佐川町・「岡林製茶」さんの茶園を訪問して、一番茶の手摘み作業を見学しました。

高知県に5人の日本茶インストラクター。その二人が、奥さんとご主人の岡林さん。
自園で、自家製。
農林水産大臣賞受賞など、高知の特性を活かした産物の一つであるお茶のブランド販売に、今後の大きな飛躍を期待しました。




手摘み一番茶は、一人が一日摘んでもこの駕篭二杯(20キロ)ぐらいだそうです。
手馴れたベテランの女性が、元気に摘んでおられました。


近くの倉庫の中にあったお茶摘機械です。手摘み作業が終われば、これで機械摘みするそうです。
機械では、800キロ摘めるそうです・・・午前中摘んで、それをすぐに自家工場へ運んで製茶作業をするそうです。
岡林さんは、もう一箇所茶園を所有しており、この作業がしばらく続きますとのことでした。

新茶が完成していました。いただいて帰り、早速に飲んでみました。新茶の香りは、また特別なもので、多くの方のご苦労を目の当たりにして来たので、一層味わい深いものになりました。

おかみさん市の佐川町・「岡林製茶」さん
第一・第三日曜日、高知大丸東館・土佐藩前で店頭販売しています。
あたり一面いい香り! 店頭で、お茶を焙じながら販売しています。
高知の名物になっている風景の一つです。
TEL・FAX: 0889-22-9103 (高岡郡佐川町黒原1535) 岡林光冶さん

HN:コウチャン


