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2010年4月29日アーカイブ

仁淀川町の地域支援企画員の西森です。
いつもお世話になっています。

以前からあった仁淀川町の産直市439(よさく)は、これまで地域の方々や買い物客、観光客の方々もゆっくりくつろげる場がなかったので、すこ~しですが、小さい喫茶店「お茶目喫茶」を始めました。

439a.jpg明るいスタッフで運営しています。
(国道439号沿いだから?439よさく。)

■場所 : 高知県吾川郡仁淀川町北浦(国道439号沿い、画像のカンバンが目印)


仁淀川町のHP
http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/

まだまだメニューも運営もこれからな感じですが頑張っていますので、お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りください。
(ただし、月、金のみだそうです。。。。あらら産直市は毎日やっています)

439b.jpg産直市439では、安居渓谷の奥部で採れたハチミツ(濃厚でとてもおいしい!素朴ですがパンに合います!)、新茶、田舎寿司、木工製品(しっかり龍馬関係もあります)、神楽味噌(けっこう人気だそうです)、その他野菜等もあります。


(画像のハチの巣(ハチミツたっぷり)は特別に見せていただきました。

ちょっと食べさせてもらいましたが、こりゃタマルカ!です)

green.jpg画像の川は一級河川・仁淀川支流の土居川。特に水の奇麗さはピカ一!
安居渓谷の下流で、このあたりはとても開けて、気持ちのいいエリアです。

439市の前は川沿いの公園になっています。ご家族づれに!

★お茶の葉っぱもこんな感じになっています!
(画像はすべて、4/26撮影)

 


仁淀川町の産直市439(よさく) に関する記事

HN:仁淀川町応援隊 さんの記事

仁淀川町の見所・ウオッチング


 2010年4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、
奥ものべを楽しむ会」の人達が造る、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、
県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を実施しました。

11:30~受付 
12:00~13:00 挨拶(鈴木代表・公文会長) ・ 料理の紹介と説明 ・ 食事

高知工科大学食堂で、まんぷく交流会(オフ会)実施しました・・・3 準備・展示・交流
高知工科大学食堂で、まんぷく交流会(オフ会)実施しました・・・2 準備・展示・交流
高知工科大学食堂で、まんぷく交流会(オフ会)実施しました・・・1オープニング

13:00~14:30 ファンクラブなどが応援する県内の地域活性化の取組みの交流・情報交換
(プロジェクターでパワーポイントの映像を観ながら、関係者が活動紹介や質問に応える)
まんぷく交流会(オフ会)実施しました・・・4 83(ハチさん・ハチミツ)プロジェクト


14:30~15:00 まとめと閉会挨拶(渡邊代表)カタズケ・・・終了

主催: 「高知ファンクラブ」(代表:鈴木朝夫・元高知工科大学副学長)
    「奥ものべを楽しむ会」(会長:公文寛伸)
    「物部川ファンクラブ」(代表:渡邊法美・高知工科大学教授)

    高知工科大学渡邊法美研究室

心を込めて作っていただいた「奥ものべを楽しむ会」の皆さんや、朝早くからお手伝いに参加したスタッフの高知工科大学生に感謝の意を表しながら、第2部のコーナーに移動しました。

美味しい料理でまんぷくになった"オハラ"をかかえて、 

地域の活性化を応援する活動のプレゼンテーションが、坂本耕平・「高知ファンクラブ」事務局長の司会で進められました。

 

学び、伝える観光ボランティア・ガイド有志の取組み
                                     根木勢介さん

 

 

P1140448.jpg

まんぷく交流会(オフ会)開催のお知らせ21 学び、伝える観光ボランティア・ガイド有志の取組み

P1120837.jpg

●根木さんからオフ会のコメント:追加・補充いただきました。

 

観光ガイドに取り組んでいると「高知の風土」が、見えてきます。

知らなかった歴史や人物に出会えたり、すばらしい自然や食に対面できます。
観光ガイドの勉強のため、本などの資料をもとに「現場での調査や確認」をするといままで気がつかなかった「高知が発見」できます。
 
また、「理解している」と思っていたことが、「説明できなかった」たりします。
観光ガイドの勉強を深めることが、「高知の再考」になります。
 
観光ガイドは、「風土学」を学び・伝えるひと、なのです。
 
 

「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

「高知ファンクラブ」運営事務局


へそ(臍)

 へそは人が誕生した時、母の胎盤と胎児が、ほその緒で繋がっていたそれを断ち切った跡である。
 誰でもへそはお腹の真ん中にぽつんと有るが、成長するに従って格別に関心がない。用がないから忘れているのかなあ?
 
 あの人はへそ繰り貯めちゅう、まっことつましゅうて結構なこと。つい、いらんこと言うたけ、へそ曲げた、しゃんしもた。へそは腹の真で、人の根性を表現しちょる。

A「おまんはへそを大事にしよるかよ」
B「格別どうとも思うちょらんが」
A「へそは人の生まれてきた元じゃけ、それにお母あと一番繋がりの深い所じゃけ、風呂に入ったら石鹸つけて指でくりくりと奇麗に洗うて大事にしいや」
 
B「清潔にするのはえいけんど、どうしてそんなに大事にせにゃいかんが」
A「へそを奇麗にするのは親孝行の始まりぜよ、へそをろくに洗いもせず黒いへそくそなど溜めてみい、お母あが泣くぞ、おまんはまだお母あがあるけ、ええけんど、亡うなってみい」

B「お母あが亡うなったら、へそとどう関係があるの?」
A「大ありよ、昔の人がよう言うた、お母あが死んだら見ることはできんが、お母あに逢いとうなったらへそを見てみいと、風呂で奇麗に洗うて手鏡でへそを写してみいや、じいっとお母あが見えてくる。
 
『おまんは短気なのが難じゃ、気長うして真面目に働かにゃいかん、女房子供が育たんぜよ』とか、
『おまんはちっくと酒を飲み過ぎる、ちっくと控えにゃ体に悪い』とか、『おまんは体がちっくと弱いけ、うんと気をつけよ』と、へそはお母あになって神霊で伝わってくるぞ」

B「へそはなかなか馬鹿にできんのうし」
A「人のへその恰好はいろいろと形が違うが、一番出来のえいのは、下から少し押し上げて朝日の出る出世形、出べそはほその緒を切り放した時、親が恋しゅうて泣いた人情形、ひょっとこのお面のようにひん曲がったへそは出来がようない、気をつけにゃいかん」

B「まっこと、へそもいろいろと形が違うのうし」
A「人の顔が違うばあへそも違うけ、へそで易を見たら本体当たると言うけんどねや」
A「横柄な男しなら、へそを出して見てもらう者もおるかもしれんが、女ごしゃ恥ずかしゅうてへそ出して、見てやじゃ言う者はおりゃせんぞ」

A「その通りよ、へそは人の一番大事な腹の真しんじゃけ、大切々々」
 へそがおかしゅうて、ハッハッハーァと笑いよる。
 

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