ふれあい山菜園に歓声・・・いたどり、ワラビなどの山菜狩り
~梅ノ木ガニ越組合~
(山菜料理が何と言ってもめずらしく、おいしいと評価されました。)
今年の天候は、暖かくなっていると思えば急に寒く、雨も多い異常な気候が続き、山菜もびっくりです。
こんな中、順調には生育しないゼンマイ、いたどり、ワラビなどですが、恒例の山菜狩りが4月11日、18日の2回にわたって梅ノ木ガニ越の山菜園あで開かれました。

(セカンドライフのメンバーはしだれ桜の記念植樹も行いました。)
(植樹されたしだれ桜を囲んでの記念写真です。)
このうち11日には高知セカンドライフの一行20名も小雨が降るあいにくの天候の中参加しました。高知市役所をマイクロバスに乗り込んだ一行は、ガイド役を買って出た川村市議から鏡川にまつわる解説や小話などを聞きながら約50分かけて園まで行きました。

(バイキング形式で各自が出された山菜料理を取って食べます。)
思い思いに山菜を採った後は、山菜料理のバイキングを楽しみ、昼食後はマイ箸づくりの木工体験をしました。
雨に濡れながらの山菜狩りでしたが、集中して作ったマイ箸などに満足したようで、帰りのバスも笑顔いっぱいでした。


