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このページは、会員1352が2010年5月11日 07:07に書いたブログ記事です。

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まんぷく交流会(オフ会)実施しました・・・12 「アサギマダラの里IN秋葉山」の取組みNO.1

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2010年4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、

奥ものべを楽しむ会」の人達が造る、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、
県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を実施しました。

「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

心を込めて料理を作っていただいた「奥ものべを楽しむ会」の皆さんや、朝早くからお手伝いに参加したスタッフの高知工科大学生に感謝の意を表しながら、第2部のコーナーに移動しました。

美味しい料理でまんぷくになった"オハラ"をかかえて、 

地域の活性化を応援する活動のプレゼンテーションが、坂本耕平・「高知ファンクラブ」事務局長の司会で進められました。

 

「アサギマダラの里IN秋葉山」の取組み

   事務局・山崎三郎さんが急に参加できず、同会理事の鈴木朝夫先生急きょ報告していただきました。

P1140457.jpg

画像の無い中で、アサギマダラの説明など苦労をされていましたが、香北町・秋葉山での取り組みなど、皆さんに理解が深まりました。

P1140458.jpg

 

〇「アサギマダラの里in秋葉山」の取組みの   事務局長・山崎三郎さんから、とりまとめた解説文・図表をいただきました。

体調不良で参加できなかった山崎三郎さんより、当日持参して発表予定の解説文・図表をいただきましたので、ここで2回に分けてご紹介します。

 

画像1.jpgロマンに満ちた旅する蝶・アサギマダラの生態

アサギマダラは日本でも唯一長距離移動をするチョウの1種です。

春には南の島や暖かな地方の海岸沿いの生息地で羽化した成虫の多くが北上し、

本州で世代を繰り返し秋にはまた南の島へと旅立って行きます。

しかしその正確なルートやメカニズムについてはまだよく分かっていません。

そのことが多くの人達に限りないロマンをかきたてて離しません。

「アサギマダラの里in秋葉山」の会は昨年よりその解明と自然のすばらしさ、

いのちの大切さを主な活動として力をそそいでいます。(文責:山崎三郎)

アサギマダラの移動

 

画像6.jpg 秋葉山から喜界島へ

 

画像7.jpg             

香北町から石垣島へ

 

画像8.jpg石川県白山から香北町へ

 

(附)アサギマダラの移動ルートや高知県内の観察地

 

画像12.jpg

 

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