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2010年6月15日アーカイブ

須崎市・お馬神社を尋ねていきました。

ちょっと分かりにくいかもしれませんので、下の地図で確かめて行くと良いですね。 

お馬神社

「お馬と純信恋物語」は全国的に有名で、よさこい節の主人公として唄われている。お馬は、安政3年(1856年)再追放により須崎の庄屋に預けられ池ノ内で生活し、その後大工の寺崎米之助と結婚する。糺町に転居の後、明治18年に子供を頼って上京する。お馬神社は、縁結びの神様として池ノ内にある二股杉の下に建てられている。

高知県須崎市池ノ内 地図C-1  

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はりまや橋物語

「はりまや橋」は日本の3大名所である。「見てがっかりする」という不名誉な意味での名所として知られる。しかし、「ぼんさんかんざし買うをみた」というヨサコイ節の文句は、その一言に歴史の転換がこめられているように思われる。・・・

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より大きな地図で お馬神社 を表示

 

須崎市観光マップ

2007-2009 須崎市観光協会 〒785-0012 高知県須崎市西糺町4番18号
TEL:0889-42-2575(代) FAX:0889-43-2696
URL:http://www.susakishikankou.com/

すさきガイド(携帯サイト)

すさき体験。com

「海」「山」「川」自然豊かな港まち高知県須崎市の魅力がつまった体験メニューをご紹介!

須崎市公式HP

 

HN:つかさ

須崎市・お馬神社 に関するページ 

須崎市内の見所・ウオッチング 

須崎市ファンクラブ

HN:つかさ  さんの記事


9年目を迎えた デコの里のあゆみ

~誰が! 今のデコの里を想像することができたか~

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1、           デコの里開設の動機と創設期

 

1)小さいながらも、納得のいく施設を!

 

私は長年医療・福祉の世界を歩んできました。特に特別養護老人ホームの痴呆専門棟での仕事は私の人生観を大きく変える程の衝撃の日々でした。老人ホームの話をすると本題からそれてきますので省略しますが、重度の寝たきりの方や認知症の方と接していると、それなりにやりがいを感じる時もあります。しかしやっぱり対比するわけではありませんが、元気でいることの大切さ!尊さをいっそう感じてしまいます。ですから私の頭の中から『元気・健康』という言葉は事の外切り離せなかったと思います。

特に、私の福祉の仕事は途中から建物を立て、そしてそれを軌道に乗せると言うハード面の仕事ばかりでした。無から有を生むという仕事は、想像を絶する程しんどい仕事ですが、それだけに全てに愛着、愛情が沸いてきます。ですから施設の運営のことで、オーナーと衝突することも度々ありました。やはり最後は小さいながらも、自分がオーナーとして自分に納得のいく施設を造ってみたいとそう思うようになり、これまでの経験を集大成したのが、このデコの里でした。

 

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                                 訪問記その2 お年寄りの生きがいづくり      

 

2)利用者の一言で勇気百倍

 

たまたま友人を介して春野町役場を紹介していただき、春野町の肝入りでこの事業を始めることができました。知人を頼って何とか仲間を誘い込み、どうにかNPO法人を平成13年10月に設立することができました。その後17地区ある町内の公民館に出向いては、設立の趣旨を説明して回りましたが、反応はいま一つでした。準備期間もあっという間に過ぎ、平成13年12月10日『宅老所デコの里』を開設しました。自分に蓄えがあって始めた事業ではないので、利用者も1日6~7名と一桁の日々が6ヶ月程続き、ご飯も喉を通らなくなり、何度やめようと思ったかしれません。しかしある雨の日ずぶぬれになって黙々と送迎している私の後姿を利用者がみて、降り際に一言『所長さん、がんばってくださいね!頼りにしていますから!』とねぎらいの言葉をかけてくれました。この一言で勇気百倍もらいました。ほんとにこの頃は死に物狂いでしたからね!利用者に何か私の熱い思いが伝わったかも知れません。

 

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春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その1 元気になって要介護認定取りやめも               

   

 

3)人の優しさに支えられながら拡がった各種教室

 

各種教室の数も除々に増え今では17教室を運営する迄になりましたが、最初のキッカケをつくってくれたのが、現在もピアノ教室の講師をしていただいている藤原佐和子先生でした。内の谷公民館でデコの里開設の主旨をPRしたのを憶えていただいていたのか後日『ピアノ教室をボランティアでやらしてください。ピアノは寄贈しますので!』というお電話をいただきました。開設準備をしている時期でしたので、とても勇気づけられました。今でもよう忘れません。その後現在押し絵教室の講師をしている土居香代さんからも、"絵手紙教室を開講して欲しい"と要請を受け、直ぐに絵手紙南国土佐の会に連絡した所、早速責任者がデコの里を見学に来てくれ講師派遣を承諾していただき、現在の朝日美恵先生を派遣していただく事になりました。この事に感動した土居香代さんは、早速高知新聞『声の広場』に投稿していただき、デコの里の輪を拡げるキッカケをつくっていただきました。

又色鉛筆画教室講師の馬場桂子さんには、縫物教室や皆で踊ろう会の講師をご紹介いただいたり、持ち前の才能を発揮して各種行事のポスターや看板を本職が描くように書いていただいたりして、デコの里を縁の下で支えていただきました。

この様に各種教室の講師は、利用者の中で趣味をもっている方にお願いしたり、利用者や知人にご紹介いただいたりした先生方ばかりです。

平成21216日 香南市ボランティアハート交流会講演資料より) 

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高知市春野デコの里 さんの記事

春野デコの里(介護予防通所施設) に関するページ

春野ファンクラブ

健康と医療高知 


四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

教訓的な総括はこちらに!

「四万十街道ひなまつり2010」の作品展が終わって

四万十川流域のひなまつり2010・・・その1 作品展が終わって

 

これからシリーズで、四万十川流域のひなまつり2010

ひなまつり会場風景(2010年2月20日~3月22日)の一端を紹介していきますので、楽しみながら共に考えていきませんか。

梼原町~初瀬地域「鷹取の家」編

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梼原町~梼原地域「梼原町役場」編

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

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