリズムたいそう」はニコリともしない真面目な顔での"いつもここから"の二人組(山田一成と菊地秀規)の出演であり、様々な職場に出向き、一列に並んで行う。

例えば、消防・救急隊員、水族館スタッフ、海上保安庁職員、バスガイド、舞妓、相撲力士などである。

なお、本体の「ピタゴラスイッチ」(水 10:30~10:45、再放送は土 7:00~7:15、17:35~17:50)は15分間であり、「ミニ」はその短縮版になる。

さらに「いない いない ばあっ!」、「おかあさんといっしょ」、「つくってあそぼ」、「しぜんとあそぼ」などが続いている。

 

  「キッズワールド」は大人が見ても面白い。教育振興基本計画(H21,9)によれば、高知県の現状を数値で示し、行政、学校、家庭、地域の役割を述べている。

そして全ての基本が「規則正しい生活リズム」であると結論している。朝から「キッズワールド」を、幼児だけでなく、家庭だけでなく、小学生児童にも、学校でも、活用することを提案したい。

 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

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