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このブログ記事について

このページは、会員1248が2010年4月27日 07:58に書いたブログ記事です。

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「クスノキと龍馬・・・明治維新を支えた木」・・・その1 はじめに

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「クスノキと龍馬・・・明治維新を支えた木」・・・その1 はじめに

IMG_3946.jpg

画像は、「坂本龍馬記念館」で開催された、現代龍馬学会の4月例会(4月21日)で、「樟脳の話」をクスノキから樟脳を作る実験を交えて行った時のものです。

 

IMG_3931.jpg 龍馬の生まれたころから、土佐ではクスノキから作られた「樟脳」生産が、盛んでした。

 

土佐式樟脳製造方法が、考案されて当時の土佐藩の「外貨獲得」の重要商品として、軍艦・汽船・武器弾薬購入の原資となった。

 

維新前後に土佐藩が活躍できたのもクスノキのおかげです。

龍馬の船中八策で名高い土佐藩の汽船「夕顔丸」も樟脳販売で購入。

 

さらに調べると、薩摩藩でも樟脳は、重要な外貨獲得商品でした。

クスノキが、土佐藩や薩摩藩を支える重要な木であったことを皆さんに伝えたい。

また、同時にネット上で樟脳教室を開催し、樟脳つくりの実演も公開します。

 

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            <樟脳 教室>

 

  クスノキの枝や葉っぱから「樟脳」を取り出す実演をお見せできます。

 

     所用時間は、開始からあとかたづけまで30分以内です。

     添付の資料については、各自でお読みいただくことにします。

詳しい説明時間については別途、ご相談にのります。

     クスノキの枝(破片)を煮ますので、火を少し使います。

クスノキの枝は、私が持参します。

     少しですが、クスノキのにおいが周囲に立ち込めます。

においもその周辺だけでほかの部屋にもれることはありません。

     器具や道具は、私が持参しますので特に用意していただくものはありません。

 

 根木勢介

高知市知寄町2丁目10-1303 サーパス知寄町1

携帯:090-2825-2069

e-mail: negi.600@nifty.com

 

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